ジョーシス、特許出願中のノーコード「AI連携ビルダー」を一般提供開始。あらゆるSaaSの自動連携が画面上のクリック操作のみで可能に

ジョーシスは、特許出願中のノーコード「AI連携ビルダー」を一般提供開始しました。これにより、カタログ未掲載のSaaSや自社開発アプリを含むあらゆるSaaSの自動連携が、画面上のクリック操作のみで可能となり、企業のSaaS管理の課題を解消します。
新製品NQ 88/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月8日 19:30
  • 🔍 収集: 2026年4月8日 11:00
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月20日 20:27(収集から297時間27分後)


自律型SaaS管理クラウド「Josys」を提供するジョーシス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:松本 恭攝、以下「ジョーシス」)は、カタログ未掲載のアプリであっても即座に連携可能にする新機能「AI連携ビルダー(特許出願中)」を、本日より全てのユーザー向けに一般提供を開始したことをお知らせいたします。

AI連携ビルダーとは

企業のSaaS利用が深化する中、多くの企業で「自社開発の独自システム」や「特定の業界に特化した国内SaaS」「日々誕生する最新のAIツール」の管理が課題となっていました。これらは従来のSaaS管理ツールの連携対象外となることが多く、情シス担当者は手動での台帳管理を強いられてきました。

Josysは、この「管理の空白地帯」を解消すべく、AIがアプリ連携を構築する「AI連携ビルダー」を開発しました。

先行して実施したプレビュー版の提供では、短期間で100社以上の企業に導入され、マイナーSaaSや自社開発アプリの管理自動化においてご好評をいただきました。今回の一般提供ではユーザーインターフェース(UI)をさらに刷新し、すべてのJosysユーザー様が、より直感的な操作でAI連携ビルダーをご利用いただけるようになりました。

開発不要。画面の指示に従うだけのシンプルな操作性 

これまで「APIがない」「自社開発だから」と自動連携を諦めていたアプリも、AI連携ビルダーを使えばノーコードで連携が完了します。高度なIT知識は必要ありません。

【連携完了までの3ステップ】

  1. 拡張機能の有効化: ジョーシスのブラウザ拡張機能をインストールし、シークレットモードでの実行を許可します。

  2. 対象アプリへのログイン: ジョーシス上で連携名を入力後、ビルダーのガイドに従って対象アプリ(社内システム等)のユーザー一覧画面を開きます。

  3. 画面上でマッピング: 画面右下に表示されるAIビルダーの指示に従い、画面上の「メールアドレス」や「ステータス」などの項目をクリックして選択するだけで、データが自動的に紐づき連携が完了します。

手動管理から脱却し、全社システムの統合管理を推進 

企業のIT環境が複雑化する中、管理ツール側が用意した連携カタログだけでは、ニッチな業界特化型SaaSや自社システムの管理に対応しきれないケースが増加しています。

Josysの「AI連携ビルダー」は、こうした連携対象外のアプリを手動管理する手間を省き、SaaS管理の抜け漏れを防ぎます。今回の一般提供開始により、ユーザー企業様は自社の利用状況に合わせてあらゆるアプリをジョーシスに統合し、退職者のアカウント削除漏れ防止やライセンスの最適化といったセキュアなIT運用を、自らの手で即座に構築できるようになります。

「AI連携ビルダー」のデモ動画や詳細な設定手順については、以下のURLよりご覧いただけます。

詳細URLhttps://www.josys.com/jp/features/ai-powered-integration-builder

Josysについて

Josysは、アクセスガバナンス、IDセキュリティ、ライセンス最適化を統合した、AI活用の自律型SaaSマネジメントプラットフォームです。IT管理者に対し、SaaSポートフォリオの360度コントロールを提供します。ポリシー作成、特権管理、オフボーディング、シャドーITの検知を自動化することで、チームの時間を節約し、セキュリティを強化するとともに、コストを最適化し、負担のないIT運用を実現します。 詳細は https://josys.com をご覧ください。

よくある質問

AI連携ビルダーでどのようなアプリが連携できますか?

カタログ未掲載のSaaS、自社開発の独自システム、特定の業界に特化した国内SaaSなど、従来のツールで連携が難しかったアプリに対応しています。

AI連携ビルダーを使うために特別なIT知識は必要ですか?

いいえ、ノーコードで画面上のクリック操作のみで連携が完了するため、高度なIT知識は必要ありません。

AI連携ビルダーの導入までの期間はどのくらいですか?

プレビュー版では短期間で100社以上に導入されており、迅速な導入が可能です。