◆大手書店と関西大学学長コラボによるおすすめ図書100選!◆「新入生に贈る100冊」(2026年度版)を発表 ~今年で9年目を迎える関大独自の読書啓発企画~

関西大学は、丸善雄松堂および紀伊國屋書店と連携し、2026年度新入生約6,900人を対象とした推奨図書100選を発表した。今年で9年目を迎える本企画は、学長推薦図書20冊と協力書店推薦図書各40冊で構成される。図書館の学生アンケートに基づき、冊子体書籍の選出割合を増やしたほか、電子書籍の閲覧方法も案内している。
campaignNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 16:14
  • 🔍 収集: 2026年3月28日 21:59(発表から5時間44分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月15日 06:42(収集から416時間43分後)

 このたび関西大学では、大手書店「丸善雄松堂」ならびに「紀伊國屋書店」と本学学長による『新入生に贈る100冊』を選定しました。2026年4月の新入生約6,900人に案内し、大学生活のスタートにあわせて読書の重要性を呼びかけます。

【本件のポイント】
・関大学長・丸善雄松堂・紀伊國屋書店が「おすすめの図書100冊」を選出

・「若者の読書離れに歯止めをかけたい」という想いから始まり9年目を迎える関大独自の読書

 啓発企画

・読書は電子よりも紙~学生アンケートで見えた本音にも対応

 「新入生に贈る100冊」は、「若者の読書離れに歯止めをかけたい」という想いから始まりました。今年で9年目を迎える本学独自の読書啓発企画です。選書された100冊は本学・高橋智幸学長の推薦図書20冊に加え、丸善雄松堂ならびに紀伊國屋書店の推薦図書、各40冊で構成されています。「大学時代には書店に足を運んでさらに多くの書籍と出合ってほしい」という思いから、協力2書店の大阪市内の大型店舗を写真入りで紹介しています。なお、この企画の図書(電子書籍を含む)の手配は、父母会である本学教育後援会の協力によるもので、親から子への贈り物という位置づけです。

■ 『電子より紙』~アンケートで見えた本音に対応

 本学図書館が学生にアンケートを取った結果、電子書籍よりも冊子体書籍を好む傾向が見られました。このため、例年に比べて冊子体書籍の割合を大幅に増やしています。一方で、電子書籍にさらに親しめる環境をつくるために、図書館ウェブサイトの特設ページにアクセスして電子書籍を閲覧するための方法を1ページ使って図解入りで丁寧に解説しました。

■ 選ばれた100冊の一覧はこちら

 推薦図書の全容は「電子版『新入生に贈る100冊』(2026年度版)」にて公開しています。

<詳細はこちら> https://opac.lib.kansai-u.ac.jp/event/2026_100

▼本件の詳細▼

関西大学プレスリリース

https://www.kansai-u.ac.jp/ja/assets/pdf/about/pr/press_release/2025/No91.pdf

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