NTTセキュリティ・ジャパン、「ZDNET Japan Security Conference Vol.4」にて「エンドポイントセキュリティ」をテーマに講演

NTTセキュリティ・ジャパン株式会社は、2026年6月4日に開催される「ZDNET Japan Security Conference Vol.4」に登壇する。プロフェッショナルサービス部主査の勝山隼吾氏が、ランサムウェア対策の基本である「事前防御(EPP)」の重要性と、EDRとの統合運用について解説する。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月19日 20:00
  • 🔍 収集: 2026年5月19日 11:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月21日 14:59(収集から51時間28分後)
## NTTセキュリティ・ジャパン、「ZDNET Japan Security Conference Vol.4」にて「エンドポイントセキュリティ」をテーマに講演

NTTセキュリティ・ジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:関根 太郎、以下NTTセキュリティ・ジャパン)は、2026年6月4日(木)に開催される、株式会社4X主催イベント「ZDNET Japan Security Conference Vol.4」にて「エンドポイントセキュリティ」をテーマに講演を行います。

### 「ZDNET Japan Security Conference Vol.4」概要

ランサムウェアの脅威が高度化・巧妙化するいま、本当に警戒すべきなのは、未知の攻撃だけではありません。対策の土台をあらためて見直し、「分かっていたはず」がなぜ現場で機能しないのかを掘り下げます。対策の棚卸しを進めたい企業や、システム刷新を控える組織に向けて、いま優先して見直すべきポイントを提示します。

- 名称:ZDNET Japan Security Conference Vol.4
- 開催日時:2026年6月4日(木)13:00-14:10
- 形式:オンライン
- 参加費:無料(事前登録制)

### NTTセキュリティ・ジャパンの講演について

- 講演日時:2026年6月4日(木)13:30~13:50
- 講演タイトル:EDR偏重の罠。ランサム被害を防ぐ「事前防御」への原点回帰
- 登壇者:NTTセキュリティ・ジャパン株式会社 プロフェッショナルサービス部 主査 勝山 隼吾

講演では、侵入前提のEDRやMDR選びが注目される現状を踏まえ、防御(EPP)の重要性を再定義します。低負荷かつ高精度のEPPを核とし、EDR機能を統合運用する『Aurora Endpoint Security』を解として提示します。

### NTTセキュリティ・ジャパンについて

NTTグループのセキュリティ知見を結集したサイバーセキュリティ専門事業者です。リスク予測から復旧まで一貫した「プロアクティブサイバーディフェンスサービス」を提供します。

- 会社名:NTTセキュリティ・ジャパン株式会社
- 代表取締役社長:関根 太郎
- URL:https://jp.security.ntt/

よくある質問

ランサムウェア対策でEDRよりもEPPが重要視される理由は?

EDRは侵入後の対処に特化している一方、EPPは暗号化そのものを未然に防ぐ「予防」の役割を担うため、対策の第一歩として不可欠だからです。

イベントへの参加費はかかりますか?

視聴参加費は無料ですが、事前登録制となっています。