北海道苫小牧市とリユースに関する協定を締結

ジモティーが北海道苫小牧市と協定を締結し、ごみ減量に向けリユースを啓発。
提携NQ 59/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年4月2日 00:30
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 00:12(収集から487時間25分後)

地域の情報サイト「ジモティー」(以下、ジモティー)を運営する、株式会社ジモティー(以下、当社)は、北海道苫小牧市(以下、苫小牧市)とリユースに関する協定を締結し、ごみ減量に向けたリユース啓発を実施します。なお、現在当社では全国で295箇所の自治体とリユースに関する協定を締結し、リユースの啓発及びごみの削減を通して持続可能な社会の実現に取り組んでおります。

■協定の狙い

苫小牧市では一般廃棄物処理基本計画において「家庭ごみ減量の推進」を掲げ、その中で「リユースの促進」を重要な取組と位置付けています。これまでJFEリサイクルプラザ苫小牧での展示販売を通じて大型ごみのリユースを推進してきましたが、展示スペースの制約や来場が必要な点に課題感を持っており、リユースの更なる促進を目指すべく、当社と協定を締結することとなりました。

■活動内容(2026年4月1日現在※)

苫小牧市の公式HP、広報とまこまいなどで「捨てずに譲る」という選択肢を住民に啓発し、リユース意識を向上させることによって、ごみの排出を抑制します。

更に、苫小牧市の公式アカウントをジモティー内に作成し、リユースをはじめとした市の情報をより多くの市民に発信していきます。

当社は、今後も持続可能な社会の実現を目指し、自治体と連携したリユース促進を強化していきます。ごみの削減やリユース促進に意欲がある、全国の自治体からのお問い合わせをお待ちしております。

※啓発活動の内容は今後変更となる可能性がございます。

■自治体との連携によるリユース促進

2026年4月1日時点で295箇所の自治体と協定や覚書を締結し、リユースに関する啓発及びリユース事業を推進しております。自治体との連携の取組はこちらをご覧ください。

https://jmty.co.jp/lp/municipality/


【連携を希望される自治体様】

地域内での資源循環の促進やごみの削減を検討されている、全国の地方自治体や企業からのお問い合わせをお待ちしております。

【ジモティースポットFC加盟店募集中!】

我々の理念や取り組みに深く共感いただき、ジモティースポットFC加盟店として

共に地域貢献性の高いサービスを創っていただける企業様を【全国で募集中】です。

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よくある質問

この協定で具体的に何が変わりますか?

苫小牧市の公式サイトや広報誌で、不用品をジモティーで譲る選択肢が紹介されます。これにより市民のリユース意識を高め、ごみの削減を目指します。

ジモティーとはどんなサービスですか?

地域の情報サイトで、不用品の「譲ります・譲ってください」情報を無料で掲載できるサービスです。地域の人同士で直接やり取りできます。

なぜジモティーは自治体と連携するのですか?

ごみ削減は多くの自治体の課題です。ジモティーは自治体と連携することで、リユースを社会全体に広め、持続可能な社会の実現を目指しています。