壁掛型非常業務放送装置「EM-K200シリーズ」を発売
JVCケンウッド・公共産業システムは、Victorブランドより、最大30回線/480Wのシステム構成が可能な壁掛型非常業務放送装置「EM-K200シリーズ」を6月上旬より発売します。
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- 📰 発表: 2026年5月29日 11:09
- 🔍 収集: 2026年6月1日 02:42(発表から63時間33分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 21:01(収集から18時間18分後)
JVCケンウッドグループの株式会社JVCケンウッド・公共産業システムは、Victorブランドより、最大30回線/480Wのシステム構成が可能な壁掛型非常業務放送装置「EM-K200シリーズ」を6月上旬より発売します。非常放送設備は消防法により、建物の規模や用途に応じて設置が義務付けられています。導入においては、確実な情報伝達、分かりやすい操作性、設置スペースや工事コストの削減、および既設設備からの更新の容易さが求められ、スーパーマーケット、学校、ホテル、マンションなどの比較的規模の小さい施設ではコンパクトな壁掛型モデルが多く導入されています。本機は、従来モデル「EM-K150シリーズ」の機能・性能・操作性を強化した新モデルです。省スペース性を維持しながら、最大で出力制御30回線・定格出力480Wのシステム構成が可能。壁掛型ながら、これまでラック型設備が必要だった中規模施設への導入にも対応し、省コスト化に貢献します。また、フルカラー液晶ディスプレイの採用とカラーユニバーサルデザイン(CUD)により高い視認性を実現。さらに、4カ国語の音声警報メッセージ(火災時)の内蔵や、無線連動機能の搭載により、状況に応じたスムーズな情報伝達をサポートします。当社は本機を、火災発生など有事の非常放送から、緊急地震放送や、平時の業務放送・定時放送まで幅広く対応するモデルとして市場展開し、安心・安全と業務効率の向上に貢献します。
よくある質問
EM-K200シリーズの主なターゲットは?
スーパーマーケット、学校、ホテル、マンションなどの比較的小規模から中規模の施設をターゲットとしています。
従来のモデルと比較した利点は?
省スペース性を維持しつつ、最大30回線・480Wの出力構成が可能となり、これまでラック型が必要だった中規模施設にも対応可能です。
カラーユニバーサルデザイン(CUD)とは何か?
人間の色覚の多様性に配慮し、より多くの人が識別しやすい配色を採用したデザインのことです。
多言語対応はどの程度か?
日本語、英語、中国語、韓国語の4カ国語による音声警報メッセージを内蔵しています。
既設設備からの更新は容易か?
従来モデル「EM-K100/K150シリーズ」のアンカーボルトを流用できる設計となっており、更新工事の省力化が可能です。