枚方市に初出店!官民連携のリユース拠点「ジモティースポット枚方牧野高校前店」が6月26日オープン
Key facts
- 枚方市に初出店!官民連携のリユース拠点「ジモティースポット枚方牧野高校前店」が6月26日オープン
- 株式会社ジモティーとカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)は、大阪府枚方市と締結したリユース協定に基づき、TSUTAYA牧野高校前店内に「ジモティースポット枚方牧野高校前店」を2026年6月26日(金)にオープンします。これは枚方市初の官民連携型リユース拠点であり、TSUTAYA店舗内への併設は初となります。地域住民による不要品の譲り合いを促進し、ごみ減量と資源循環の加速を目指します。
- Source: PR Times
- Date: 2026年6月12日
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株式会社ジモティーとカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)は、大阪府枚方市と締結したリユース協定に基づき、TSUTAYA牧野高校前店内に「ジモティースポット枚方牧野高校前店」を2026年6月26日(金)にオープンします。これは枚方市初の官民連携型リユース拠点であり、TSUTAYA店舗内への併設は初となります。地域住民による不要品の譲り合いを促進し、ごみ減量と資源循環の加速を目指します。
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- 枚方市に初出店!官民連携のリユース拠点「ジモティースポット枚方牧野高校前店」が6月26日オープン (2026年6月12日), PR Times
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- PR Times
- Date
- 2026年6月12日
株式会社ジモティーとカルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(CCC)は、大阪府枚方市と締結したリユース協定に基づき、TSUTAYA牧野高校前店内に「ジモティースポット枚方牧野高校前店」を2026年6月26日(金)にオープンします。これは枚方市初の官民連携型リユース拠点であり、TSUTAYA店舗内への併設は初となります。地域住民による不要品の譲り合いを促進し、ごみ減量と資源循環の加速を目指します。
📋 記事の処理履歴
- 📰 発表: 2026年6月12日 23:00
- 🔍 収集: 2026年6月12日 14:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:51(収集から2時間30分後)
株式会社ジモティー(本社:東京都品川区、代表取締役社長:加藤 貴博、以下「ジモティー」)は大阪府枚方市(以下「枚方市」)と2023年5月に締結したリユースに関する協定に基づき、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長兼CEO:髙橋 誉則、以下「CCC」)とともに、TSUTAYA牧野高校前店内に「ジモティースポット枚方牧野高校前店」を2026年6月26日 (金)にオープンします。
「ジモティースポット枚方牧野高校前店」は、TSUTAYA店舗内に併設する初のジモティースポットであり、また、官民連携型のリユース拠点としては枚方市初の出店となります。ジモティースポットは2025年度には全国の拠点で年間約4,300トンのごみ減量を達成しており、枚方市においても資源循環の加速と廃棄物処理コストの削減を目指します。
■地域に根差したリユースというライフスタイルを共創
ジモティーとCCCは、地域社会の課題解決やコミュニティ活性化に貢献する新たな取り組みとして、「ジモティースポット」の展開を共同で推進しています。今回の出店は、2025年10月の第1弾(神戸ジェームス山店)に続く取り組みであり、初のTSUTAYA店舗内への併設となります。「TSUTAYAに来たついでに持ち込める・引き取れる」という、枚方地域に根差した新しいリユース体験を提案することで、より気軽にリユースへ参加できる環境をつくり、地域内での資源循環を促進します。
両社は本取り組みを通じて、リユース拠点の提供にとどまらず、地域住民を対象としたイベントの開催やコミュニティ活性化など、地域と人をつなぐさまざまな企画を共同で展開していく予定です。これは、TSUTAYAが掲げる「地域に交流を生む体験型書店」の実現に向けた取り組みの一環であり、イベントなどを通じて地域をつなぐコミュニティとしての役割も担っていきます。また、従来の店舗形態にとらわれない新たな業態の開発・出店にも挑戦することで、地域のリユース文化の拡大を目指します。
■ジモティースポットについて
ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域内で譲り合うことができるサービスです。不要品を譲りたい方は予約なしで持ち込むだけで、次の必要とする人へつなぐことができます。譲り受けたい方は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入・引き取りが可能です。リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで、再販価値が低く捨てられがちな「まだ使えるモノ」を幅広くリユースしています。
【市民・自治体にとっての3つのメリット】
<不要品を譲りたい方>
・予約不要、手数料ゼロで、粗大ごみとして処分する手間とコストを削減できます。
<譲り受けたい方>
・手に取りやすい価格、または“無料”でリユース品を手に入れることができます。
<自治体>
・ごみの排出を抑制し、ごみ減量と地域内での資源循環を効果的に促進します。
ジモティースポットの様子(写真は他店舗の様子)
■「ジモティースポット枚方牧野高校前店」の詳細
【ジモティースポット枚方牧野高校前店】
・住所:大阪府枚方市養父東町58
・オープン:2026年6月26日(金)
・営業時間:9時〜23時
・定休日:年中無休
・持ち込み対象品:
・家具、生活家電、子ども用品、スポーツ・レジャー用品、楽器
・食器、本・CD、衣類、ペット用品 など
※持ち込みできるのは、枚方市民のみです(身分証要持参)
・店舗HP:https://jmty.jp/about/jmtyspot_hirakata
※サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます。
■全国でのごみ減量実績と今後の展望
ジモティーでは全国301自治体とリユースに関する協定を結び、うち36自治体でジモティースポットを運営しています。2025年には、全国の拠点で累計約140万点のモノがリユースされ、約4,300トンのごみ減量効果(*1)を生み出しました。今後2030年までにジモティースポットを329店舗へ拡大することを計画しています。これにより、年間約8.4万トン(店舗あたり年間254トン)(*2)のごみ削減を見込んでおり、これは日本全国で排出される粗大ごみ・衣類ごみの合計(*3)の約6%に相当します。
ジモティースポットは、今後も自治体や地域の事業者との連携を強化し、誰でも気軽にリユースができる拠点を設けることで、「譲る」という行動を「捨てる」のと同じくらい簡単な選択肢にしていきたいと考えています。リユースが当たり前の社会インフラを整備し、地域での暮らしをより豊かで持続可能なものにしてまいります。
▼自治体と連携したリユース促進の取組詳細
https://jmty.co.jp/ir/community/
*1 持ち込まれた不要品の平均重量、リユースされた件数から算出
*2 2025年ジモティースポット店舗平均実績(オープン翌月分から集計、営業日が限定的または一部小規模人口エリア除外)
*3生活系粗大ごみの収集量年間約86万トン(環境省 「一般廃棄物処理実態調査 令和5年度調査結果」)+衣類の可燃・不燃ごみ量年間約48万トン(環境省「令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務」報告書概要版(マテリアルフロー)より)
【連携を希望される自治体様】
地域内での資源循環の促進やごみの削減を検討されている、全国の地方自治体や企業からのお問い合わせをお待ちしております。
〈自治体様限定〉問い合わせフォーム
【ジモティースポットFC加盟店募集中!】
我々の理念や取り組みに深く共感いただき、ジモティースポットFC加盟店として
共に地域貢献性の高いサービスを創っていただける企業様を【全国で募集中】です。
地域のもったいないを活かし、新たな価値を生み出しませんか?
〈FC加盟店〉お問い合わせはこちらより
「ジモティースポット枚方牧野高校前店」は、TSUTAYA店舗内に併設する初のジモティースポットであり、また、官民連携型のリユース拠点としては枚方市初の出店となります。ジモティースポットは2025年度には全国の拠点で年間約4,300トンのごみ減量を達成しており、枚方市においても資源循環の加速と廃棄物処理コストの削減を目指します。
■地域に根差したリユースというライフスタイルを共創
ジモティーとCCCは、地域社会の課題解決やコミュニティ活性化に貢献する新たな取り組みとして、「ジモティースポット」の展開を共同で推進しています。今回の出店は、2025年10月の第1弾(神戸ジェームス山店)に続く取り組みであり、初のTSUTAYA店舗内への併設となります。「TSUTAYAに来たついでに持ち込める・引き取れる」という、枚方地域に根差した新しいリユース体験を提案することで、より気軽にリユースへ参加できる環境をつくり、地域内での資源循環を促進します。
両社は本取り組みを通じて、リユース拠点の提供にとどまらず、地域住民を対象としたイベントの開催やコミュニティ活性化など、地域と人をつなぐさまざまな企画を共同で展開していく予定です。これは、TSUTAYAが掲げる「地域に交流を生む体験型書店」の実現に向けた取り組みの一環であり、イベントなどを通じて地域をつなぐコミュニティとしての役割も担っていきます。また、従来の店舗形態にとらわれない新たな業態の開発・出店にも挑戦することで、地域のリユース文化の拡大を目指します。
■ジモティースポットについて
ジモティースポットは、「まだ使えるけれど不要になったモノ」を地域内で譲り合うことができるサービスです。不要品を譲りたい方は予約なしで持ち込むだけで、次の必要とする人へつなぐことができます。譲り受けたい方は、地域の情報サイト「ジモティー」で商品情報を確認し、店舗で実物を見て購入・引き取りが可能です。リサイクルショップでは買取されないモノ、配送コストがかさむ家具まで、再販価値が低く捨てられがちな「まだ使えるモノ」を幅広くリユースしています。
【市民・自治体にとっての3つのメリット】
<不要品を譲りたい方>
・予約不要、手数料ゼロで、粗大ごみとして処分する手間とコストを削減できます。
<譲り受けたい方>
・手に取りやすい価格、または“無料”でリユース品を手に入れることができます。
<自治体>
・ごみの排出を抑制し、ごみ減量と地域内での資源循環を効果的に促進します。
ジモティースポットの様子(写真は他店舗の様子)
■「ジモティースポット枚方牧野高校前店」の詳細
【ジモティースポット枚方牧野高校前店】
・住所:大阪府枚方市養父東町58
・オープン:2026年6月26日(金)
・営業時間:9時〜23時
・定休日:年中無休
・持ち込み対象品:
・家具、生活家電、子ども用品、スポーツ・レジャー用品、楽器
・食器、本・CD、衣類、ペット用品 など
※持ち込みできるのは、枚方市民のみです(身分証要持参)
・店舗HP:https://jmty.jp/about/jmtyspot_hirakata
※サービス内容等は予告なく変更する可能性がございます。
■全国でのごみ減量実績と今後の展望
ジモティーでは全国301自治体とリユースに関する協定を結び、うち36自治体でジモティースポットを運営しています。2025年には、全国の拠点で累計約140万点のモノがリユースされ、約4,300トンのごみ減量効果(*1)を生み出しました。今後2030年までにジモティースポットを329店舗へ拡大することを計画しています。これにより、年間約8.4万トン(店舗あたり年間254トン)(*2)のごみ削減を見込んでおり、これは日本全国で排出される粗大ごみ・衣類ごみの合計(*3)の約6%に相当します。
ジモティースポットは、今後も自治体や地域の事業者との連携を強化し、誰でも気軽にリユースができる拠点を設けることで、「譲る」という行動を「捨てる」のと同じくらい簡単な選択肢にしていきたいと考えています。リユースが当たり前の社会インフラを整備し、地域での暮らしをより豊かで持続可能なものにしてまいります。
▼自治体と連携したリユース促進の取組詳細
https://jmty.co.jp/ir/community/
*1 持ち込まれた不要品の平均重量、リユースされた件数から算出
*2 2025年ジモティースポット店舗平均実績(オープン翌月分から集計、営業日が限定的または一部小規模人口エリア除外)
*3生活系粗大ごみの収集量年間約86万トン(環境省 「一般廃棄物処理実態調査 令和5年度調査結果」)+衣類の可燃・不燃ごみ量年間約48万トン(環境省「令和6年度循環型ファッションの推進方策に関する調査業務」報告書概要版(マテリアルフロー)より)
【連携を希望される自治体様】
地域内での資源循環の促進やごみの削減を検討されている、全国の地方自治体や企業からのお問い合わせをお待ちしております。
〈自治体様限定〉問い合わせフォーム
【ジモティースポットFC加盟店募集中!】
我々の理念や取り組みに深く共感いただき、ジモティースポットFC加盟店として
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よくある質問
ジモティースポット枚方牧野高校前店とは何ですか?
枚方市とジモティー、CCCが連携して開設する、地域住民が不要品を譲り合える官民連携のリユース拠点です。
この店舗の主な目的は何ですか?
地域のごみ減量、資源循環の促進、および地域コミュニティの活性化を目的としています。
誰でも利用できますか?
不要品の持ち込みは枚方市民限定ですが、譲り受けは地域住民であれば可能です。詳細は店舗HPをご確認ください。
どのような品物が持ち込めますか?
家具、家電、衣類、食器、本など多岐にわたりますが、一部対象外品もあります。
この取り組みの将来的な展望は?
全国への店舗拡大を目指し、リユースを当たり前の社会インフラにすることで、持続可能な社会の実現に貢献します。