ASTERIA Warp用「ServiceNowアダプター」を提供開始 ~ServiceNowと各種システムやデータベースをノーコードで柔軟に連携~

アステリア株式会社とパナソニック デジタル株式会社は、データ連携ツール「ASTERIA Warp」と「ServiceNow」を接続する「ServiceNowアダプター」を2026年5月29日より提供開始すると発表しました。パナソニックグループの知見を活かし、ノーコードで複雑なデータ連携を実現します。
techNQ 54/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月29日 15:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 03:22(発表から60時間22分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 06:47(収集から3時間24分後)
アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)とパナソニック デジタル株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長執行役員:阿部 裕、以下パナソニック デジタル)は、国内ソフトウェア市場で19年間企業データ連携(EAI/ESB)製品のシェアNo.1※を継続している「ASTERIA Warp(アステリア ワープ、以下Warp)」と「ServiceNow AI Platform(以下 ServiceNow)」との連携機能を担う「ServiceNowアダプター」を2026年5月29日より提供開始することを発表します。

■「ServiceNowアダプター」開発の背景
近年、情報化投資の伸長を背景に、企業のITサービスマネジメントや業務プロセスのデジタル化を支える基盤として、クラウドベースの統合プラットフォーム「ServiceNow」の導入が拡大しています。活用領域が広がるにつれ、既存の基幹システムや各種クラウドサービス、データベースとのデータ連携の重要性が高まっていますが、個別開発による連携は専門的な知識や経験、工数が必要になることが課題となっていました。

アステリアが提供するWarpは、100種類以上のツールやサービスとノーコードで連携できる点が評価され、1万社を超える企業に導入されています。また、Warpの販売パートナーであり、「ASTERIA Warp Partner of the Year 2026(年間売り上げ実績第1位の販売パートナー)」を受賞したパナソニック デジタルは、パナソニックグループ内へのServiceNow展開を通じて、実運用上の課題や連携に関する知見を蓄積してきました。

こうした背景から、パナソニック デジタルは両社の強みを活かし、ServiceNowとの連携をノーコードで実現するWarp用「ServiceNowアダプター」を開発。開発負荷の大幅な削減とデータ利活用促進により業務DXを支援します。

■「ServiceNowアダプター」の概要
本アダプターは、ServiceNowを中心とした業務データ(ITサービス管理、カスタマーサービス管理、人事系サービス管理など)を、ERPやCRM、クラウドサービス、データベースなどと安全かつ柔軟な連携をシンプルに実現します。これにより、個別開発による連携の負荷を軽減し、ServiceNowの活用価値を最大限に引き出します。

特長1:ServiceNow活用のノウハウを活かした設計
本アダプターはパナソニックグループへのServiceNowの導入を通じて蓄積された豊富な活用ノウハウをもとに開発されています。IT資産、トラブル対応状況、従業員情報などの複雑なデータをノーコードで連携可能にし、全社横断のデジタルワークフロー構築を実現します。

特長2:ASTERIA Warpによる高い接続力と柔軟性
100種類以上の連携先とノーコードで接続できるWarpをデータ連携基盤とすることで、プログラミング知識や経験を問わずに周辺システムとの連携が可能。導入後の変更やアップデートにも柔軟に対応できます。

よくある質問

台湾企業にとってこの連携はどのような意味がありますか?

台湾の製造業やサービス業におけるDX推進において、既存システムとクラウドの統合を迅速化する選択肢となります。