公益財団法人 花王芸術・科学財団 花王科学賞 受賞者(2名)決定 および贈呈式・受賞記念講演会 開催

公益財団法人花王芸術・科学財団は、2025年度花王科学賞の受賞者2名を決定した。医学・生物学分野で鈴木康介教授(東京大学)、化学・物理学分野で藤本康介教授(大阪大学)が選出された。6月5日に贈呈式と記念講演会が開催される。
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  • 📰 発表: 2026年5月25日 20:10
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 22:14(収集から34時間42分後)
公益財団法人 花王芸術・科学財団(理事長・長谷部佳宏)は、このたび、2025年度の花王科学賞の受賞者2名を決定し、2026年6月5日に贈呈式並びに受賞記念講演会を開催します。

花王科学賞は、「表面の科学」をテーマに、「化学・物理学」「医学・生物学」の分野で、独創的・先駆的な研究業績をあげ、将来を嘱望される45歳以下の優秀な研究者を各大学から推薦いただき、財団の選考委員により選考されるものです。1998年の創設以来、これまでの受賞者は、それぞれの分野で活躍しています。

このたび、「化学・物理学」分野は9名、「医学・生物学」分野は14名の推薦応募の中から、下記の2名に決定しました。2026年6月5日、花王株式会社すみだ事業場内セミナーハウスにおいて、受賞を記念して贈呈式と記念講演会を開催します。

2025年度 花王科学賞 受賞者

- 医学・生物学:鈴木 康介 氏(静岡県出身、東京大学大学院新領域創成科学研究科 教授)
研究テーマ:『複合無機ナノ触媒の開発』
- 化学・物理学:藤本 康介 氏(福岡県出身、大阪大学微生物病研究所 教授)
研究テーマ:『次世代バイオ治療法を指向したファージ由来溶菌酵素による細菌叢制御戦略の開発』

1998年度~2025年度総計:授与件数 54件、賞金累計 9,050万円。
受賞者には賞状と副賞300万円、記念品(腕時計)を授与いたします。

贈呈式・受賞記念講演会 開催日時:2026年6月5日(金) 10:00~12:10
場所:花王株式会社すみだ事業場内セミナーハウス(東京都墨田区文花2-1-3)

よくある質問

2025年度花王科学賞の受賞者は誰ですか?

医学・生物学分野は東京大学大学院新領域創成科学研究科の鈴木康介教授、化学・物理学分野は大阪大学微生物病研究所の藤本康介教授が受賞しました。

花王科学賞の対象分野と研究テーマは何ですか?

「表面の科学」をテーマに「化学・物理学」および「医学・生物学」分野を対象としています。鈴木教授は『複合無機ナノ触媒の開発』、藤本教授は『次世代バイオ治療法を指向したファージ由来溶菌酵素による細菌叢制御戦略の開発』で受賞しました。

受賞者には何が授与されますか?

賞状と副賞300万円、記念品(腕時計)が授与されます。

贈呈式と記念講演会はいつ、どこで開催されますか?

2026年6月5日(金)10:00~12:10に、花王株式会社すみだ事業場内セミナーハウス(東京都墨田区)で開催されます。

花王芸術・科学財団の目的は何ですか?

1990年の設立以降、芸術文化支援を行うとともに、1997年からは科学技術分野の研究支援も行っています。芸術と科学技術の両面から次世代の研究者や文化活動を支援することを目的としています。