技術とアイディアで業務革新するスタートアップ求む!JR東日本グループとスタートアップ企業をつなぐ課題先行型マッチングイベント

JR東日本が保線DX推進のためスタートアップとのマッチングイベントを開催。
イベントNQ 72/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年3月31日 17:50
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 13:39(発表から19時間49分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 00:14(収集から490時間35分後)

JR東日本スタートアップ株式会社(代表取締役社長:柴田 裕、以下「JR東日本スタートアップ」)は、東日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:喜㔟 陽一、以下「JR東日本」)およびJR東日本グループからJR東日本グループの抱える課題を提示して、優れたアイデアや先端技術を持つスタートアップとのマッチングを推進するオンラインイベント「STARTUP PITCH」を開催することをお知らせします。

今回は、JR東日本グループの抱える課題を説明するオンデマンド動画の閲覧形式となっておりますので、ご都合の良い時間にご覧いただけます。

第13回のテーマは『保線DX』です。保線業務の高度化・効率化、材料選定の最適化、判断支援などに資する技術やソリューションをお持ちの皆さまは、ぜひご応募ください。

【開催概要】

STARTUP PITCHはJR東日本グループからJR東日本グループの抱える課題を提示して、優れたアイデアや先端技術を持つスタートアップとのマッチングを推進するオンラインイベントです。

過去12回のイベントでは、それぞれ150名~200名を超える方にご参加いただき、その後の事業提案の中から10社~20社程度と面談を実施し、複数社との事業共創の検討につながっています。

13回目となる今回は、秋田保線設備技術センター 弘前保線センターが登壇し、「保線DX」をテーマに、線路の修繕計画時における軌道材料の選定に関する課題やニーズを、担当者より動画で直接ご紹介します。

【参加方法】

下記の専用サイトよりお申し込みください
※お申し込みいただいた方に、動画視聴URLをお送りします。

申し込みサイトはこちら

【スピーカー】

村上 いくみ 氏

東日本旅客鉄道株式会社

秋田支社 秋田保線設備技術センター 弘前保線センター

工藤 理人氏
東日本旅客鉄道株式会社
秋田支社 秋田保線設備技術センター 弘前保線センター

【モデレーター】

三河 和也

JR東日本スタートアップ株式会社 アソシエイト

【主催】

JR東日本スタートアップ株式会社

JR東日本グループのアセットを活用して実証実験に取り組まれたいスタートアップ企業、事業拡大先を探しているスタートアップ企業の方など皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■会社概要

JR東日本スタートアップ株式会社
所在地:東京都港区高輪2-21-42 TokyoYard Building 7F

代表者:代表取締役社長 柴田 裕
設立:2018年2月
事業内容:事業シーズや先端技術の調査・発掘、ベンチャー企業への出資及びJR東日本グループとの協業推進

URL : https://jrestartup.co.jp/

よくある質問

「STARTUP PITCH」とはどのようなイベントですか?

JR東日本グループが抱える課題に対し、優れたアイデアや先端技術を持つスタートアップ企業とのマッチングを推進するオンラインイベントです。

今回のテーマは何ですか?

第13回のテーマは「保線DX」です。保線業務の高度化・効率化、材料選定の最適化、判断支援などに資する技術やソリューションを募集しています。

イベントはどのように参加できますか?

専用の申し込みサイトからお申し込みください。申し込みいただいた方に、オンデマンド動画の視聴URLをお送りします。

過去のイベントではどのような成果がありましたか?

過去12回のイベントでは、150名~200名を超える参加者があり、その後の事業提案から10社~20社程度と面談を実施し、複数社との事業共創の検討につながっています。