多機能ロッカー「マルチエキューブ」1,000台ネットワーク達成!

Key facts

  • 多機能ロッカー「マルチエキューブ」1,000台ネットワーク達成!
  • 株式会社JR東日本スマートロジスティクスは、多機能ロッカー「マルチエキューブ」の設置台数が2026年5月28日に1,000台を突破したと発表した。同社は2023年10月から「予約・預入・受取・発送」の4機能を備えたロッカーの展開を進めており、2030年度までに2,000台展開を目指す。WEB会員数は25万人を突破し、受取・発送サービスは月2.5万件を超えている。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月4日

Direct answer

株式会社JR東日本スマートロジスティクスは、多機能ロッカー「マルチエキューブ」の設置台数が2026年5月28日に1,000台を突破したと発表した。同社は2023年10月から「予約・預入・受取・発送」の4機能を備えたロッカーの展開を進めており、2030年度までに2,000台展開を目指す。WEB会員数は25万人を突破し、受取・発送サービスは月2.5万件を超えている。

Citation
多機能ロッカー「マルチエキューブ」1,000台ネットワーク達成! (2026年6月4日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月4日
株式会社JR東日本スマートロジスティクスは、多機能ロッカー「マルチエキューブ」の設置台数が2026年5月28日に1,000台を突破したと発表した。同社は2023年10月から「予約・預入・受取・発送」の4機能を備えたロッカーの展開を進めており、2030年度までに2,000台展開を目指す。WEB会員数は25万人を突破し、受取・発送サービスは月2.5万件を超えている。
イベントNQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月4日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 15:20
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 00:40(収集から81時間19分後)
○JR東日本グループはJR東日本グループ経営ビジョン「勇翔2034」に掲げる「日常生活における時間価値を高めるサービス」の実現を加速させるべく、ロッカーの多機能化と駅の物流拠点化を推進しています。

○株式会社JR東日本スマートロジスティクスは、2023年10月より「一台4役」の機能(予約・預入・受取・発送)を有する多機能ロッカー「マルチエキューブ」の開発・設置を進めております。設置エリアをJRエキナカ・エキソト問わず日本全国にネットワークを拡大しており、この度、2026年5月28日に1,000台を突破いたしました。

○「マルチエキューブ」は今後も拠点拡大やサービス拡充を進め、2030年度の2,000台展開を目指します。今後は各企業さまとの連携を強化し、商品・サービスをスマートにどこでも提供できる世界を実現していくことで、お客さまの時間価値を高め、ヒト起点での「ライフスタイル・トランスフォーメーション(LX)」の具現化を目指すとともに、物流・配送事業における社会課題の解決および手ぶら観光の推進にも貢献していきます。

1.マルチエキューブの展開について

「マルチエキューブ」は2023年10月のサービス開始以来、ネットワークの拡大に取り組み、2026年5月28日に1,000台を達成いたしました。設置拡大やサービスの拡充だけでなく、あわせて防滴・低段・ワイドサイズ・エコノミーモデルなどの新規機体開発や、カメラ設置やサイズアップの導入など機能改修を進めてきました。また2024年10月に開始したマルチエキューブWEB会員数は25万人を突破し、通常の預入だけでなく、ロッカーの事前予約・受取・発送サービスにおいても多くのお客さまにご利用いただいています。受取・発送サービスは430箇所以上でご利用が可能となっており、件数は月2.5万件を超えています。また指定住所やホテルだけでなく空港への当日配送を開始するなどさらにサービスやエリア、展開箇所を広げています。

これからも「マルチエキューブ」という顧客接点を活用し、お客さまのニーズに合わせた拡大や利用シーンの提案を進めていきます。

2.今後目指すこと

「マルチエキューブ」は今後も拠点拡大やサービス拡充を進め、2030年度2,000台展開を目指します。今後は各企業さまとの連携を強化し、日本全国あらゆるロッカーにおいて商品・サービスをスマートにどこでも提供できる世界を実現してまいります。これによりお客さまの時間価値を高めるとともに、ヒト起点での「ライフスタイル・トランスフォーメーション(LX)」の具現化を目指すとともに、物流・配送事業における社会課題の解決および手ぶら観光の推進にも貢献していきます。

【参考:多機能ロッカー「マルチエキューブ」について】

1.機能概要

マルチエキューブでは「予約」「預入」「受取」「発送」の4つの機能を一台でご利用いただけます。目的に応じロッカーを使い分けいただく必要がなくなり、お客さまの身近な駅のマルチエキューブ一台でシームレスなご利用が可能です。

また、お客さまの操作時を除いて、扉は常時施錠しているため、お客さまには安心・安全にロッカーをご利用いただけます。

2. マルチエキューブWEBサイトと発送サービス

マルチエキューブWEBサイトはダウンロード不要のWEBサービスです。空きロッカーの検索ができるほか、利用料に加えて予約料(500円)をお支払いいただくことでロッカーの予約が可能です。月額500円をお支払いいただければ、予約料が1ヶ月間不要となるプレミアム会員制度もあります。

また、マルチエキューブWEBサイトにてご予約いただき、対象のロッカーに荷物を預け入れていただくことで、ご自宅等の指定住所へお届けするサービス、ご宿泊先のホテルに当日中にお届けするサービスもご利用いただけます。

※対象は一部マルチエキューブとなります。

WEBサイト:https://multiecube.com

【参考:マルチエキューブの導入と実現しているサービスについて】

マルチエキューブは「預入・予約・受取・発送」という多彩な機能をスマートにご活用いただけるほか、運送業やECサイト運営などの事業者の方々には商品やサービスを利用提供する配送プラットフォームとしてもご活用いただけます。

一台4役に関連して展開している主な連携サービスは以下のとおりです。

◆薬の受取サービス 上野駅をはじめ、山手線29駅(大塚駅除く)において、処方箋薬を受取りできるサービス

◆「PUDOステーション」の受取・発送機能を導入し、運送会社の宅配物等が受取・発送できるサービス

◆佐川急便株式会社と連携したマルチエキューブを活用した物流サービス

◆手荷物預かり事業者と連携したサービス

◆インバウンド旅行者を対象とした手荷物預かり事業者と連携したサービス

◆東京駅の冷蔵ロッカーを活用し、食物アレルギー対応のお弁当の受取サービス

◆専用EC「駅チョク便」で注文した商品をロッカーで受け取れるサービス

◆推し活やビジネスグッズなど駅で借りて駅で返すレンタルサービス

このほか、JRE MALLオーダーで申し込みいただいた「のもの」商品等をマルチエキューブで受取れるサービスをはじめ、ご利用いただけるサービスは更に広がっております。

よくある質問

マルチエキューブの設置台数はいつ1,000台を突破したか?

2026年5月28日に1,000台を突破した。

マルチエキューブはどのような機能を持つロッカーか?

「予約」「預入」「受取」「発送」の4つの機能を一台で利用できる多機能ロッカーである。

マルチエキューブのWEB会員数はどのくらいか?

2024年10月に開始したWEB会員数は25万人を突破した。

マルチエキューブの受取・発送サービスの利用件数は?

月間2.5万件を超えている。

マルチエキューブの2030年度の展開目標は?

2030年度までに2,000台の展開を目指している。