改正医療法に基づき整備される「オンライン診療受診施設」の普及に向けて、オンライン診療受診施設の啓発・環境整備を推進する国内初の業界団体「一般社団法人オンライン診療受診施設協会」を設立

改正医療法に基づき、オンライン診療受診施設の普及を目指す国内初の業界団体が設立された。
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  • 📰 発表: 2026年4月2日 00:04
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 02:36(収集から369時間48分後)

一般社団法人オンライン診療受診施設協会(所在地:東京都品川区、代表理事:石川雅俊)は、2026年4月1日より活動を開始いたしました。

■ 設立の背景

オンライン診療の普及が進む一方、患者が安心して受診できる環境の整備は十分とは言えません。自宅以外の場所でオンライン診療を受ける「受診施設」の需要は今後拡大が見込まれますが、通信環境・プライバシー保護・衛生管理・本人確認等に関する統一的な基準は存在していないのが現状です。

また2026年4月施行の改正医療法により、患者が自宅以外で通信環境やプライバシーが確保された環境で受診できる「オンライン診療受診施設」が整備されることとなりました。

当協会は、こうした法改正を踏まえ、受診施設の設置や受診環境整備に関する課題解決に特化した国内初の業界団体として、民間団体主導による受診施設の周知・啓発、認証制度の構築、調査研究、活用事例の発信等を通じ、関連産業の健全な発展に寄与してまいります。

■ 主な活動方針

・受診施設等に関する品質基準の策定

・認証制度の企画運営

・関連する調査研究

・政策提言

・関係省庁、医療機関、関連事業者との連携推進

■ 主要理事の経歴

代表理事 石川 雅俊 医師、博士(医療福祉経営学)。筑波大学医学専門学群卒業後、KPMGヘルスケアジャパン株式会社にて医療経営アドバイザリーに従事。国際医療福祉大学大学院准教授、厚生労働省医政局総務課課長補佐、ハーバード大学武見フェローを歴任。現在、東京医療保健大学特任教授。まめクリニックグループ創業者。臨床・行政・経営の三領域にまたがる知見を有する。

理事 河瀬 季 弁護士(東京弁護士会)。東京大学法科大学院修了。弁護士法人モノリス法律事務所代表弁護士。IT・インターネット法務を専門とし、デジタルヘルス領域における法的課題にも精通。著書『デジタル・タトゥー』はNHK土曜ドラマの原案となった。


■ 法人概要

名称

一般社団法人オンライン診療受診施設協会

所在地

東京都品川区

設立日

2026年3月19日

代表理事

石川 雅俊


よくある質問

オンライン診療受診施設とは何ですか?

自宅以外で、通信環境やプライバシーが確保されたオンライン診療を受けられる場所を指します。

なぜこの協会が設立されたのですか?

改正医療法に基づき普及が見込まれるオンライン診療受診施設の、安心・安全な利用環境を整備するためです。

協会の主な活動内容は何ですか?

品質基準策定、認証制度運営、調査研究、政策提言、関係機関との連携推進など多岐にわたります。