NEC、CDPから気候変動対応における「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に6年連続選定
NECは、国際環境情報開示団体CDPの2025年度評価において最高評価を獲得し、サプライヤーとの気候変動対応における連携が認められ、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に6年連続で選定された。また「気候変動」「水セキュリティ」でも7年連続Aリストを獲得しており、AIを活用した環境情報開示の高度化も推進している。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月22日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月22日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月27日 06:27(収集から114時間55分後)
NECは、国際的な環境情報開示団体CDPによる2025年度「サプライヤー・エンゲージメント評価」において最高評価を獲得し、「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」に6年連続で選定されました。
本評価は、NECの気候変動への取り組み、ガバナンス、目標設定、サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量削減、およびサプライヤーとのエンゲージメントが総合的に評価されたものです。
なお、NECは「気候変動」「水セキュリティ」の2分野においても、CDPより最高評価である「Aリスト」に7年連続で選定されています。
NECは、「NEC 2030VISION」において「地球と共生して未来を守る」を掲げ、2030中期経営計画のもと、気候変動や自然資本などの環境課題への対応を推進しています。
また、自社実践「クライアントゼロ」の取り組みとして、SSBJ対応を見据えたAI活用による情報開示高度化や、Agentic AIを活用したTNFDレポート作成を推進しています。加えて、サプライヤーポータルを活用し、サプライチェーン全体での環境データ可視化とサプライヤーエンゲージメント強化に取り組んでいます。
NECは今後も、高信頼なデジタル技術とICTを活用し、気候変動、水セキュリティ、自然資本などの環境課題解決に貢献するとともに、企業と社会のサステナブルな成長の実現に取り組んでいきます。
注釈
(注1) CDP:英国の慈善団体が管理する非政府組織(NGO)であり、投資家、企業、国家、地域、都市が自らの環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営しています。2025年は、22,100社を超える企業がCDPのプラットフォームを通じて情報を開示し、そのうち20,000社がスコアを付与されました。また、運用資産総額127兆米ドルにのぼる640の機関投資家が、環境へのインパクト、リスク、機会に関するデータの収集をCDPに要請しています。
本評価は、NECの気候変動への取り組み、ガバナンス、目標設定、サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量削減、およびサプライヤーとのエンゲージメントが総合的に評価されたものです。
なお、NECは「気候変動」「水セキュリティ」の2分野においても、CDPより最高評価である「Aリスト」に7年連続で選定されています。
NECは、「NEC 2030VISION」において「地球と共生して未来を守る」を掲げ、2030中期経営計画のもと、気候変動や自然資本などの環境課題への対応を推進しています。
また、自社実践「クライアントゼロ」の取り組みとして、SSBJ対応を見据えたAI活用による情報開示高度化や、Agentic AIを活用したTNFDレポート作成を推進しています。加えて、サプライヤーポータルを活用し、サプライチェーン全体での環境データ可視化とサプライヤーエンゲージメント強化に取り組んでいます。
NECは今後も、高信頼なデジタル技術とICTを活用し、気候変動、水セキュリティ、自然資本などの環境課題解決に貢献するとともに、企業と社会のサステナブルな成長の実現に取り組んでいきます。
注釈
(注1) CDP:英国の慈善団体が管理する非政府組織(NGO)であり、投資家、企業、国家、地域、都市が自らの環境影響を管理するためのグローバルな情報開示システムを運営しています。2025年は、22,100社を超える企業がCDPのプラットフォームを通じて情報を開示し、そのうち20,000社がスコアを付与されました。また、運用資産総額127兆米ドルにのぼる640の機関投資家が、環境へのインパクト、リスク、機会に関するデータの収集をCDPに要請しています。
よくある質問
NECがCDPから受けた「サプライヤーエンゲージメント・リーダー」とはどのような評価ですか?
国際的な環境情報開示団体CDPが、企業の気候変動への取り組み、ガバナンス、目標設定、サプライチェーンにおける温室効果ガス排出量削減、およびサプライヤーとのエンゲージメントを総合的に評価し、最高評価を与えた企業に授与するものです。
NECはこの最高評価を何年連続で獲得していますか?
2025年度の選定により、6年連続での獲得となります。
NECは他にどのようなCDPの評価を受けていますか?
「気候変動」および「水セキュリティ」の2分野においても、最高評価である「Aリスト」に7年連続で選定されています。
環境情報開示の高度化のために、NECはどのような技術を活用していますか?
SSBJ対応を見据えたAI活用による情報開示の効率化・高度化や、Agentic AIを活用したTNFDレポート作成の支援、さらに「Supplier Portal」を通じたサプライチェーンの環境データ可視化などを進めています。
NECの「クライアントゼロ」の取り組みとは何ですか?
自社を最初の顧客(Client Zero)と見立てて最新技術を自社内で実践し、その成果を顧客向けのソリューションへ還元するNEC独自の取り組みです。本件では環境情報開示のAI活用などが該当します。