タレント・大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送の番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』6月8日(月)〜6月12日(金)のゲストとして、フリーアナウンサーの柴田阿弥が出演。SKE48時代の経験や、現在の仕事への向き合い方を語った。

柴田は2010年よりSKE48のメンバーとして活躍。2016年にSKE48を卒業した後はフリーアナウンサーに転身し、現在は報道・ビジネス・経済と幅広いジャンルの番組で活躍を続けている。

柴田は「アイドル時代から絶対に全力でやろうと決めていた」と振り返った。SKE48が48グループの中でも特に体育会系な環境だったことに加え、秋元康氏の「夢は全力で手を伸ばしたその1センチ先にある」という言葉に感銘を受けたことが原点にあるという。

劇場公演では「肺がちぎれるくらいまでやった」と振り返り、タンバリンを使う楽曲では、力いっぱい叩きすぎてタンバリンを壊し、自身の腰に青あざを作ったという全力エピソードも明かした。

「アイドルはめげなくて、最後に立っていた人が勝ち」と言い切る柴田。「もし生まれ変わったら?」という問いにも、「絶対にまたアイドルになります。またSKE48に入りたいし、総選挙も出ます」と即答。「つらかったことも含めて今の自分なので」と語る姿に、大沢は「そう言えるってかっこいい!」と称賛を送った。

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