【出展レポート】約2,400名がブース来訪!NEC、SusHi Tech Tokyo 2026で、オープンイノベーションの最新事例を紹介
NECは「SusHi Tech Tokyo 2026」にシルバーパートナーとして出展し、約2,400名がブースに来訪。スタートアップとの共創事例や「信頼できるAI」などのテーマでセッションを行い、オープンイノベーションの取り組みを広くアピールし、新たな共創のきっかけを生み出した。
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- 📰 発表: 2026年5月18日 20:00
- 🔍 収集: 2026年5月18日 11:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月18日 11:55(収集から23分後)
NECは、2026年4月27日(月)~29日(水)に東京ビッグサイトで開催された「SusHi Tech Tokyo 2026」にシルバーパートナーとして出展しました。 NECの新規事業開発メッセージ「仕掛けよう、未来。」をテーマとしたブースには、3日間で約2,400名が来訪し、スタートアップや事業会社、自治体など幅広い層から高い関心が寄せられました。 NECブースの様子 NECは、新たな社会価値の創出に向けスタートアップやパートナー企業との多彩な共創を通じた「NEC Open Innovation」を推進しています(注1)。本イベントでは、実際の共創事例や取り組みテーマを紹介し、多くの来場者との活発な対話が行われました。 ■ビジネスデイ(4月27日~28日):スタートアップ・事業会社と活発な対話 NEC Open Innovationの取り組みを軸に、スタートアップやパートナー企業、自治体との連携事例を紹介しました。 また、ブース内で実施したミニセミナーでは、各テーマの活動概要や具体的な事例を紹介し、多くの来場者が熱心に耳を傾けていました。 来訪者との対話の様子 会場内のセッションプログラムにおいては、CEO森田をはじめ当社のイノベーションをリードするメンバーがスピーカーとして登壇し、計4つのセッションを通じて未来に向けた議論を深めました。 「信頼できるAIは誰がつくるのか~激変の時代に、テクノロジー企業が担う責任~」のセッションでは、CEO森田がAnthropic Japan合同会社 代表執行役員社長 東條英俊 氏とMPower Partners Fund General Partner 関美和 氏とともに登壇。幾重もの立ち見ができるほど多くの聴講者を前に、AIが急速に発展を遂げる今こそ、適切な伴走とハーネス(手綱)が必要であることの考えを共有しました。 セッション会場の様子 ■パブリックデイ(4月29日):一般来場者向けにNECの先端技術を体験展示 家族連れや大学生など幅広い来場者がブースを訪れ、AIアバターとのクイズ大会などの体験型コンテンツを通して、NECの先端技術を体感しました。 また、日本初の若手社会起業家育成プログラム「NEC社会起業塾」(注2)の卒塾生LOOVIC株式会社(注3) 代表取締役 山中享 氏と株式会社Estlaughtive(注4) 代表取締役 北橋玲実 氏のセミナーにも多くの方が足を止め、盛り上がりを見せていました。 LOOVIC株式会社 山中享 氏によるセミナーの様子 ■来場者の声:期待感と共創への新たな一歩 会期中、NECの取り組みに対するさまざまな声が寄せられました。 「NECの多様な共創の形が非常に参考になった」(事業会社) 「スタートアップスタジオの取り組みに興味を持った」(スタートアップ) 「幅広い取り組みを知れて、NECの印象が変わった」(大学生) など、NECのオープンイノベーションへ更なる期待や新たな共創のきっかけを生み出す場となりました。 NECはこれからも「仕掛けよう、未来。」をキーメッセージに、前例や既成概念にとらわれることなく、一人ひとりの想いやアイデアが社会実装へとつながる共創の実現を目指していきます。 【SusHi Tech Tokyo 2026開催概要】 会期:2026年4月27日(月)~29日(水) 会場:東京ビッグサイト 主催:SusHi Tech Tokyo 2026実行委員会 公式サイト:https://sushitech-startup.metro.tokyo.lg.jp/ NECイベント特設ページ https://jpn.nec.com/event/stt2026/index.html (注1) https://jpn.nec.com/innovation/index.html (注2) NEC社会起業塾 https://jpn.nec.com/community/ja/resources/npo.html (注3) LOOVIC株式会社 所在地:東京都品川区 代表取締役:山中 享 https://www.loovic.co.jp/ja (注4) 株式会社Estlaughtive 所在地:東京都中野区 代表取締役:北橋 玲実 https://remackerel.online/Estlaughtive/ <本件のお問い合わせ先> NEC みらい価値共創部門 事業戦略室 E-Mail:contact@noi.jp.nec.com
よくある質問
NECは「SusHi Tech Tokyo 2026」で何をテーマにしましたか?
NECの新規事業開発メッセージ「仕掛けよう、未来。」をテーマに、スタートアップやパートナー企業との共創事例を紹介しました。
イベントで特に注目されたセッションは何ですか?
CEO森田が登壇した「信頼できるAIは誰がつくるのか~激変の時代に、テクノロジー企業が担う責任~」というセッションで、AIの適切な伴走とハーネス(手綱)の必要性について議論されました。
来場者からはどのような反響がありましたか?
「NECの多様な共創の形が非常に参考になった」「スタートアップスタジオの取り組みに興味を持った」など、NECのオープンイノベーションへの期待や新たな共創のきっかけとなる声が寄せられました。