【ルイ・ヴィトン】ユニセフ支援を象徴する書籍『REBONDS』の新版を刊行

ルイ・ヴィトンは、ユニセフ支援の結束を象徴するアイコニックな書籍『REBONDS』の新版を刊行します。1998年の初版以来、ルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年を記念するもので、約100名の著名人が参加。売上収益は世界の子どもたちの支援に寄付されます。
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  • 📰 発表: 2026年5月29日 22:18
  • 🔍 収集: 2026年5月29日 13:37
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月29日 13:39(収集から2分後)
手から手へと渡されるボール。それは、時代や文化、国境を越えるシンプルで普遍的なジェスチャーです。ルイ・ヴィトンは『REBONDS』を通じ、このボールというオブジェを、人々を結び付ける1つの象徴として再解釈します。子どもたちへの共通のコミットメントを軸に、結束、場所、物語といったテーマを通じて人々をつなぐシンボルです。

1998年のサッカー・ワールドカップ開催後に初めて刊行され、その収益がユニセフに寄付された『REBONDS』。このたび、ルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年を記念し、その新版が登場します。本書を通じ、メゾンは、慈善、継承、子どもたちへのコミットメントというスピリットを未来へとつなぎます。

世界中で繰り広げられる視覚的な物語として構成された『REBONDS』には、映画、音楽、現代アート、スポーツ、ファッションなど、多彩な分野から約100名の象徴的な人物たちが登場します。そのなかには、ルイ・ヴィトンのアンバサダー 十三代目市川團十郎白猿、広瀬すず、平野紫耀、堀米雄斗をはじめ、セリーヌ・ディオン、ズラタン・イブラヒモビッチ、ペドロ・アルモドバル、そのほか日本からはVERDY、河瀨直美、河村勇輝、久保建英、THE D SoraKi、高橋陽一、NIGO®、村上隆といった世界で活躍する面々も含まれます。パリ、東京、北京、ロサンゼルス、ブルックリン、上海、ロンドン、アヴィニョンを舞台に、時にはそれぞれの私的な空間で、時には屋外で撮影された人物たちが、集合的な物語を構成。そこでは、彼らの背景の多様性が共通のビジョンへとつながっていきます。それぞれのプロフィールが出身地と結び付けられ、さまざまな顔が都市や風景と対話を繰り広げる感覚的な地図を生み出します。

本書のデザインは、ユニセフに対するメゾンのコミットメントの要を成す、人と人とのつながりと結束の精神を反映しています。表紙にはじまり、「Louis Vuitton Monogram ball」がグローバルな結束を象徴する一方、本書全体に散りばめられた言葉が人間味溢れる側面を加え、多様な写真表現を流れるようで一貫した物語へとまとめ上げています。『REBONDS』は、単なる写真集にとどまらない、継承のための媒体です。グローバルな規模で共有されたシンプルなジェスチャーが、普遍的な言語となり、未来の世代に向けた持続的な関わりの源となりうることを想起させてくれます。

本書は、ルイ・ヴィトンの会長兼CEOピエトロ・ベッカーリと、ボーイズグループStray Kidsのメンバーでルイ・ヴィトンのアンバサダー、韓国のユニセフ親善大使を務めるフィリックスによる序文で幕を開けます。2つの声、2つの視点が、共有されたビジョンによって1つとなり、それぞれが自らの言葉を通じて、『REBONDS』を支える価値観──すなわち、結束とつながりの力を表現しています。ピエトロ・ベッカーリが、ボールを分かち合うというジェスチャーのシンプルさを浮き彫りにする一方、フィリックスは、共有されたコミットメントこそが現実の持続的な変化をもたらしうるという深い信念のもと、この結束が国境や文化の壁を越えることを強調。2人の視点は、個人的でありながら普遍的な力強さと共に本書の扉を飾っています。

「1998年のワールドカップに際して初めて刊行されてから28年。本書は、ルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ10周年を祝うものです。100名を超える著名人や、各界にまたがるメゾンのフレンド・オブ・ザ・ハウスが、ルイ・ヴィトンのボールを手にポーズをとり、このプロジェクトへの参加を快諾してくれました。動きの中の1コマを捉えたもの、静止した瞬間を捉えたもの、どのポートレートもユニークなエネルギーを表現する一方、すべてが同じ力、つまり、つながりの力を宿しています」と、ルイ・ヴィトンの会長兼CEO ピエトロ・ベッカーリは語ります。

「『REBONDS』は私がとりわけ心を寄せているプロジェクト。ユニセフを支援するこの取組みに、計り知れない誇りと熱意を抱いています。このイニシアチブは、支援を必要とする人々、とりわけ子どもたちを保護し、支えることの重要性を体現しています。すべての子どもは人生において公平な機会を与えられるべきであり、最も困難な状況にある子どもたちに必要不可欠な支援を届けることは私たち全員の責任です」と、メゾンのアンバサダーで韓国のユニセフ親善大使を務めるフィリックスは語ります。

初版の精神を忠実に受け継いだ『REBONDS』は、ルイ・ヴィトンとユニセフとの共同チャリティ・プロジェクト「LOUIS VUITTON for UNICEF」の使命に沿うものです。本書の売上による収益は、世界中の困難な状況に置かれた子どもたちを支援するために寄付されます。

よくある質問

ルイ・ヴィトンが刊行する『REBONDS』新版の売上はどの団体に寄付されますか

売上収益はユニセフを通じて世界の子どもたちの支援に寄付されます

『REBONDS』の初版はルイ・ヴィトンとユニセフのパートナーシップ何周年を記念していますか

『REBONDS』の初版はパートナーシップ10周年を記念して1998年に刊行されました

『REBONDS』の新版には約何名の著名人が参加していますか

『REBONDS』の新版には約100名の著名人が参加しています

ルイ・ヴィトンの『REBONDS』は初版が刊行されてから何年後に新版が発表されますか

初版の1998年から数え、新版は約25年後の2023年に刊行されます

『REBONDS』という書籍はルイ・ヴィトンとどの国際機関の協力を象徴していますか

『REBONDS』はルイ・ヴィトンとユニセフの協力を象徴する書籍です