ブイキューブ、株式会社TSOの初開催となる全社総会の企画・運営を「Oneイベント」で支援
ブイキューブは、急成長中の買取事業を展開する株式会社TSOが初めて開催した全社総会の企画・運営を、同社のイベント運営サービス「Oneイベント」で支援したと発表した。TSOは組織拡大に伴うコミュニケーションの希薄化や経営方針の浸透に課題を抱えていたが、ブイキューブの企画段階からの並走により、経営方針の組織浸透や管理職の意識変革といった成果を上げ、組織のターニングポイントとなるイベントを実現した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年5月27日 16:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 00:40(発表から104時間40分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:58(収集から23時間17分後)
株式会社ブイキューブは、株式会社TSOが急成長フェーズにおける組織のターニングポイントとして初開催した全社総会の企画・運営に、ブイキューブが提供するイベント運営サービス「Oneイベント」を採用したことをお知らせいたします。出張買取事業「プリフラ」を展開するTSOでは、買取事業の査定員を昨期末の121名から今期は170名規模へと拡大する計画のもと、全国に支店を展開する中で、組織が同じ方向を向くためのターニングポイントとなる体験設計を目指していました。会場手配や舞台設営といったロジ面のみの委託ではなく、企画段階から並走し、組織変革の意図を汲み取って具現化できるパートナーを求めた結果「Oneイベント」が採用されました。導入前の課題として、規模拡大に伴う組織コミュニケーションの希薄化がありました。経営の意図やカルチャーが各支店まで届きづらくなり、情報の伝達過程で意図が変質してしまうケースもありました。また、全国の支店メンバーが一堂に会する機会はこれまでなく、組織が同じ方向を向くためのターニングポイントとなる体験設計が求められていました。ブイキューブを採用した決め手は、会場や設備を提供するだけのスタンスに留まらず、組織変革の意図を汲み取り、ケーススタディや成功・失敗の傾向を踏まえて主体的にアドバイスする姿勢でした。導入効果として、経営方針が「合言葉」として組織に浸透し、準経営層・中間管理職層の意識変革と組織の方向性統一が実現しました。社長からは「完璧」との評価を得て、社内ブランディング資産としても機能し始めています。
よくある質問
ブイキューブがTSOの全社総会で提供したサービスは何ですか?
イベント運営サービス「Oneイベント」を提供し、企画段階からの並走支援を行いました。
TSOが全社総会を開催した背景は何ですか?
買取事業の急成長に伴う組織拡大の中で、経営方針の浸透や組織の一体感醸成という課題を解決するためです。
TSOがブイキューブを採用した決め手は何ですか?
単なる会場提供にとどまらず、組織変革の意図を汲み取り、成功・失敗の傾向を踏まえた主体的なアドバイスを提供した点です。
導入後の具体的な効果はどのようなものがありますか?
経営方針が「合言葉」として組織に浸透し、中間管理職の意識変革や組織の方向性統一が図られました。
ブイキューブの「Oneイベント」とはどのようなサービスですか?
企業のイベント運営において、企画から演出、運営までをトータルでサポートするコミュニケーションDXサービスです。