清掃機器の世界最大手メーカー、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人、ケルヒャー ジャパン株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:挽野 元)は、“効率掃除”を叶えるハンディスチーマー「SC 1 Multi」シリーズのブランドコミュニケーションとして、『どこまで許せる?ズボラ掃除展』を2026年6月11日(木)から6月14日(日)までOPENBASE SHIBUYA(東京都渋谷区)にて開催しました。

本展示は、世の中にあふれる否定的に捉えられがちな“ズボラ掃除”を、「どこまでなら許せるのか」という視点で捉え直し、クスッと笑える“ズボラ掃除あるある”として「許せる?許せない?」という問いとともに展示する参加型イベントです。

会場では、ケルヒャー ジャパン公式X(@KarcherJapan)で募集した300件以上の“ズボラ掃除あるある”の中から、思わず共感してしまうエピソードを展示。来場者はそれぞれのエピソードに対して「許せる/許せない」を投票し、自分と他人の掃除に対する感覚の違いを楽しみました。4日間の来場者は969名にのぼり、来場者が参加した投票の結果、『配達物のガムテープは床をペタペタして天寿をまっとうさせる。』は許せる派75.4%となりました。一方で、『コンロの油汚れ剥がす情弱おる?あれ鉄鍋の油膜と同じ「防サビコーティング」やぞ。』は許せない派87.1%となり、何かのついでに行う“気楽な掃除”には共感が集まる一方、衛生面や周囲への影響が想像される行為には 「許せない」とする声が多く集まるなど、令和の掃除に対するリアルなボーダーラインが見える結果となりました。

本イベントを通じて見えてきたのは、掃除を「完璧にやるべきもの」として捉えるのではなく、気になったときに、無理のない範囲で、効率的に整えるという新しい掃除観です。ハンディスチーマー「SC 1 Multi」シリーズは、“ズボラ掃除”を“許せる掃除”に変えるアイテムとして、会場でも多くの来場者に体験いただきました。

“ズボラ掃除”を“許せる掃除”へ。掃除との新しい付き合い方を考える4日間

共働き世帯の増加や生活スタイルの多様化により、掃除にかけられる時間や気力は人によって大きく異なります。一方で、掃除に対しては今もなお「きちんとやらなければならない」という意識が根強く、少し手を抜くことに後ろめたさを感じる人も少なくありません。そこでケルヒャーは、“ズボラ掃除”を単なる手抜きとして否定するのではなく、日々の暮らしの中で無理なく清潔さを保つための“許せる掃除”として捉え直すことを提案。

本展では、生活者のリアルな掃除習慣を可視化することで、掃除との新しい付き合い方を考えるきっかけを創出しました。“ズボラ掃除”とは、掃除をしないことではなく、忙しい毎日の中で無理なく清潔さを保つための生活者なりの工夫でもあります。本展では、その工夫がどこまで「許せる」のかを来場者とともに考えることで、完璧な掃除ではなく、続けられる掃除、気負わず取り入れられる掃除のあり方を探りました。

「許せる/許せない」の投票では 「これは許せる」「これはさすがに無理」と、掃除の本音が可視化

会場には、友人同士やカップル、家族連れなど幅広い来場者が訪れ、展示された“ズボラ掃除あるある”に対して「これは許せる」「これはさすがに無理」と会話を楽しむ姿が多く見られました。

特に投票パネルの前では、来場者同士が自分の掃除習慣と照らし合わせながら意見を交わす様子が見られ、“ズボラ掃除”という身近なテーマをきっかけに、掃除に対する価値観の違いが自然と表れる空間となりました。また、ハンディスチーマー「SC 1 Multi」シリーズの体験ブースでは、スチームによる手軽な掃除体験に対し、「思ったより簡単でお手軽」「面白いほどスルっと汚れが落ちた!」といった声も寄せられました。

結果ハイライト① 何かのついでに行う“気楽な掃除”は、意外と許される?

会場で展示された“ズボラ掃除あるある”のうち、来場者から「許せる」と最も多く投票されたエピソードは、『配達物のガムテープは床をペタペタして天寿をまっとうさせる。』でした。

「許せる」最多エピソード TOP3

1位 配達物のガムテープは床をペタペタして天寿をまっとうさせる。

(投票数737 許せる派75.4%

2位 ケルト音楽かけて掃除をすると、なんだか部屋がキレイになった気がする。

(投票数731 許せる派73.1%

3位 大雨だ。待ちに待った洗車日だ。

(投票数732 許せる派70.1%

この結果からは、現代の生活者が掃除に対して、必ずしも“完璧さ”だけを求めているわけではないことが見えてきました。すべての汚れを一度に落とし切るのではなく、何かのついでに気になるところを気楽に掃除してみる。そうした“許せる掃除”の感覚が、多くの来場者に共有されていたことがうかがえます。

結果ハイライト② 「周囲に影響するズボラ」は許されにくい傾向に

一方で、「許せない」と最も多く投票されたのは、『コンロの油汚れ剥がす情弱おる?あれ鉄鍋の油膜と同じ「防サビコーティング」やぞ。』でした。

「許せない」最多エピソード TOP3

1位 コンロの油汚れ剥がす情弱おる?あれ鉄鍋の油膜と同じ「防サビコーティング」やぞ。

(投票数737 許せない派87.1%

2位 お風呂上がりの濡れたバスマットでリビングまでモップがけ。

(投票数650 許せない派82.9%

3位 テーブルの上も掃除機で吸っちゃう

(投票数757 許せない派79.0%

興味深いのは、許せないエピソードの2位・3位も許せるエピソードと同様の何かのついでに行う“気楽な掃除”である点です。しかし、許せる側との大きな違いは、衛生面の懸念や、他人に直接影響を与える行為であること。ニオイや衛生面、他人の目に触れる場所など、周囲への影響が想像されるエピソードについては「許せない」と感じる人が多い傾向が見られました。

この結果から、生活者が求めているのは、掃除を完全にやめることではなく、必要なところはきちんと整えながら、無理なく続けられる掃除であることがうかがえます。ハンディスチーマー「SC 1 Multi」シリーズは、そんな“気になったところだけをサッと済ませる効率掃除”に適した製品として、会場でも関心を集めました。

ハンディスチーマー「SC 1 Multi」が抽選で3名様に当たるX投稿キャンペーンも開催!

来場者への特典として、ケルヒャー ジャパン公式Xアカウント「@KarcherJapan」をフォローしていただき、会場の写真とともに、「#どこまで許せるズボラ掃除」を付けて、投稿いただいた方から、ハンディスチーマー「SC 1 Multi」シリーズを抽選で3名様にプレゼントするX投稿キャンペーンを実施。会期中、多くの方にこのキャンペーンへご参加いただきました。

「ズボラ掃除出張所」で履いてきたスニーカーをその場でサッとスチーム洗浄 “ズボラ掃除”を“許せる掃除”に変える「SC

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 製品・サービス:ハンディスチーマー SC 1 Multiシリーズ