既存物流施設のバリューアップファンド組成に関するお知らせ
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年4月1日 00:30
- 🔍 収集: 2026年4月1日 01:06(発表から36分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月16日 13:43(収集から372時間36分後)
霞ヶ関キャピタル株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長CEO:河本幸士郎、以下「当社」)は、当社子会社である霞ヶ関アセットマネジメント株式会社が既存物流施設3件を組入れ資産としたバリューアップファンドを組成しましたことを、下記のとおりお知らせいたします。
1.組成の目的
当社は、2030 年のフロン規制に向けた冷凍冷蔵倉庫の設備投資、冷凍食品の消費増加による冷凍冷蔵倉庫の需要拡大、および2024年問題に起因する労働力不足、就業者の高齢化等の物流業界の課題に対応すべく、冷凍冷蔵倉庫および冷凍自動倉庫の開発をおこなっております。
一方、物流不動産マーケットでは、近年の供給増加により空室率の上昇や賃料の調整が見られましたが、足許では需給ギャップの解消が進みつつあり、2027年頃には需要超過に転じることが見込まれております。加えて、建築費の上昇を背景に新規供給は限定的になると想定されており、今後は空室率の低下や賃料の上昇が期待されます。
本ファンドに組入れた物件は、首都圏を含む物流適地に所在する汎用スペックを備えたドライ倉庫であり、3~5年程度の保有期間を通じて空室消化やバリューアップ施策等により、資産価値の向上を図ります。
2.本ファンドの概要

3.取引先および取引価格
取引先および取引価格につきましては、当社と取引先との守秘義務契約により公表を控えさせていただきます。なお、当社と取引先との間には、記載すべき資本関係、人的関係はなく、属性について問題はありません。
4.今後の見通し
本ファンド組成に係る取引の売上は、ファンドセットアップ報酬、アセットマネジメント報酬等が ございますが、2026年8月期連結業績予想に織り込み済みです。
■物流施設開発予定物件一覧

■物流施設バリューアップ予定物件一覧

■物流施設開発実績(竣工済物件)


専用ウェブサイトはこちら:https://logiflag.com/
LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランドです。冷凍・冷蔵・ドライの3温度帯に対応したマルチテナント型物流施設をはじめ、冷凍冷蔵倉庫や冷凍自動倉庫、HAZMAT倉庫など、時代とお客様のニーズに沿った、環境にやさしく、新しい物流拠点を各地に提供していくことで皆様のビジネスと暮らしをサポートしてまいります。
※『LOGI FLAG』は、霞ヶ関キャピタル株式会社の登録商標です。
■会社情報
会 社 名:霞ヶ関キャピタル株式会社
設 立:2011年9月
代 表:代表取締役社長CEO 河本 幸士郎
本 社:〒100-0013 東京都千代田区霞が関3丁目2番1号 霞が関コモンゲート西館28階
資 本 金:485億86百万円(資本準備金含む)※2025年11月末日現在
従業員数:349名(単独)※2025年8月末日現在
主な事業:不動産コンサルティング事業(物流施設開発、ホテル開発、ヘルスケア施設開発、海外事業)
よくある質問
霞ヶ関キャピタルが組成したファンドの主な目的は何ですか?
2030年のフロン規制、冷凍食品需要の増加、物流業界の課題(人手不足、高齢化など)に対応するため、冷凍冷蔵倉庫および冷凍自動倉庫の開発を進め、既存物流施設の資産価値向上を図ることを目的としています。
本ファンドの対象となる物件はどのようなものですか?
首都圏を含む物流適地に所在する、汎用スペックを備えたドライ倉庫です。これらの物件は、保有期間中に空室消化やバリューアップ施策により資産価値の向上を目指します。
取引先や取引価格は公表されますか?
守秘義務契約により、取引先および取引価格については公表を控えさせていただきます。
本ファンド組成による収益はいつ見込まれますか?
ファンドセットアップ報酬、アセットマネジメント報酬等は、2026年8月期連結業績予想に織り込み済みです。
LOGI FLAGとは何ですか?
LOGI FLAGは、霞ヶ関キャピタルが展開する倉庫ブランドです。冷凍・冷蔵・ドライの3温度帯に対応したマルチテナント型物流施設をはじめ、時代とニーズに沿った新しい物流拠点を各地に提供しています。