中長期保有株主優待制度の拡充に関するお知らせ

アステリアが株主優待制度を拡充、JPYC選択肢を追加。
パソコンソフトウェア,ビジネス・コンサルティング,金融NQ 81/100出典:prnews

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  • 📰 発表: 2026年3月28日 00:43

 アステリア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:平野洋一郎、証券コード:3853、以下 アステリア)は、株主優待制度の内容を拡充することについて下記のとおり決定しましたのでお知らせします。

1. 中長期保有株主優待制度の目的

アステリアは株主の皆様からの日頃のご支援に対する感謝を示すとともに、中長期的に当社株式を保有いただくことを目的として、中長期保有株主優待制度を採用しております。

2. 株主優待の拡充内容

(1)現行

対象となる株主様の保有株式数、継続保有年数に応じて下記額面の「QUOカード」を贈呈します。

保有株式/継続保有年数

1年以上~3年未満(中期)

3年以上(長期)

500株~999株

1,000円分

2,000円分

1,000株~4,999株

2,000円分

3,000円分

5,000株~

3,000円分

5,000円分

(2)変更後

対象となる株主様の保有株式数、継続保有年数に応じて下記額面の「QUOカード」、もしくは「日本円建ステーブルコインJPYC」※を贈呈します。

保有株式/継続保有年数

1年以上~3年未満(中期)

3年以上(長期)

500株~999株

1,000円分

2,000円分

1,000株~4,999株

2,000円分

3,000円分

5,000株~

3,000円分

5,000円分

※:JPYC
金融庁において資金移動業者の登録を受けたJPYC㈱が発行する日本円建ステーブルコイン。1JPYCは1円と交換できることが保証されています。

注:株主優待の選択方法について
・JPYCを希望された株主様のみJPYCでの贈呈となります。
・JPYCでの受け取りには、別途ご案内する手続きが必要です。
・既存のQUOカードによる株主優待をご希望の場合は手続き不要です。

3. 変更の時期

2026年3月末時点の株主名簿に記載・記録された株主様より変更後の基準に基づき実施いたします。


■「アステリア株式会社」について  https://jp.asteria.com/

 アステリアは社会や企業を「つなぐ」エキスパートとして「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、ヒト、モノ、オモイを「つなぐ」製品やサービスを提供するソフトウェア開発企業です。基幹製品のASTERIA Warpは、様々なシステムやクラウドのデータをノーコードで連携できる製品として、1万社を超える企業に導入されています。その他、デジタル収納アプリHandbook Xは、資料や動画、Webサイトなどあらゆる情報をアプリにまとめて管理できるクラウドサービス。モバイルアプリ作成ツールPlatioは誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービス。ノーコードAI/IoTプラットフォームGravioはノーコードで様々な場所にある多様なデータを集約、活用し情報の一元管理を可能とするノードコンピューティング基盤。これらの製品提供を通じて、DXや業務の効率化を推進しています。また、(一社)ブロックチェーン推進協会、ノーコード推進協会などの設立に参画するなど、様々なイノベーションを推進し新しいテクノロジーや価値観を普及啓発する活動にも取り組んでいます。

よくある質問

株主優待制度の拡充内容は何ですか?

従来のQUOカードに加え、新たに「日本円建ステーブルコインJPYC」を選択肢として贈呈するようになります。

新しい株主優待制度はいつから適用されますか?

2026年3月末時点の株主名簿に記載・記録された株主様より、変更後の基準に基づき実施されます。

JPYCでの優待を受け取るにはどうすればよいですか?

JPYCでの受け取りを希望される株主様のみ、別途ご案内する手続きが必要です。既存のQUOカードをご希望の場合は手続き不要です。

JPYCとはどのようなものですか?

JPYCは、金融庁に資金移動業者として登録されたJPYC株式会社が発行する日本円建ステーブルコインです。1JPYCは1円と交換できることが保証されています。