JOYCLE、ウーブン・バイ・トヨタの「Toyota Woven City Challenge」で採択

資源循環インフラのJOYCLEは、ウーブン・バイ・トヨタのアクセラレータープログラム「Toyota Woven City Challenge」においてWinnersに選出されました。今後最大18ヶ月間にわたり、独自開発の小型熱分解装置「JOYCLE BOX」を活用し、Woven Cityでの分散型資源循環インフラの実証実験を行います。
その他NQ 89/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年5月26日 19:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 10:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 10:42(収集から11分後)
資源循環インフラの構築を行う株式会社JOYCLEは、ウーブン・バイ・トヨタ株式会社が運営するアクセラレータープログラム「Toyota Woven City Challenge」において、Winnersの1社に選ばれたことをお知らせいたします。

今後JOYCLEは、トヨタ自動車株式会社およびWoven by Toyotaが静岡県裾野市に開発する「Toyota Woven City」にて、Inventorsとして、独自開発の小型熱分解装置「JOYCLE BOX」を活用した分散型資源循環インフラの実証を最長18か月にわたり行う予定です。

「Toyota Woven City Challenge」は、Woven Cityを舞台に、Woven by Toyota及びトヨタが掲げる「幸せの量産」の実現に向けて、未来のモビリティを実証するアクセラレータープログラムであり、今回約200件の応募の中から、最終選考を経てWinnersが選出されました。

JOYCLEの提案は「Sustainable Woven, Sustainable Life」をテーマにした都市内完結型の資源循環システムです。現在の「収集→運搬→焼却→埋立」という中央集権モデルが抱える課題に対し、分散配置した「JOYCLE BOX」によるオンサイト処理と、データ可視化システム「JOYCLE BOARD」による管理を組み合わせることで、持続可能な資源循環を目指します。今回の実証を通じて、技術的実現可能性、社会受容性、経済合理性を検証し、将来的な全国および海外展開の基盤を構築します。

よくある質問

JOYCLEが「Toyota Woven City Challenge」で選出された結果は何ですか?

Winnersの1社に選出されました。今後最大18ヶ月間、モビリティのテストコース「Toyota Woven City」にて、独自開発の小型熱分解装置「JOYCLE BOX」を活用した分散型資源循環インフラの実証実験を行う予定です。

「Toyota Woven City Challenge」の目的は何ですか?

ウーブン・バイ・トヨタとトヨタ自動車が掲げる「幸せの量産」の実現に向け、未来のモビリティを実証するアクセラレータープログラムです。

「JOYCLE BOX」とはどのような技術ですか?

電熱式熱分解方式を採用した小型IOTごみ資源化装置です。2段階加熱システム(1次炉:300〜450℃ / 2次炉:800〜1,000℃)により、無煙・無臭で発生場所のすぐそば(オンサイト)での処理を実現します。

JOYCLEが提案する資源循環システムの特徴は?

収集・運搬・焼却・埋立を行う中央集権モデルから脱却し、都市内に分散配置した装置でオンサイト処理を行う仕組みです。さらに「JOYCLE BOARD」により処理状況やCO2削減効果をリアルタイムで可視化します。

今回の実証実験の期間は?

最長18ヶ月間を予定しています。