お酒のある時間をもっと豊かにする、新プライベートブランド「カクマス」が誕生

株式会社カクヤスは、2012年から展開するプライベートブランド『Kprice』を、新ブランド『カクマス』へ順次刷新する。創業の歴史である「枡」をモチーフにしたシンプルなロゴとパッケージを採用し、飲食店の現場から家庭まで、直感的な識別性と品質を追求する。酒類、飲料、食品、調味料など計76品目が対象であり、今後も「手頃な価格で気が利く存在」として、顧客の飲酒シーンにフィットした商品提供を目指す。
新製品NQ 80/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月20日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月20日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 10:56(収集から24分後)
株式会社ひとまいる(旧社名:株式会社カクヤスグループ)の子会社で、酒類の販売およびデリバリー事業を展開する株式会社カクヤスは、2012年5月より展開してきたプライベートブランド『Kprice』を刷新し、新ブランド『カクマス』として展開します。

カクヤスはこれまで、「ほしいときに、ほしいものをお届けする」サービスとともに、手頃な価格のプライベートブランド商品を提供してきました。「Kprice甲焼酎25° 4Lペット」は累計100万本を突破し、「Kprice 強炭酸水」はカクヤス内シェア1位を獲得するなど支持されてきました。

しかし、顧客からは「安さ」や利便性だけでなく、「品質」や「お届け後の利便性」が重視される傾向が明らかになりました。そこで、飲食店の現場を知る酒屋ならではの観点で、商品の利用時まで考慮した新ブランド『カクマス』へ順次刷新します。

ブランド名の由来は、1921年創業当時、初代代表の佐藤安蔵が日本酒を枡で量り売りしていたことに由来し、枡をシンプルなロゴとして表現しました。パッケージデザインは、多忙な飲食店の現場でも直感的に選べるようカラーとレイアウトを統一し、外国籍スタッフにも配慮した英語名称を併記しています。また、現場での誤認を防ぐため、商品名を大きく表示するなど「わかりやすさ」も追求しました。

『カクマス』は、酒類、飲料、食品、調味料など76品目を順次リニューアルし、「手頃な価格で気が利く存在」としてお客様のシーンにフィットした商品を提供します。

よくある質問

カクヤスの新ブランド「カクマス」とは何ですか?

従来のPB『Kprice』を刷新した新ブランドで、創業の枡をロゴに採用し、飲食店から家庭まで使いやすいシンプルなパッケージと品質を追求した76品目からなるブランドです。

パッケージデザインのこだわりは何ですか?

多忙な飲食現場でも感覚的に選べる統一カラーやレイアウトを採用し、英語名称の併記により外国籍スタッフにも正確に識別できる「選びやすさ」と「わかりやすさ」を追求しています。

対象となる商品はどれくらいありますか?

酒類、飲料、食品、調味料など、現在展開している76品目のPB商品が順次『カクマス』へとリニューアルされます。