【酷暑期|花王BRCC調査】オフィスでも油断禁物?――内勤でも8割以上が顔の肌の不調を実感。外勤は汗による刺激、内勤は乾燥や肌の冷えが目立つ傾向

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  • 【酷暑期|花王BRCC調査】オフィスでも油断禁物?――内勤でも8割以上が顔の肌の不調を実感。外勤は汗による刺激、内勤は乾燥や肌の冷えが目立つ傾向
  • 花王BRCCの調査により、酷暑期には内勤者でも8割以上が顔の肌の不調を実感していることが判明。外勤は汗による刺激、内勤は乾燥や肌の冷えが目立つなど、働く環境によって肌トラブルの傾向が異なることが明らかになった。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月10日

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花王BRCCの調査により、酷暑期には内勤者でも8割以上が顔の肌の不調を実感していることが判明。外勤は汗による刺激、内勤は乾燥や肌の冷えが目立つなど、働く環境によって肌トラブルの傾向が異なることが明らかになった。

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【酷暑期|花王BRCC調査】オフィスでも油断禁物?――内勤でも8割以上が顔の肌の不調を実感。外勤は汗による刺激、内勤は乾燥や肌の冷えが目立つ傾向 (2026年6月10日), PR Times
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PR Times
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2026年6月10日
花王BRCCの調査により、酷暑期には内勤者でも8割以上が顔の肌の不調を実感していることが判明。外勤は汗による刺激、内勤は乾燥や肌の冷えが目立つなど、働く環境によって肌トラブルの傾向が異なることが明らかになった。
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📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月10日 11:00
  • 🔍 収集: 2026年6月10日 11:31(発表から31分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月10日 15:17(収集から3時間45分後)
年々暑さが厳しく感じられる夏。「外は暑くて大変」「オフィスは涼しくて快適」と捉えられがちです。こうした中で、花王ビューティリサーチ&クリエーションセンター(以下、花王BRCC)は、働く環境(外勤:屋外で過ごす時間が長い/内勤:空調環境下で過ごすことが多い)に着目し、酷暑期※1における肌やメイクについての調査※2を実施しました。

その結果、内勤であっても8割以上が【顔の肌】の不調を実感していることが明らかになりました。また【心身】83.6%、【顔の肌】81.8%、【メイク】71.2%と、いずれも多くの人が不調や困りごとを実感しており、働く環境を問わず影響が広がっていることがわかりました。

一方で不調の内容には働く環境による違いも見られました。【顔の肌】では「汗でべたつく」が最も多い点は共通しつつ、内勤では乾燥や肌の冷え、外勤では汗による刺激やかゆみが目立ちました。【メイク】においても、ベースメイクのくずれは共通しながら、外勤ではアイメイクや眉などポイントまでくずれやすい傾向が確認されました。これらの傾向はインタビュー調査※3においても実際の声として挙げられました。

酷暑期の【肌への影響】については、「肌に悪い影響がある」「肌に負担がある」「肌の老化に影響する」と考える人がいずれも約9割にのぼりました。今回の結果から、働く環境を問わず、酷暑期は多くの人にとって、ひと夏の肌の不調にとどまらず将来の肌にも影響が及ぶと認識されていることがうかがえました。

【調査結果サマリー】

■酷暑期、内勤であっても【顔の肌】の不調は8割以上(81.8%)が実感

■【心身】83.6%、【顔の肌】81.8%、【メイク】71.2%と、多くの人が不調や困りごとを実感

■酷暑期の肌への影響については、「悪影響」「負担」「老化に影響」と考える人がいずれも約9割

■【顔の肌】の不調は働く環境で異なり、外勤は汗による刺激、内勤は乾燥や肌の冷えが目立つ傾向

※1 本リリースでは「酷暑期」を“暑さが特に厳しい夏の時期”として使用(気象庁は2026年4月17日、最高気温40℃以上の日を「酷暑日」と発表)。なお、本調査は当時の生活者の実感をもとに実施。アンケート設問は生活者に伝わりやすい表現として「夏の猛暑」の文言で聴取し、図表の設問文は調査票表記に準拠。出典:気象庁 報道発表(2026年4月17日)

https://www.jma.go.jp/jma/press/2604/17a/40degree_name.html

※2 花王BRCC調査「酷暑における働く女性の肌・メイクアンケート調査」2025年9月WEB定量調査20-30代女性 n=551

外勤:仕事の分類について「外勤/どちらかといえば外勤」と回答し、勤務時間中に業務で屋外にいる時間が「1日に1時間以上ある日が週に3回以上ある」と回答した人(屋外滞在時間は1時間程度から4時間以上までを含む)n=241

内勤:仕事の分類について「内勤/どちらかといえば内勤」と回答し、勤務時間中に業務で「屋外に出ることがほとんどない/エアコン環境下で過ごしている/デスクに座りっぱなしである」と回答した人n=310

※3 花王BRCC調査「酷暑における働く女性の困りごとインタビュー調査」2026年1-2月WEB定性調査20-40代女性 n=40

全ての結果は小数点第二位を四捨五入しています。

内勤でも8割以上が、酷暑期の【心身】の不調を実感

酷暑期における【心身】の不調について、働く環境別に比較したところ、「感じた」「やや感じた」と回答した人は外勤83.8%、内勤83.6%と、ほぼ同程度でした(全体83.6%)。内訳を見ると、気分面・身体面のいずれも複数の不調が見られ、屋外に限らず空調環境下でも影響があることがわかりました。

■【気分面】「やる気が出ない」が約半数

直近1カ月以内に夏の猛暑による心身の不調を尋ねたところ、気分面では「やる気が出ない」が最も多く、外勤45.2%、内勤48.4%と、働く環境による大きな差は見られませんでした(全体47.0%)。

■【身体面】外勤は多汗、内勤は倦怠感や肌の冷えが目立つ

身体面では、外勤では多汗(44.0%)が多く見られた一方、内勤では倦怠感(43.2%)や体の冷え(40.3%)が目立ちました。同じ酷暑期であっても、働く環境によって身体への影響の現れ方に違いが見られました。

酷暑期の【顔の肌】の不調 ~内勤は乾燥や肌の冷え、外勤は汗による刺激が目立つ~

「夏の猛暑によって顔の肌の不調を感じたか」と尋ねたところ、「感じた」「やや感じた」と回答した人は、外勤80.5%、内勤82.9%といずれも8割前後にのぼりました(全体81.8%)。最も多かった不調は「汗で肌がべたつく」で、外勤51.5%、内勤52.6%と、いずれも5割を超えました(全体52.1%)。

一方で、不調の内容には働く環境による違いが見られました。

●外勤で高い傾向:
「汗による肌への負担を感じる」(21.6%)、「汗で肌がピリピリしてかゆい」(11.6%)、「乾燥で肌がピリピリしてかゆい」(9.1%)

●内勤で高い傾向:
「肌がべたつくのに潤いがない」(33.9%)、「肌が乾燥する」(28.7%)、「くすみ/くまが目立つ」(24.5%)、「肌が冷えている」(15.5%)

空調の効いたオフィスで長時間過ごす内勤の働く環境が、肌の乾燥につながっている可能性あります。また、全体の22.3%が「肌が不安定になる(ゆらぐ)」と回答しており、酷暑期には肌状態の変化が広く見られました。こうした傾向はインタビュー調査からも確認されており、働く環境の違いによって【顔の肌】の不調にさまざまな現れ方がある様子がうかがえます。

【顔の肌】の不調に関するインタビュー

<乾燥・肌の色・目もとに関する声>
●エアコンの風が当たる席で、乾燥がひどくて肌がカサカサ、ピリピリ痛みました。(30代・内勤)
●デスクがちょうどエアコンの風が当たる所で、乾燥がひどくかゆみがありました。(30代・内勤)
●冷えを感じる日は、夕方に顔がくすみ、目の下のくまが目立ちました。(40代・内勤)

<肌のゆらぎ・不快感に関する声>
●営業で外回りの仕事中、汗で肌が荒れました。(20代・外勤)
●汗をかいてマスクで蒸れて、肌の赤みが増しました。(20代・外勤)
●紫外線の影響か、肌荒れと赤みが出て、かゆみが出てすごく不快でした。(30代・外勤)

酷暑期の【メイク】の困りごと ~7割が実感、汗によるくずれが大きな課題~

■ベースメイクのくずれは共通、外勤ではポイントメイクにも影響

酷暑期のメイクの困りごとについて尋ねたところ、「感じた」「やや感じた」と回答した人は、外勤72.7%、内勤70.0%でした(全体71.2%)。最も多かったのは「汗でベースメイクがくずれやすい」65.0%で、外勤・内勤ともに共通した悩みとなっていました。

一方で、外勤では「汗でアイメイクがくずれやすい」35.3%(内勤26.1%)、「汗で眉メイクが落ちやすい」25.4%と、ポイントメイクのくずれも内勤より高い傾向が見られました。

よくある質問

この調査の目的は何ですか?

花王BRCCが、酷暑期における働く環境(外勤・内勤)の違いが肌やメイクに与える影響を調査したものです。

調査の対象者は?

20~30代の働く女性551名を対象に、2025年9月にWEB定量調査を実施しました。

内勤者の肌の不調で最も多かったのは?

内勤者では「汗で肌がべたつく」が最も多く52.6%でしたが、乾燥や肌の冷えも外勤より目立つ傾向にありました。

外勤者に多い肌の不調は?

外勤者では「汗による肌への負担」や「汗で肌がピリピリしてかゆい」といった汗による刺激が目立ちました。

この調査の結果は何を示唆していますか?

酷暑期の肌トラブルは屋外だけでなく、空調の効いたオフィスでも発生し、働く環境に応じたスキンケアの重要性を示唆しています。