NAB 2026にて、世界最大級のスポーツ中継で利用されるIP伝送ソリューションを紹介

株式会社メディアリンクスが、NAB Show 2026にて世界最大級のスポーツ中継で利用されるIP伝送ソリューションを展示。多様なIPネットワーク環境でも映像・音声・データを「無瞬断」で伝送する安定性を実演で紹介する。
event|product_launchNQ 100/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月7日 02:34
  • 🔍 収集: 2026年4月6日 18:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月17日 14:32(収集から260時間32分後)

株式会社メディアリンクス(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長 菅原 司 東証スタンダード6659 以下メディアリンクス)は米国のラスベガスで4月19日から22日に開催されるNAB Show 2026(ブース:W2033)に出展します。会場では、世界最大級のスポーツ中継で利用されるIP伝送ソリューションを実演、多様な経路が混在するIPネットワーク環境でも、映像・音声・データを「無瞬断」で確実に届ける、極めて安定したライブ伝送を紹介します。

「無瞬断」が支える、映像・音声・データの安定運用

NAB 2026におけるメディアリンクスの大きな見どころは、ネットワーク環境が不安定な状況下でも、メディアストリームやデータの継続的な伝送を維持する「無瞬断(ヒットレス)」機能です。標準規格に準拠した冗長化と無瞬断切替技術を駆使することで、パケットロスやネットワーク障害の影響を排除、ライブ映像、音声、付随するデータサービスの正確な伝送を行い、放送品質の安定した伝送を実現します。

Xscend®:HEVC/AVC素材伝送(コントリビューション)の進化

NAB 2026では、IPメディアゲートウェイ・伝送プラットフォーム『Xscend®』の最新アップデートを披露します。ライセンス管理による柔軟なモジュール構成と拡張性を備え、単一拠点での運用から、大規模かつ分散されたリモート制作環境まで、幅広い用途に対応します。

最新の機能強化により、HEVCおよびAVCを用いた素材伝送ワークフローへのサポートがさらに拡充され、画質や低遅延性能を損なうことなく、ネットワーク帯域のより効率的な運用を可能にしました。

世界規模のスポーツイベントで磨き抜かれた「確かな実績」

メディアリンクスのIP伝送プラットフォーム『Xscend®』とネットワーク管理ソフトウェア『ProMD EMS』は、欧州や中東のプロサッカーリーグから近年の冬季五輪まで、世界的なライブスポーツで利用されてしています。現在は、競技会場と制作拠点をグローバルに結ぶ、リアルタイムかつ信頼性の高い伝送が不可欠な『ワールドカップ』の開催に向け、その根幹となるネットワークの構築を強力に推進しています。

直近の2026年冬季五輪では、北米放送局向けの広帯域ネットワークにおいて、素材伝送の集約と配信に『Xscend®』を採用。マルチベンダーが混在する極めて複雑なエコシステム下で、確実な伝送を実現しました。

即時性と正確性が不可欠な「VARワークフロー」を支える技術

NAB 2026では、厳密なタイミングと同期が要求される「ビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)」運用への対応も重点的に紹介します。

『Xscend®』は、スタジアムと審判センター間において、複数の高解像度映像を「超低遅延」で伝送。審判員によるリアルタイムでのプレー確認を可能にします。複数カメラの同期を完全に保ち、1フレームの欠落もない正確な伝送を実現。サッカーワールドカップの極めてプレッシャーのかかる試合環境においても、正確な判定を技術面から強力にバックアップします。

次世代IPメディア伝送を支える、包括的な「エコシステム」

リモート制作から拠点間接続まで、メディアリンクスは最適なソリューションを提供します。

『MDX』スイッチ、『Xscend®』および『MDP』メディアゲートウェイ、そしてネットワーク管理ソ