【JR東海】NANGAが「本気で」つくる、ドクターイエローの寝袋が登場。~JR東海×NANGA、両社初のコラボレーション誕生~

JR東海とナンガによるコラボレーション寝袋のクラウドファンディングが実施される。ドクターイエローT4編成をモチーフにし、ナンガの技術で開発された。支援期間は5月19日から6月30日まで。
新製品NQ 89/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月20日 00:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 15:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月20日 08:51(収集から17時間19分後)
東海旅客鉄道株式会社(以下「JR東海」)と株式会社ナンガ(以下「NANGA」)は、両社初のコラボレーションとして「ドクターイエロー SLEEPING BAG」の制作プロジェクトをクラウドファンディング形式で実施します。

NANGAが本社を構える滋賀県米原市は、昨年1月に引退したドクターイエロー(T4編成)が駆け抜けた沿線に根ざす街。その地で30年以上、過酷な環境にも耐えうる高品質なダウン製品をつくり続けてきたメーカーが、モノづくりへの揺るぎない情熱と、磨き抜かれた技術・ノウハウを結集して本プロジェクトを形にします。

1.プロジェクト概要
JR東海×NANGAの初公式コラボレーション「ドクターイエロー SLEEPING BAG」は、目標金額の達成をもって製品化が確定するクラウドファンディング形式による先行販売といたします。
支援期間:2026年5月19日(火)15:00~6月30日(火)23:59
目標金額:3,500,000円
形式:All or Nothing
運営者:株式会社ナンガ
URL:https://market.jr-central.co.jp/shop/crowd_funding/project.aspx?project=nanga

2.支援プラン
① 通常プラン:税込77,000円
② 早期支援プラン(10%OFF):税込69,300円 ※限定30本
③ 早期支援プラン(5%OFF):税込73,150円 ※限定40本
④ NANGA工場見学付プラン:税込88,000円 ※限定3本

3.発送スケジュール
先行100本分:2026年11月中旬発送予定
~400本分:2027年夏~秋頃の発送見込

4.NANGAが「本気で」つくるということ
ドクターイエローの寝袋をつくると決めた日から、NANGAの工場では何十回もの試行錯誤が始まりました。あの鮮烈なイエローを、アウトドアの過酷な環境でも色褪せず再現するために、両社で打合せを繰り返し、サンプルをつくり直しました。

生地:表/40dnナイロン(AURORA-TEX®)裏/15dnリップストップナイロン
内部構造:台形ボックスキルト構造
ダウン:スパニッシュダック 90/10(760FP)
ダウン量:600g
快適使用温度:目安 / −4℃ / −11℃(4シーズン対応)
総重量:約1,170g
サイズ:レギュラー(対応身長目安:〜178cm)

NANGAについて
1941年、滋賀県米原市にて横田縫製として創業。30年以上にわたり、極寒のフィールドで命を預けられるダウン寝袋を国内工場で製造。

よくある質問

ドクターイエロー寝袋はどこで支援できますか?

JR東海のクラウドファンディング専用ページ(https://market.jr-central.co.jp/shop/crowd_funding/project.aspx?project=nanga)から支援可能です。

この寝袋の特徴は?

表地にAURORA-TEX®を使用し、600gのダウンを封入した4シーズン対応モデルです。過酷な環境にも耐える本格的な仕様です。

なぜこのプロジェクトが生まれたのですか?

ナンガの本社がある米原市がドクターイエローの沿線であり、両社のモノづくりへの情熱が一致したことからコラボが実現しました。