JTC株式会社、大阪南森町に2,000種のグラスを体験できるラボを6月1日オープン

JTC株式会社が運営する「GLASSBACCA」は、2026年6月1日に大阪・南森町にて、世界基準のグラス2,000種を比較体験できる体験型ラボ「GLASSBACCA EXPERIENCE LAB & GALLERY」をリニューアルオープンする。
その他NQ 87/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月25日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月25日 14:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月25日 14:40(収集から9分後)
JTC株式会社(所在地:京都府京都市、代表取締役:辻 典之)が運営する、グラスOEM・開発プロデュース事業「GLASSBACCA(グラスバッカ)」は、2026年6月1日(月)に大阪ガラス発祥の地である南森町にて、お酒の味わいを極限まで引き上げる世界基準のグラス2,000種類が体験できる体験型ラボ「GLASSBACCA EXPERIENCE LAB & GALLERY」をリニューアルオープンいたします。

「GLASSBACCA EXPERIENCE LAB & GALLERY」は、世界最高峰のガストロノミーで採用されるグラスなど世界基準のグラスを実際に手に取り、お酒のポテンシャルをどこまで引き出せるか(味わいのパフォーマンス=味パ)を比較検証できる、プロフェッショナルと一般生活者の垣根を越えた新しい体験拠点です。

なぜ今、この「体験型ラボ」が必要なのか(社会的背景)
当ショールームリニューアルの背景には、日本が誇る2つの伝統産業の危機があります。

1つは、かつて全国に約40軒あったガラス工場がわずか4軒にまで激減し、職人の高度な技術が消えゆくガラス製造業の危機。もう1つは、日本の國酒(日本酒や焼酎)が世界基準のプレミアムな高級酒へと進化を遂げているにもかかわらず、その香りや味わいを正確に引き出す「器(出口)」が追いついていないという酒類業界のミスマッチです。

自社工場を持たないファブレスファクトリーであるGLASSBACCAは、世界中のガラスメーカーとのネットワークを駆使し、日本の酒類業界が求める妥協のないグラスを、世界中で最も適した工場とともに製造しています。本ショールームは、そうして生まれた最高のグラスをお酒の造り手や提供者、そして一般生活者に直接体験していただき、お酒の価値を正しく世に届ける「味わいの翻訳者(Taste Translator)」としての役割を果たすための実践的な拠点です。

「GLASSBACCA EXPERIENCE LAB & GALLERY」でできること
当ショールームでは、以下のような新しい体験を提供します。

(1)プロフェッショナル向け:自店のお酒を持ち込み「味パ」を検証
飲食店オーナー様やバイヤー様、酒蔵様が、自社・自店で提供しているお酒をお持ち込みいただけます。一般的なロックグラスやタンブラーと、世界基準の専用グラスでお酒を飲み比べ、香りの立ち方や舌への触れ方がどう変わるか(味パ)をプロと一緒に検証し、提供価値を底上げする最高の一脚を選定できます。

(2)OEM・ブランド向け:IPや世界観をグラスで「物理的に再現」する
アニメやゲームなどのエンタメ企業様、ライフスタイルブランド様向けに、ブランドの世界観を表現するグラスのOEM製造の打ち合わせができます。膨大なアーカイブを実際に観て、触りながら、ご予算やロットに合わせた「世界にここだけにしかないグラスづくり」をその場で構想できます。

(3)個人のお客様向け:三ツ星レストランの体験を、毎日の「家飲み」で
ご自宅での晩酌を格上げしたい一般のお客様も大歓迎です。「Désir」をはじめとするプロ仕様のグラスを実際に手に取り、驚異的な軽さや所作の美しさを体感いただいた上で、「まずは1脚から」ご購入いただけます。

仏・三ツ星シェフ「香りの魔術師」が認めたグラスも展示
ショールームでは、フランス・シャンパーニュ界のトップソムリエ、フィリップ・ジャムス氏と開発した焼酎専用グラス「Désir(デジール)」も体験可能です。同グラスは現在、フランスのミシュラン三ツ星シェフであるアンヌ=ソフィー・ピック氏(Maison Pic等を運営)や、最高格付けのパラスホテルなど「あらゆる飲料の香りを極限まで引き出す万能グラス」として採用されています。

よくある質問

GLASSBACCA EXPERIENCE LAB & GALLERYとはどのような施設ですか?

世界最高峰のガストロノミーで採用されるグラスを含む2,000種類以上のグラスを実際に手に取り、お酒の味わいの変化を比較検証できる体験型ラボです。

いつリニューアルオープンしますか?

2026年6月1日(月)にオープン予定です。

このラボでプロフェッショナルは何ができますか?

飲食店オーナーや酒蔵などが自社・自店のお酒を持ち込み、専用グラスによる味わいの違い(味パ)を専門家と一緒に検証し、最適な一脚を選定できます。

個人でも利用できますか?

はい、ご自宅での晩酌を格上げしたい一般のお客様も利用可能で、プロ仕様のグラスを1脚から購入できます。

なぜこの施設が必要なのですか?

国内のガラス工場の激減による技術継承の危機と、日本の高級酒の進化に対し最適な器が不足しているという酒類業界のミスマッチを解消するためです。