【国内初】LINEアプリで利用可能なUnifiウォレットで日本円ステーブルコイン「JPYC」が利用可能に

JPYC株式会社は、同社が扱う日本円ステーブルコイン「JPYC」が、LINE NEXT Inc.提供のweb3ウォレット「Unifi」に正式採用されたことを発表した。これにより、LINEアプリを通じて、ノンカストディアル型の高い安全性を備えたウォレットでJPYCを利用した決済、送金、預け入れが可能となる。この連携はKaiaネットワーク上でのJPYC利用として国内初の事例であり、web3体験の普及を目指す。
提携NQ 85/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月22日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月23日 09:31(収集から21時間59分後)
日本円ステーブルコイン「JPYC」を取り扱うJPYC株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:岡部 典孝、以下JPYC社)は、LINEヤフー株式会社のグループ会社でグローバルweb3事業を行うLINE NEXT Inc.(以下LINE NEXT社)が提供を開始したweb3ウォレット「Unifi」において、日本円ステーブルコイン「JPYC」が正式に採用され、利用可能になったことをお知らせいたします。

本対応により、 国内1億人以上が利用するLINEアプリからアクセスできる、「ノンカストディアル(自己管理)型」の高い安全性と、日本円ステーブルコインの実用性を兼ね備えた、これまでにない全く新しい決済・送金・リワード及び利息の体験が実現される予定です。また、LINEアプリを通じたKaiaネットワーク上でのJPYC利用は、国内初の事例となります。

## 連携の背景

今回の正式ローンチにより、ユーザーは「Unifi」を通じて、価格変動のない日本円ステーブルコイン「JPYC」を即座に利用できるようになりました。複雑なブロックチェーン技術を意識することなく、直感的な操作でステーブルコインの価値を管理でき、決済・送金・預け入れができる環境が順次社会実装される予定です。

日常的に利用されているLINEアプリ上で動作することで、これまで一部の層に限られていたweb3体験をマス層へと開放し、メッセージを送るのと同じ感覚でデジタルマネーを扱う新しい金融体験を提供します。

## Unifi × JPYCが提供予定の4つのユーザーメリット

- **圧倒的にシームレスな利用体験**: ウォレット作成から決済、送金、預け入れ及びリワード受け取りまで、LINEアプリ上ですべてが完結する体験を順次提供予定。ブロックチェーンを感じさせないUI/UXにより、誰でもスムーズな操作が可能。
- **日常決済への高い拡張性**: JPYCは日本円建てのため、日常と変わらない決済や送金に利用可能。デジタルコンテンツの購入やコミュニティ報酬など、幅広い用途に対応可能。
- **自己管理(ノンカストディアル)による安心感**: 資産を第三者に預けるのではなく、ユーザー自身が秘密鍵を管理する形式を採用。
- **アプリの追加インストールが不要**: 普段利用するLINEアプリ上でウォレット開設が完結。新たなアプリのダウンロードや複雑な初期設定を必要としない。

## Unifiについて:LINEアプリ上で完結する次世代web3体験

「Unifi」は、LINEアカウントだけで即座に利用開始できるノンカストディアルウォレットです。従来の自己管理型ウォレットに不可欠だった複雑なプロセスを排除し、「LINEアプリから離脱せず、最短ステップで使える」圧倒的な利便性を実現しています。また、UnifiはLINEアプリのミニアプリとして日本国内においては別途提供される予定であり、より幅広いユーザーが親しみやすい環境でJPYCに触れられるようにしてまいります。本日より、Unifiにて日本ユーザー向けのJPYCリワードキャンペーンが開始される予定です。

## Kaiaネットワーク上でのJPYC発行開始について

2026年5月15日より、アジア最大級のweb3エコシステム「Kaia」ブロックチェーン上でのJPYC発行を正式に開始いたしました。

KAIA(カイア)は、2億5,000万人以上の潜在的ユーザー基盤を誇る、アジアを代表する高性能パブリックブロックチェーンです。今回の発行開始により、以下の価値をユーザーに提供します。

- **圧倒的な操作スピードと利便性**: web2のメッセンジャーサービスに匹敵する高速な処理速度と操作性を実現。
- **日本人に最適化された決済体験**: 日本円に連動したステーブルコイン(JPYC)を用いることで、価格変動のリスクを抑え、日常的な送金や決済に活用可能。
- **グローバルなエコシステムへの参画**: Kaiaネットワークを通じて、国内外の多様なweb3サービスや分散型アプリケーションとの連携を深め、JPYCの利用シーンを拡大。

よくある質問

JPYCが利用可能になった新しいウォレットは何ですか?

LINE NEXT Inc.が提供するweb3ウォレット「Unifi」で、LINEアプリ上で利用可能です。

Unifiウォレットの特徴は何ですか?

資産を自己管理するノンカストディアル型で安全性が高く、LINEアカウントだけで利用開始でき、アプリの追加インストールが不要です。

この連携でユーザーにどのようなメリットがありますか?

LINEアプリ上でウォレット作成から決済、送金、預け入れまでが完結し、ブロックチェーンを意識しないシームレスな利用体験と、日常決済への拡張性が提供されます。

JPYCが発行される新しいブロックチェーンは何ですか?

2026年5月15日より、アジア最大級のweb3エコシステムである「Kaia」ブロックチェーン上での発行が開始されました。

Kaiaネットワークの特徴は何ですか?

高速な処理速度と操作性を持ち、2億5,000万人以上の潜在的ユーザー基盤を誇るアジアを代表する高性能パブリックブロックチェーンです。