第47回「海外子女文芸作品コンクール」作品募集 異文化での体験を日本語で発信

海外子女教育振興財団が、第47回「海外子女文芸作品コンクール」の作品を募集。海外で暮らす小中学生が対象で、異文化体験を日本語で表現する場を提供する。
イベントNQ 30/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月14日 23:00
  • 🔍 収集: 2026年5月14日 14:32
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月14日 15:44(収集から1時間12分後)
本コンクールは1979年の開始以来、海外で生活する小・中学生が異文化の中での経験や気づきを日本語で表現する場として、毎年世界各地から多くの応募をいただいています。

 海外で暮らす子どもたちは、言語・生活習慣など日本とは異なる環境の中で日々多様な経験を積んでおり、本コンクールは、そうした体験や思いを日本語で表現することで、日本語への興味・関心を高め、国語力の育成、自己理解や人間形成を促すことを目的に開催されています。

 作品に込められた感性や率直な視点は、唯一無二の価値を持っており、"その瞬間の想い"は、多様性理解や国際理解教育の観点からも高く評価されています。

 世界各地の日本人学校・補習授業校・現地校に学ぶ児童生徒から多くの応募があり、前回(第46回)は約3万点の作品が寄せられ、作文・詩・短歌・俳句の4部門で多数の入選作品が選出されました。これらの作品は作品集『地球に学ぶ』に掲載され、学校教育の教材として活用されるほか、NHKラジオで紹介されるなど広く発信されています。

第47回海外子女文芸作品コンクール【募集概要】

募集期間:

2026年5月1日 ~ 7月15日(必着)

応募資格:

海外で学ぶ日本の小学1年生~中学3年生相当の児童生徒

テーマ:

海外生活(自由)

募集部門:

(各部門の優秀作品には文部科学大臣賞をはじめとする各賞を授与)

作文



短歌

俳句

主催:

公益財団法人 海外子女教育振興財団(JOES)

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