移動中も商談前も、競合広告をスマホで。動画広告分析Pro公式iOSアプリ「DPro Lite」をApp Storeで提供開始

株式会社KASHIKAは、TikTokやYouTube等の広告クリエイティブをスマートフォンから閲覧・保存できる無料アプリ「DPro Lite」の提供を開始。SaaS版ユーザーは全機能を無料で利用でき、未契約者も保存機能が活用可能。広告リサーチのモバイル化を実現する。
新製品NQ 8/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 23:57
  • 🔍 収集: 2026年5月29日 15:07
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 15:16(収集から8分後)
株式会社KASHIKA(本社:東京都大田区、代表取締役:小澤健太、以下「KASHIKA」)は、TikTok・Pangle・YouTube・YouTube Shorts・Instagram・Facebook・LINE広告(LAP)・X(旧Twitter)の広告クリエイティブをスマートフォンから閲覧できる無料アプリ「DPro Lite」をApp Storeにて提供開始しました。

DPro Liteは無料でダウンロードでき、広告クリエイティブ分析SaaS「動画広告分析Pro」のユーザーは本アプリの全機能を追加費用なしで利用できます。動画広告分析Proを契約していないユーザーも、自分で保存した広告の閲覧・追跡機能を利用できます。

DPro Liteは、広告運用担当者、マーケター、SNS運用者、クリエイター、デザイナーなど、日常的に広告リサーチを行う方々に向けて開発されました。移動中や商談前、ふとアイデアが欲しくなった瞬間にも、スマートフォンひとつで競合広告の確認や広告トレンドの把握が行えます。

## 開発の背景—広告リサーチが「PC前」に縛られている

SNS広告・動画広告の市場拡大に伴い、TikTok・YouTube・Instagram・Facebookなど主要プラットフォームでは、クリエイティブの鮮度や訴求の切り口が成果に直結するようになっています。広告運用者・マーケターにとって、競合の広告クリエイティブを継続的にウォッチし、勝ち筋を発見することは、もはや日常業務の一部です。

一方で、現場では次のような課題が顕在化しています。

1. リサーチがPCの前に縛られている
今までの動画広告分析Proは、Webベースで提供されており、リサーチのためにわざわざPCを開く必要がありました。移動中・打ち合わせ前・商談直前など、「ちょっと確認したい」というタイミングと相性が悪く、リサーチ習慣が定着しづらい構造でした。

2. 媒体ごとにアプリ・サイトを行き来する手間
TikTok、YouTube、Instagram、Facebook、X、LINE広告など、媒体ごとに広告の出方や仕様が異なります。媒体を横断して広告クリエイティブを確認しようとすると、複数のアプリやサイトを行き来する必要があり、リサーチが断片化しがちでした。

3. 「あとでもう一度見たい広告」を残せない
気になる広告を見つけても、再度同じ広告にたどり着くのは容易ではありません。ブラウザのタブやスクリーンショット、メモアプリで管理する運用は属人的で、チームでの共有や継続的な追跡には向きませんでした。

KASHIKAはこれまで、広告クリエイティブ分析SaaS「動画広告分析Pro」を通じて、広告クリエイティブの収集・分析・調査を支援してきました。DPro Liteは、その広告データへのアクセスをスマートフォンに開放し、広告リサーチを日常の中に溶け込ませることを目的に開発されたアプリです。

## DPro Liteの概要

DPro Liteは、広告クリエイティブをスマートフォンから閲覧・保存・追跡できるiOSアプリです。動画広告分析Proのデータ基盤と連動し、主要なSNS・動画広告メディアの広告クリエイティブにモバイルから直接アクセスできます。

### 動画広告分析Proユーザー向け
動画広告分析Proが対応する全媒体の広告クリエイティブを、スマートフォンからそのまま閲覧できます。気になった広告はその場でブックマーク保存し、広告トレンドや競合のクリエイティブを継続的にリサーチできます。

### 動画広告分析Pro未契約ユーザー向け
自分で保存した広告の閲覧・追跡機能を利用できます。日々目にした広告の中から「これは参考になりそう」と思ったものを手元に残し、後から見返す—自分専用の「広告参考ストック」をスマホの中につくれます。

※DPro Lite自体は無料でダウンロードできますが、媒体横断での広告クリエイティブ閲覧など一部機能は動画広告分析Pro契約ユーザー向けの提供となります。

## 3つの利点

- 利点①:広告リサーチを「いつでも・どこでも」できる
PCを開かなくても、スマートフォンひとつで広告クリエイティブを確認できます。電車での移動中、商談前の数分、外出先での待ち時間など、これまでリサーチに使えていなかったスキマ時間が、競合分析・トレンド把握の時間に変わります。

- 利点②:媒体横断のリサーチをひとつのアプリで完結
TikTok・YouTube・Instagram・X(旧Twitter)をはじめ、動画広告分析Proが対応する全媒体の広告クリエイティブを、媒体を行き来することなく一つのアプリ内で確認できます(動画広告分析Pro契約ユーザー向け)。媒体ごとの広告の出方や仕様の違いもシームレスに確認可能です。

よくある質問

KASHIKAがリリースした「DPro Lite」とはどのようなアプリですか?

スマートフォンから主要なSNS広告や動画広告のクリエイティブを閲覧・保存・追跡できるiOS向けの無料アプリです。

DPro Liteの利用料金はどうなっていますか?

アプリ自体のダウンロードは無料です。SaaS版「動画広告分析Pro」の契約ユーザーは追加費用なしで全機能を利用でき、未契約ユーザーも自身で保存した広告の閲覧・追跡機能を無料で利用できます。

DPro LiteはどのSNSプラットフォームの広告に対応していますか?

TikTok、Pangle、YouTube、YouTube Shorts、Instagram、Facebook、LINE広告(LAP)、X(旧Twitter)に対応しています。

DPro Liteはなぜ開発されたのですか?

広告リサーチがPC環境に縛られていること、媒体ごとにアプリやサイトを行き来する手間があること、そして気になる広告の保存やチーム共有が難しいといった課題を解決するために開発されました。

動画広告分析Proを契約していないユーザーはどのようにDPro Liteを活用できますか?

日々目にした広告の中から参考になるものを手元に保存し、自分専用の「広告参考ストック」をスマートフォン内に作成して後から見返すことができます。