CDP2025「サプライヤーエンゲージメント評価」において最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初選定

JVCケンウッドがCDP2025のサプライヤーエンゲージメント評価で最高評価を獲得。
businessNQ 48/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 11:12
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:19(発表から86時間7分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:19(収集から22時間0分後)
株式会社JVCケンウッドは、国際的な環境情報開示システムを運営する非営利団体CDPが実施する2025年調査の「サプライヤーエンゲージメント評価」において、最高評価である、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に初選定されました。なお、当社はCDP2025の「気候変動」分野においても最高評価の「Aリスト」企業に初選定されています(2025年12月22日報道発表)。「サプライヤーエンゲージメント評価」は、企業のサプライチェーンにおける気候変動問題への取り組みを「ガバナンスと事業戦略」「サプライヤーエンゲージメント」「スコープ3排出量」「リスク管理とプロセス」「目標」の5つの項目で評価するもので、特に優れた取り組みを行っている企業が「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に選定されます。当社は、企業理念である「感動と安心を世界の人々へ」のもと、「利益ある成長」と「グローバルでの社会課題解決」を両輪とするサステナビリティ経営を推進しています。中期経営計画「VISION2030」においては、「責任あるサプライチェーンの構築」をマテリアリティの一つに設定し、サプライチェーンにおいて環境や人権といった社会的要請に配慮しながら持続可能な調達を実現することが重要であるとの認識のもと、グローバルでサステナビリティ調達を推進しています。また、全ての取引先に対して自己評価シート(SAQ)による自己監査の実施を依頼し、取引先による積極的な報告と影響削減に向けた取り組みを奨励することで、サプライチェーン全体で環境・社会への影響低減に向けて取り組んでいます。加えて、役員報酬への環境関連項目の導入やスコープ3排出量の開示および第三者検証の実施などの取り組みが評価され、このたびの選定となりました。今後も当社は、持続的なサプライチェーンの構築を進めるとともに、事業活動を通じて持続可能な社会の実現に貢献していきます。

よくある質問

JVCケンウッドが今回獲得した評価は何ですか?

CDP2025の「サプライヤーエンゲージメント評価」における最高評価「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」です。

CDPとはどのような団体ですか?

国際的な環境情報開示システムを運営する非営利団体です。

サプライヤーエンゲージメント評価の主な評価項目は何ですか?

ガバナンスと事業戦略、サプライヤーエンゲージメント、スコープ3排出量、リスク管理とプロセス、目標の5項目です。

JVCケンウッドのサステナビリティ調達の具体的な取り組みは?

取引先への自己評価シート(SAQ)による監査依頼や、スコープ3排出量の開示・第三者検証などを行っています。

今回の選定の背景にある経営計画は?

中期経営計画「VISION2030」において「責任あるサプライチェーンの構築」をマテリアリティの一つに掲げています。