海洋プラスチックゴミのない海を、次世代へ。唐津から世界へ発信します。

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  • 海洋プラスチックゴミのない海を、次世代へ。唐津から世界へ発信します。
  • 唐津から海洋プラスチック問題解決へ、循環型経済で次世代にゴミのない海を。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年4月1日

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唐津から海洋プラスチック問題解決へ、循環型経済で次世代にゴミのない海を。

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海洋プラスチックゴミのない海を、次世代へ。唐津から世界へ発信します。 (2026年4月1日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年4月1日
唐津から海洋プラスチック問題解決へ、循環型経済で次世代にゴミのない海を。
その他NQ 38/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 19:20
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 09:48(収集から473時間0分後)

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「NPO法人 唐津Farm&Food」の夢です。

NPO法人 唐津Farm&Foodは、子どもたちが海ゴミを拾わなくていい世界を唐津から実現するという夢を、April Dreamプロジェクトを通じて発信します。


対馬・クジカ浜の漂着ゴミ。国境を越えて年間8,000立方メートル以上のゴミが押し寄せる

「2050年には、海の魚よりプラスチックの量が多くなる」

そう警告されていることを、あなたはご存知でしょうか。

海洋プラスチック汚染は1980年から10倍に増加。国連の科学機関IPBESの報告書によれば、ウミガメの86%、海鳥の44%、海洋哺乳類の43%の種がすでにプラスチックの影響を受けています。そしてその汚染は、食物連鎖を通じて私たち人間にも影響します。

唐津の美しい海にも、毎日ゴミが漂着しています。

ジャック・マイヨールが愛した唐津の海。玄海国定公園に指定された波戸岬。対馬や離島の海岸には、国境を越えて海外から流れ着くゴミが年間8,000立方メートル以上(トラック約320台分)押し寄せています。

何度清掃しても、翌朝にはまたゴミが打ち上げられる。

この現実を前に、私たちはただ拾い続けることをやめました。


無印良品唐津でのPrecious Plasticワークショップ。廃プラスチックが新たな価値に生まれ変わる

ビーチクリーンで終わらない。資源として循環させる。

「ゴミを拾う」だけでは、海は救えません。

私たちが取り組むのは、サーキュラーエコノミー(循環型経済)——回収したプラスチックを「ゴミ」ではなく「資源」として生まれ変わらせることです。

ペットボトルキャップ100%を使ったクジラキーホルダー。捨てればゴミ、活かせば資源。

オープンソースのグローバルプロジェクト「Precious Plastic」に参加した唐津Farm&Foodは、専用のリサイクル機械を使って廃プラスチックを新たな製品へとアップサイクルするプログラムを展開しています。

ペットボトルキャップが、クジラのキーホルダーに。 漂着ゴミが、サングラスに。 子どもたちが集めたキャップが、持久走大会のメダルに。

捨てればゴミ、活かせば資源。

この実感を、唐津から日本全国へ、そして世界へ広げていきます。


波戸岬ビーチクリーン。累計2,272kgのプラスチックを回収、11,241名がリサイクルを体験

唐津から積み重ねてきた、本気の実績。

言葉だけではありません。

プラスチック回収累計:2,272kg(ペットボトルキャップ約91万個分)
リサイクル体験者:累計11,241名 
SDGsワークショップ:累計123回

波戸岬・呼子・馬渡島・加唐島・小川島・対馬—佐賀・長崎・福岡の海岸を中心に、ビーチクリーンとリサイクル体験を積み重ねてきました。

EXPO2025 大阪・関西万博のブルーオーシャンドームでも活動を発信。唐津南高校の生徒たちが日中韓三カ国環境大臣会合ユースフォーラムで「プラスチック資源循環経済の実現」をテーマに発表するなど、地域から世界へとつながる輪が広がっています。


呼子小学校ビーチクリーン。子どもたち自らが企画・運営し100名以上が参加

子どもたちが、海の未来を変えている。

私たちが最も大切にしているのは、子どもたちとの活動です。

呼子小学校の子どもたちは、自分たちで企画・運営したビーチクリーンに100名以上を集め、集めたキャップをアップサイクルしてキーホルダーを作り、参加者へのプレゼントにしました。

馬渡島の中学生は、「小さな島から始まる小さなことが、世界を変える力になる」と発表し、会場の大人たちを涙させました。

長崎市立小島小学校では、長崎県初の小学校でのPrecious Plasticワークショップを実施。後日、先生から「2学期の一番の思い出に、キャップのリサイクルキーホルダー作りを挙げている子がいました」という言葉をいただきました。

子どもたちはもう、変わり始めています。

しかし、子どもたちにゴミを拾わせ続けることが、私たちの目標ではありません。

子どもたちが海ゴミを拾わなくていい世界—発生源をなくし、プラスチックを循環させる社会—を、大人たちの責任でつくっていく。それが私たちの本気の夢です。


EXPO2025 大阪・関西万博 ブルーオーシャンドームでの活動発信
パタゴニアとのフラワーポットプロジェクト

唐津から、世界へ。

海洋プラスチック問題は、一つの地域だけでは解決できません。

私たちは今、福岡・博多大丸「九州探検隊」との協働で国内外への啓発活動を展開。対馬市のSDGsパートナーズ、早稲田大学「Precious Plastic Waseda」とも連携し、都市と地域をつなぐ資源循環プロジェクトが始動しています。

パタゴニア・サラヤ・イオン九州・久原本家など、企業との協働ワークショップも次々と広がっています。

子どもたちに手渡したい、ゴミのない唐津の海

私たちの夢

子どもたちが海ゴミを拾わなくていい世界を、唐津から実現します。

そのために私たちがやり続けること——

ビーチクリーンをして、プラスチックを回収する。 回収したプラスチックを、資源として循環させる。 使い捨てをやめ、海にプラスチックを出さない社会をつくる。 その活動を、地域から日本へ、世界へと発信する。

ビーチクリーンは、始まりに過ぎない。

プラスチックを海に出さない社会、使い捨てをやめる社会、資源を循環させる社会—その実現に向けて、唐津から本気で挑戦し続けます。

これが私たちの、本気の夢です。

唐津・馬渡島ビーチクリーン。地域・行政・企業・学校が一体となった活動
唐津・小川島ビーチクリーン。地域・行政・企業・学校が一体となった活動

【NPO法人 唐津Farm&Food 概要】

所在地:佐賀県唐津市東唐津3-7-22

設立:2019年

主な活動:Precious Plastic唐津(プラスチック資源循環)、環境省認定・佐賀県初の自然共生サイト(相知町横枕)管理、ESD環境教育、ビーチクリーン、里山保全

プラスチック回収累計:2,272kg(ペットボトルキャップ約91万個分)

リサイクル体験者:累計11,241名

SDGsワークショップ:累計123回

EXPO2025 大阪・関西万博 ブルーオーシャンドーム出展

WEB:https://karatsu-f-f.com

お問い合わせ:info@karatsu-f-f.com

「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。

よくある質問

NPO法人唐津Farm&Foodの主な活動は何ですか?

海洋プラスチックの回収と資源循環(Precious Plastic)、環境教育、ビーチクリーン、里山保全など、多岐にわたる環境活動を行っています。

「Precious Plastic」とはどのようなプロジェクトですか?

オープンソースのグローバルプロジェクトで、回収した廃プラスチックを専用機械でアップサイクルし、新たな製品に生まれ変わらせる活動です。

なぜビーチクリーンだけでは不十分なのですか?

ゴミを拾うだけでは根本的な解決にはならず、発生源をなくし、プラスチックを資源として循環させる「サーキュラーエコノミー」の実現が不可欠だからです。