岡山県立岡山南高等学校服飾デザイン科の生徒が、アパレル業界の課題である「衣類廃棄物」をテーマにした商品開発プロジェクトを開始しました。菅公学生服やビッグジョン、萩原工業などの企業が素材を提供し、制服、デニム、ブルーシートの廃材から新たな価値を創出します。生徒たちは単なるリメイクにとどまらず、価格設定や社会へのメッセージまで含めたビジネスプランを策定します。11月中旬の最終発表に向け、試作と企画調整が進められます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:educational_project
  • 関連組織:ビッグジョン