環境負荷低減と作業効率化を提案 第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)に出展

株式会社加藤製作所は、2026年6月17日~20日に幕張メッセで開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に7年ぶりに出展する。ハイブリッドラフター「SR-250HV」、新型油圧ショベル「HD514MR-9」、全旋回式クローラキャリア「IC110R」を展示し、DX稼働管理システム「K-Cast」による現場の効率化を提案する。
イベントNQ 82/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:28
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 11:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 05:25(収集から42時間23分後)
株式会社加藤製作所(代表取締役社長:加藤 公康、以下、当社)は、2026年6月17日(水)から20日(土)まで幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催される「第8回 国際 建設・測量展(CSPI2026)」に出展いたします。本展示会への出展は2019年以来、7年ぶりとなります。

建設・測量業界では、環境負荷低減、安全性向上、生産性向上へのニーズが高まっています。当社は本展示会を通じて、こうした現場課題の解決に寄与する製品・技術を紹介いたします。

当社は、環境に配慮した世界初のハイブリッドラフター「SR-250HV」をはじめ、2026年7月販売予定の新型油圧ショベル「HD514MR-9」、輸送性と安全性を両立した全旋回式クローラキャリア「IC110R」を展示いたします。あわせて、当社のDXの取組みの一つである稼働管理システム「K-Cast」も紹介し、稼働状況の可視化による作業効率化を提案いたします。

また会期初日の6月17日(水)には、一般社団法人日本建設機械工業会が主催する学生向け見学ツアーに協力するほか、一般観覧日の6月20日(土)には、お子さま向けの来場者企画や試乗体験、ミニチュアの販売を予定しています。

■主な出展内容・製品
・ハイブリッドラフター「SR-250HV」+外部電源油圧供給ユニット「EK-UNIT」:エンジン駆動と電動駆動を使い分けるハイブリッド機。
・油圧ショベル「HD514MR-9」:2026年7月販売予定の14tクラス新型機。
・全旋回式クローラキャリア「IC110R」:最大積載量11t、輸送性と安全性を両立。
・稼働管理システム「K-Cast」:製品の稼働状況可視化と現場管理支援システム。

よくある質問

加藤製作所がCSPI2026に出展するのは何年ぶりですか?

2019年以来、7年ぶりの出展となります。

CSPI2026での加藤製作所の主な出展目的は何ですか?

環境負荷低減、安全性向上、生産性向上へのニーズに応える製品・技術を紹介し、現場課題の解決に寄与することです。

展示されるハイブリッドラフターの特徴は何ですか?

エンジン駆動と外部電源による電動駆動を使い分けるハイブリッド式で、外部電源油圧供給ユニット「EK-UNIT」との組み合わせにより、作業時のCO₂排出量低減や静音性を実現しています。

新型油圧ショベル「HD514MR-9」はいつ販売予定ですか?

2026年7月に販売開始予定です。

稼働管理システム「K-Cast」とはどのようなものですか?

展示機種に共通して搭載されるシステムで、稼働状況を可視化することで現場管理や効率的な車両管理を支援するツールです。