自律型ペネトレーションテストプラットフォーム「NodeZero®」の提供開始

株式会社JSOLは、Horizon 3 AI, Inc.の自律型ペネトレーションテストプラットフォーム「NodeZero®」の国内唯一のMSSPとして、2026年6月1日よりサービス提供を開始しました。AIを活用して攻撃者視点で侵入経路や脆弱性を継続的に検証し、企業のセキュリティ対策を支援します。
techNQ 52/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年6月1日 14:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 14:26(発表から26分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:10(収集から3時間43分後)
株式会社JSOL(以下、JSOL)は、Horizon 3 AI, Inc.(以下、Horizon3.ai)の自律型ペネトレーションテストプラットフォーム「NodeZero®」に関する国内唯一のマネージドセキュリティサービスプロバイダー(以下、MSSP)として、2026年6月1日よりサービス提供を開始しました。NodeZeroは、攻撃者視点のAIと自動化技術を活用し、企業のIT環境に対する侵入経路や悪用され得る設定不備・認証情報のリスクを継続的に洗い出し、優先して対処すべき課題の特定と改善後の確認を支援する自律型ペネトレーションテストプラットフォームです。JSOLはMSSPとして、日本企業が本サービスを分かりやすく、最大限に活用できるよう、導入から運用、評価結果の整理、改善に向けた対応検討までを一貫して支援します。加えて、当社の各種セキュリティソリューションおよびセキュリティ専門人材と連携し、経済産業省などが提示するセキュリティガイドラインへの準拠を支援する運用サービスを提供します。

【背景】
近年、AIの悪用・ランサムウェアをはじめ、サイバー攻撃は高度化・巧妙化しています。加えて、N-DayやZero-Dayといった脆弱性の悪用だけではなく、流出した認証情報や設定不備を悪用して正規利用者になりすます手口も増えています。従来の防御策だけでは実際にどの経路から侵入されたり被害拡大につながる恐れがあるのかを継続的に把握することが難しくなっています。例えば、脆弱性スキャナーが大量のアラートを発出しても「実際に悪用可能か」が不明なため、正しい優先順位が付けられません。また、手動による攻撃者侵入テストは、高コストかつ実施頻度が少なく、日々変化するIT環境の継続的な保護には不十分です。

このため企業には、攻撃を受ける可能性を前提に、侵入の起点になり得る弱点と侵入後に被害が広がり得る経路の両方を継続的に評価し、優先順位を付けて対処していくことが求められています。さらに、認証情報の流出や設定不備といった実態に即したリスクを評価するには、ダークウェブやペーストサイトなどで実際に流通・公開されている情報も踏まえ、実害につながる観点で評価を行う必要があります。

【NodeZeroの主な特長】
NodeZeroは、社内外の環境に存在する実際の攻撃者と同じ視点で、守るべき環境へ攻撃者が侵入を試みるテスト「ペネトレーションテスト」を自律的かつ継続的に実施できるようにします。専門家や複雑なスクリプトの準備などが不要で、防御対象の環境を設定するだけで簡単に、いつでもテストを実行することができます。さらに、テスト結果として、実際に悪用される可能性のある攻撃ルートや被害の範囲をレポート形式でまとめてくれます。

【MSSPとしてJSOLが提供する付加価値】
JSOLはNodeZeroのMSSPとして、お客さまごとの環境に応じた導入支援、ペネトレーションテスト実施計画の調整、NodeZeroダッシュボードの評価結果の日本語での整理と報告、問題発見時の初動対応や修正方針の検討支援までを一体的に提供します。

よくある質問

NodeZero®とはどのようなサービスですか?

AIを活用し、攻撃者と同じ視点でIT環境への侵入テストを自律的かつ継続的に実施するペネトレーションテストプラットフォームです。

JSOLが提供するMSSPとしての役割は何ですか?

導入支援、テスト計画の調整、ダッシュボード結果の日本語での整理・報告、問題発生時の初動対応や修正方針の検討支援を一貫して提供します。

なぜ従来の脆弱性スキャナーだけでは不十分なのですか?

大量のアラートが出ても「実際に悪用可能か」が不明で優先順位が付けにくく、日々変化するIT環境の継続的な保護には限界があるためです。

NodeZero®はどのような攻撃シナリオに対応していますか?

N-Day/Zero-Day脆弱性の検証、フィッシングによる認証情報悪用の影響調査、Active Directoryの監査、侵入検知支援などに対応しています。

サービス提供開始日はいつですか?

2026年6月1日より提供が開始されました。