MSI、世界初トリプルモード搭載QD-OLEDモニターをCOMPUTEX 2026で発表
MSIはCOMPUTEX 2026にて、4K 360Hzなど3つのモードを切り替え可能な新型ゲーミングモニターを発表した。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月2日 04:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 19:20
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 19:21(収集から1分後)
MSIはCOMPUTEX 2026において、最新のQD-OLEDゲーミングモニター「MPG OLED 322URDX36」を披露しました。本製品は世界初の「トリプルモード」を搭載し、4K 360Hz、2K 520Hz、フルHD 680Hzの各モードを用途に応じて切り替え可能です。第5世代QD-OLEDパネルを採用し、最大1,500nitsの輝度と高い耐傷性を実現。AI Care Sensorによるパネル保護機能も備えています。
よくある質問
MPG OLED 322URDX36の最大の特徴は?
世界初の「トリプルモード」搭載で、解像度とリフレッシュレートを切り替え可能です。
切り替え可能なモードは?
4K 360Hz、2K 520Hz、フルHD 680Hzの3種類です。
パネルの技術的特徴は?
第5世代QD-OLEDパネルを採用し、ダークアーマー・フィルムで黒レベルと耐傷性を向上させています。
AI Care Sensorとは何ですか?
人物検知を活用し、プライバシーを守りながらOLEDパネルを保護する機能です。
COMPUTEX 2026での展示場所は?
台北南港展覧館 第1ホールのJ0605aおよびL0118です。