「パニック症は、治る病気です」 〈読む常備薬〉シリーズ最新刊『図解 いちばんわかりやすいパニック症』4月15日発売。精神疾患医療の第一人者が初期症状のサインから受診と治療、毎日のセルフケアまで解説。

株式会社河出書房新社は、精神科医の坂元薫氏が執筆した『図解 いちばんわかりやすいパニック症』を2026年4月15日に発売する。本書は税込1,595円で、パニック症の初期症状から治療法、セルフケアまでを図解で平易に解説している。著者の坂元氏は赤坂クリニック院長を務める不安症治療の第一人者である。早期受診の重要性や医師との信頼関係構築についても触れており、電子書籍版は同年6月以降の発売を予定している。
product_launchNQ 71/100出典:prnews

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月15日 18:00
  • 🔍 収集: 2026年4月15日 09:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 16:45(収集から7時間13分後)
株式会社河出書房新社(東京都新宿区/代表取締役 小野寺優)は、精神科医・坂元薫 著『【読む常備薬】図解 いちばんわかりやすいパニック症』(税込定価1,595円)を2026年4月15日に発売いたします。









●精神疾患医療の第一人者が伝える、パニック症は「治る病気」









●パニック発作の身体・精神の症状、受診前のチェック項目









●放置するほど症状が高度化してしまうので、早めの治療を









●医師と患者が信頼関係を築いて、二人三脚の治療で克服を目指しましょう









●毎日のセルフケア、生活習慣のアドヴァイスも充実!

















慢性的な不安感や倦怠感、突然の動悸や息苦しさなど、不調を感じることはありませんか?




誰にでも起こりうる「パニック症」は、適切な診断と治療によって回復できる病気です。




しかし実際には、誤解や自己判断によって必要なケアにたどり着けていない人が少なくありません。









本書は、精神科医・坂元薫氏が長年の臨床経験をもとに、パニック症の正しい知識、治療の進め方、日常で実践できるセルフケアを丁寧に解説。不安を抱える当事者と、そのそばで支える方々へ向けて、回復への具体的な一歩を示します。









〈読む常備薬〉シリーズ最新刊『図解 いちばんわかりやすいパニック症』が必要な方々に届き、回復への一歩となることを願っています。












●『【読む常備薬】図解 いちばんわかりやすいパニック症』目次














●著者  坂元薫 Kaoru Sakamoto




1956年、東京生まれ(ルーツは鹿児島県串木野)。栄光学園中・高を経て1982年、東京科学大学(旧




東京医科歯科大学)医学部卒業。赤坂クリニック院長。気分症、不安症の臨床と研究に従事。臨床面での実務や研究だけでなく、さまざまな講演や著書を通じて、広く心の病に対する「正しい知識の普及」に注力した啓発活動を行っている。









●新刊情報

















書名:【読む常備薬】図解 いちばんわかりやすいパニック症




著者:坂元薫




仕様:46判/並製/160ページ




発売⽇:2026年4⽉15日




税込定価:1,595円(本体価格1,450円)




ISBN:978-4-309-29599-2




URL:https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309295992/









※電子書籍は6月以降に発売いたします。詳細は各電子書籍ストアでご確認ください。