【ウェビナー開催】なぜ「年功序列」をやめても現場の不満は消えないのか?頑張りに報いる給与体系の実装プロセスを公開

株式会社カタグルマは、保育・福祉施設の経営層向けに、年功序列型から職務・能力に応じた給与体系への移行を支援する無料ウェビナーを2026年5月19日と27日に開催します。現場の不満解消と具体的な給与設計・実装プロセスを公開し、業界特有の賃金構造の整理を支援します。
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  • 📰 発表: 2026年5月12日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月12日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月12日 12:03(収集から31分後)
株式会社カタグルマ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長/CEO:大嶽 広展)は、2026年5月19日(火)・27日(水)の2日間、保育・福祉施設の経営層を対象とした無料ウェビナー「年功序列から抜け出した“その先”へ ― 頑張っている人に還元できる給与体系を、どう設計・実装するか ―」を開催いたします。

◆ 背景:制度は変えたが「説明できない」給与改定の限界

昨今、保育業界では処遇改善等加算の一本化や配置基準の見直しに伴い、多くの法人が年功序列型から「職務・能力に応じた給与体系」への移行を模索しています。しかし、現場からは「職層は作ったが、具体的な給与額への落とし込みが分からない」「頑張っている人が報われていないという不満が残る」といった声が根強く、結果として前年踏襲に近い不明瞭な改定が繰り返されている現状があります。

本ウェビナーでは、社会保険労務士として数多くの施設を支援する傍ら、自らも保育園を運営する菊地加奈子氏を講師に迎え、制度設計と給与実装の間にある「溝」を埋めるための具体的な考え方を提示します。

◆本セミナーの主な内容

・年功序列脱却後に生じる「不満」の正体

・「職層」と「給与」を連動させるための設計思想

・実例に基づく「現実的な給与体系」への移行プロセス

・不満を生まないための「説明」と「期待値」の共有

・評価を反映させるための具体的基準の検討

◆このような経営層・園長先生におすすめ

・給与制度を見直したが、現場の不満が解消されず悩んでいる方

・職能給や職層の定義は作ったが、具体的な金額設定で止まっている方

・前年踏襲の給与改定から脱却し、根拠のある処遇改善を行いたい方

・職員への「給与の説明」に苦慮している管理者の方

・処遇改善等加算など、複雑化する業界特有の賃金構造を整理したい方

◆登壇者プロフィール

社会保険労務士法人ワーク・イノベーション 代表 菊地 加奈子(きくち かなこ) 氏
特定社会保険労務士。第4子出産を機に自ら保育園を開園。企業における両立支援のための多様で柔軟な働き方を提案するとともに、自らも事務所職員のための保育園整備や、時間や場所にとらわれない働き方を実践している。こども誰でも通園制度に関する検討会委員や、中小企業政策審議会委員などを兼任。

【開催概要】

セミナー名: 年功序列から抜け出した“その先”へ ― 頑張っている人に還元できる給与体系を、どう設計・実装するか ―

日時:

① 2026年5月19日(火)13:00〜14:00

② 2026年5月27日(水)13:00〜14:00

※いずれも同内容です。ご都合の良い時間を選択いただけます。

参加費: 無料

ツール:オンラインセミナー

講師:社会保険労務士法人ワーク・イノベーション 代表 菊地 加奈子(きくち かなこ) 氏
特典:アンケート回答者全員に「本日のセミナーテキスト」をプレゼント

詳細・お申し込み:https://attendee.bizibl.tv/sessions/sea0ZWTELlKA

◆ 会社概要

会社名:株式会社カタグルマ

事業内容:保育・教育関連業界のSaas企画・開発・販売

所在地:東京都千代田区神田岩本町4番地9 トゥルム神田4階

※2025年1月より移転

代表者名:大嶽広展

従業員数:29名(業務委託・アルバイト含む)

資本金:3,500万円(資本準備金含む)

URL: https://katagrma.jp/