「生産マイスター®検定」2026年度試験日程のお知らせ
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)は、製造業の中核人材育成を目的とした「生産マイスター®検定」の2026年度試験日程を公開し、第39回試験の申込受付を開始した。
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- 📰 発表: 2026年5月28日 13:00
- 🔍 収集: 2026年6月1日 01:49(発表から84時間49分後)
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月2日 06:57(収集から29時間8分後)
株式会社日本能率協会マネジメントセンター(代表取締役社長:張 士洛、東京都中央区、以下JMAM[ジェイマム])が展開する企業・個人向けの教育・研修メニューを提供する人材育成支援事業部は、製造業の中核人材の育成を目的とした教育プログラム・資格認定制度「生産マイスター®検定」の2026年度の試験日程(第39回・第40回・第41回・第42回)を公開いたしましたので、お知らせいたします。
また、本日2026年5月28日(木)から、第39回試験〔試験日:2026年7月26日(日)、申込対象:法人、個人〕の申込受付を開始しました。
「生産マイスター®検定」詳細はこちら
■「生産マイスター®検定」とは
JMAMでは、製造業における中核人材の育成を目的とした教育プログラム・資格認定制度「生産マイスター®」を展開しています。製造業における6つ重要項目である「R(役割)・Q(品質管理)・C(原価管理)・D(納期・生産管理)・S(安全管理)・E(環境管理)」を、新人から管理職までの4つの階層別に学習項目を体系化し、それらに基づいた「インプット(教材学習)」、「レベルチェック・スキル認証(検定試験)」、「実践支援(研修、セミナー)」の各種サービスをご提供しています。これまでに約500社(※1)の昇格要件や研修制度として導入されています。
「生産マイスター®検定」は、知識・技術を客観的に確認する試験として、2012年に開始し、2025年度・第37回までの合格者は約30,000名(※2)に上ります。
「ものづくり現場を支える中核人材の育成」のためには、技能や技術力の向上とともに、自分自身の役割を認識し、高い改善意欲の醸成や生産に関する幅広い知識を習得することが求められます。
本検定および関連サービスを通じて、製造現場で求められる知識と技術を体系的に学び、習得レベルの可視化や一人ひとりの能力開発、組織開発へご活用ください。
※1 2025年までの累計。(JMAM調べ)
※2 「生産マイスター検定受検者・合格者数」(JMAM調べ) https://meister.jmam.co.jp/data.html
■「生産マイスター®検定」2026年度試験日程
検定回
試験日
実施形式
申込期間
結果発送日(予定)
第39回
2026年
7月26日(日)
【法人申込】
・団体会場
・公開会場
・オンライン(IBT)
【個人申込】
・公開会場
【法人申込】
2026年
5月28日(木)
~6月18日(木)
【個人申込】
2026年
5月28日(木)
~6月12日(金)
2026年
8月21日(金)
第40回
2026年
10月18日(日)
【法人申込】
・団体会場
・オンライン(IBT)
【法人申込】
2026年
8月20日(木)
~9月20日(木)
2026年
11月17日(火)
第41回
2027年
1月17日(日)
【法人申込】
・団体会場
・公開会場
・オンライン(IBT)
【個人申込】
・公開会場
【法人申込】
2026年
11月19日(木)
~12月10日(木)
【個人申込】
2026年
11月19日(木)
~12月4日(金)
2027年
2月10日(水)
第42回
2027年
3月21日(日)
【法人申込】
・団体会場
・オンライン(IBT)
【法人申込】
・団体会場
2027年
2月4日(木)
~2月22日(月)
・オンライン
2027年
2月4日(木)
~2月15日(月)
2027年
4月19日(火)
※第40回、第42回は法人申込のみとなります。
※申込方法に応じて、3つの受験形式をご用意しています。
【法人申込】
団体会場
自社内の会議室など会場をご用意いただき受検する形式。
オンライン(IBT)
推奨環境を満たすパソコンからインターネット経由で受検する形式。
環境確認用サイトはこちら:
https://oltc.ijuken.com/oltc/client/environment/
【法人申込・個人申込 共通】
公開会場
指定の試験会場で受検する形式。(試験開催地:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、小倉)
■申込要件、受検料
受検級
申込要件
受検料(税込)
1級
公式認定通信教育「生産マイスター®1級コース」受講または修了
12,100円/名
2級
公式認定通信教育「生産マイスター®2級コース」受講または修了
11,000円/名
3級
公式認定通信教育「生産マイスター®3級コース」受講または修了
9,900円/名
ベーシック級
公式認定通信教育「生産マイスター®ベーシック級コース」受講または修了
6,600円/名
学生(企業に所属されていて学校に通学されている方も含む)
5,500円/名
一般(どなたでも)
8,800円/名
■試験概要
出題範囲
各級の検定項目一覧はこちら:
https://meister.jmam.co.jp/dcms_media/other/meister_list.pdf
出題形式
四肢択一式(空欄補充、適・不適選択、計算問題、ミニケース)
試験方式
マークシート方式、オンライン(IBT)方式
問題数
1級・2級・3級:50問
ベーシック級:60問
合格基準
100点満点中、60点以上
認定基準
1級・2級・3級:検定試験の合格+試験の前日までの公式認定通信教育の修了
ベーシック級:検定試験の合格
※1級・2級・3級は、試験で合格点を獲得しても、試験の前日までに公式認定通信教育が修了していない場合、認定されませんのでご留意ください。
■「生産マイスター®検定」取得のメリット
法人向け
トータルな生産に関する基本知識・能力を体系的に学ぶことができる
ものづくり企業における基本的知識、能力基準の明確化によって客観的な能力開発の目標に活用できる
役割別基準が明確に示されているので、人材育成や配置検討の参考として活用できる
個人向け
日常業務では学習困難な生産マネジメントの基本を、体系的・段階的に学ぶことができる
認定取得により、社内・社外を問わず自己アピールの材料となる
「生産マイスター®検定」詳細はこちら
※1級・2級・3級は、検定試験の合格に加え、試験前日までの公式認定通信教育の修了が認定要件です。
※「生産マイスター」は株式会社日本能率協会マネジメントセンターの登録商標です。
■「生産マイスター®検定」と連動したJMAMの学習コンテンツ
▶通信教育「生産マイスターコース(1級・2級・3級・ベーシック級)」
「生産マイスター®検定」公式認定教材
新人から管理職まで階層別に求められる知識・スキル・マインドを習得できる
長年にわたり生産現場の改善を実践してきたコンサルタントが監修
詳しくはこちら:
https://meister.jmam.co.jp/study.html
※「生産マイスター®検定」1級・2級・3級の受験には、本通信教育の受講および修了が必要です。
▶セミナー「マスター講座(1級・2級・3級・ベーシック級)」
過去受講者の8割以上が検定に合格した、効果的な試験対策を1日で習得できるオンラインセミナー
出題傾向や重点ポイントの解説、模擬試験で理解度を確認できる
長年にわたり生産現場の改善を実践してきたコンサルタントが講師を担当
詳しくはこちら:
https://meister.jmam.co.jp/seminar/sm.html
▶書籍「改訂2版 生産マイスター®ベーシック級公式テキスト」
生産の基本的な心構えや知識、手法について解説した公式テキスト
生産現場配属3年までの方、メーカーへの就職をめざす学生の方が対象
「改訂2版」はSDGs(持続可能な開発目標)や生産の自動化(スマートファクトリー)などの内容を増補
詳しくはこちら:
https://pub.jmam.co.jp/book/b621879.html
■「生産マイスター®」プログラムに基づいた「ものづくり人材育成」支援サービス
長年、企業や組織の人材育成を支援してきたJMAMのノウハウで、「生産マイスター®」プログラムに基づいた製造業の人材育成を総合的に支援しています。
技術職・ものづくり人材研修 詳しくはこちら:
https://www.jmam.co.jp/hrm/service/training/course-map/manufacturing.html
eラーニング「技術・技能ライブラリ」 詳しくはこちら:
https://www.jmam.co.jp/hrm/service/dir/el-tech-lib/
■日本能率協会マネジメントセンター<JMAM>
一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社化し、設立。
学びのデザイン事業(人材育成支援・出版)、時間<とき>デザイン事業(NOLTY等の手帳)を柱としています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、一人ひとりの成長に寄り添い、ありたい姿へと導くパートナーとして伴走します。
JMAM コーポレートサイト
また、本日2026年5月28日(木)から、第39回試験〔試験日:2026年7月26日(日)、申込対象:法人、個人〕の申込受付を開始しました。
「生産マイスター®検定」詳細はこちら
■「生産マイスター®検定」とは
JMAMでは、製造業における中核人材の育成を目的とした教育プログラム・資格認定制度「生産マイスター®」を展開しています。製造業における6つ重要項目である「R(役割)・Q(品質管理)・C(原価管理)・D(納期・生産管理)・S(安全管理)・E(環境管理)」を、新人から管理職までの4つの階層別に学習項目を体系化し、それらに基づいた「インプット(教材学習)」、「レベルチェック・スキル認証(検定試験)」、「実践支援(研修、セミナー)」の各種サービスをご提供しています。これまでに約500社(※1)の昇格要件や研修制度として導入されています。
「生産マイスター®検定」は、知識・技術を客観的に確認する試験として、2012年に開始し、2025年度・第37回までの合格者は約30,000名(※2)に上ります。
「ものづくり現場を支える中核人材の育成」のためには、技能や技術力の向上とともに、自分自身の役割を認識し、高い改善意欲の醸成や生産に関する幅広い知識を習得することが求められます。
本検定および関連サービスを通じて、製造現場で求められる知識と技術を体系的に学び、習得レベルの可視化や一人ひとりの能力開発、組織開発へご活用ください。
※1 2025年までの累計。(JMAM調べ)
※2 「生産マイスター検定受検者・合格者数」(JMAM調べ) https://meister.jmam.co.jp/data.html
■「生産マイスター®検定」2026年度試験日程
検定回
試験日
実施形式
申込期間
結果発送日(予定)
第39回
2026年
7月26日(日)
【法人申込】
・団体会場
・公開会場
・オンライン(IBT)
【個人申込】
・公開会場
【法人申込】
2026年
5月28日(木)
~6月18日(木)
【個人申込】
2026年
5月28日(木)
~6月12日(金)
2026年
8月21日(金)
第40回
2026年
10月18日(日)
【法人申込】
・団体会場
・オンライン(IBT)
【法人申込】
2026年
8月20日(木)
~9月20日(木)
2026年
11月17日(火)
第41回
2027年
1月17日(日)
【法人申込】
・団体会場
・公開会場
・オンライン(IBT)
【個人申込】
・公開会場
【法人申込】
2026年
11月19日(木)
~12月10日(木)
【個人申込】
2026年
11月19日(木)
~12月4日(金)
2027年
2月10日(水)
第42回
2027年
3月21日(日)
【法人申込】
・団体会場
・オンライン(IBT)
【法人申込】
・団体会場
2027年
2月4日(木)
~2月22日(月)
・オンライン
2027年
2月4日(木)
~2月15日(月)
2027年
4月19日(火)
※第40回、第42回は法人申込のみとなります。
※申込方法に応じて、3つの受験形式をご用意しています。
【法人申込】
団体会場
自社内の会議室など会場をご用意いただき受検する形式。
オンライン(IBT)
推奨環境を満たすパソコンからインターネット経由で受検する形式。
環境確認用サイトはこちら:
https://oltc.ijuken.com/oltc/client/environment/
【法人申込・個人申込 共通】
公開会場
指定の試験会場で受検する形式。(試験開催地:札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、小倉)
■申込要件、受検料
受検級
申込要件
受検料(税込)
1級
公式認定通信教育「生産マイスター®1級コース」受講または修了
12,100円/名
2級
公式認定通信教育「生産マイスター®2級コース」受講または修了
11,000円/名
3級
公式認定通信教育「生産マイスター®3級コース」受講または修了
9,900円/名
ベーシック級
公式認定通信教育「生産マイスター®ベーシック級コース」受講または修了
6,600円/名
学生(企業に所属されていて学校に通学されている方も含む)
5,500円/名
一般(どなたでも)
8,800円/名
■試験概要
出題範囲
各級の検定項目一覧はこちら:
https://meister.jmam.co.jp/dcms_media/other/meister_list.pdf
出題形式
四肢択一式(空欄補充、適・不適選択、計算問題、ミニケース)
試験方式
マークシート方式、オンライン(IBT)方式
問題数
1級・2級・3級:50問
ベーシック級:60問
合格基準
100点満点中、60点以上
認定基準
1級・2級・3級:検定試験の合格+試験の前日までの公式認定通信教育の修了
ベーシック級:検定試験の合格
※1級・2級・3級は、試験で合格点を獲得しても、試験の前日までに公式認定通信教育が修了していない場合、認定されませんのでご留意ください。
■「生産マイスター®検定」取得のメリット
法人向け
トータルな生産に関する基本知識・能力を体系的に学ぶことができる
ものづくり企業における基本的知識、能力基準の明確化によって客観的な能力開発の目標に活用できる
役割別基準が明確に示されているので、人材育成や配置検討の参考として活用できる
個人向け
日常業務では学習困難な生産マネジメントの基本を、体系的・段階的に学ぶことができる
認定取得により、社内・社外を問わず自己アピールの材料となる
「生産マイスター®検定」詳細はこちら
※1級・2級・3級は、検定試験の合格に加え、試験前日までの公式認定通信教育の修了が認定要件です。
※「生産マイスター」は株式会社日本能率協会マネジメントセンターの登録商標です。
■「生産マイスター®検定」と連動したJMAMの学習コンテンツ
▶通信教育「生産マイスターコース(1級・2級・3級・ベーシック級)」
「生産マイスター®検定」公式認定教材
新人から管理職まで階層別に求められる知識・スキル・マインドを習得できる
長年にわたり生産現場の改善を実践してきたコンサルタントが監修
詳しくはこちら:
https://meister.jmam.co.jp/study.html
※「生産マイスター®検定」1級・2級・3級の受験には、本通信教育の受講および修了が必要です。
▶セミナー「マスター講座(1級・2級・3級・ベーシック級)」
過去受講者の8割以上が検定に合格した、効果的な試験対策を1日で習得できるオンラインセミナー
出題傾向や重点ポイントの解説、模擬試験で理解度を確認できる
長年にわたり生産現場の改善を実践してきたコンサルタントが講師を担当
詳しくはこちら:
https://meister.jmam.co.jp/seminar/sm.html
▶書籍「改訂2版 生産マイスター®ベーシック級公式テキスト」
生産の基本的な心構えや知識、手法について解説した公式テキスト
生産現場配属3年までの方、メーカーへの就職をめざす学生の方が対象
「改訂2版」はSDGs(持続可能な開発目標)や生産の自動化(スマートファクトリー)などの内容を増補
詳しくはこちら:
https://pub.jmam.co.jp/book/b621879.html
■「生産マイスター®」プログラムに基づいた「ものづくり人材育成」支援サービス
長年、企業や組織の人材育成を支援してきたJMAMのノウハウで、「生産マイスター®」プログラムに基づいた製造業の人材育成を総合的に支援しています。
技術職・ものづくり人材研修 詳しくはこちら:
https://www.jmam.co.jp/hrm/service/training/course-map/manufacturing.html
eラーニング「技術・技能ライブラリ」 詳しくはこちら:
https://www.jmam.co.jp/hrm/service/dir/el-tech-lib/
■日本能率協会マネジメントセンター<JMAM>
一般社団法人日本能率協会(JMA)から1991年に分社化し、設立。
学びのデザイン事業(人材育成支援・出版)、時間<とき>デザイン事業(NOLTY等の手帳)を柱としています。JMAMは「成長に、寄り添う。」をパーパスとして掲げ、一人ひとりの成長に寄り添い、ありたい姿へと導くパートナーとして伴走します。
JMAM コーポレートサイト
よくある質問
生産マイスター®検定とは何ですか?
製造業における中核人材の育成を目的とした教育プログラムおよび資格認定制度です。
2026年度の試験はいつ実施されますか?
第39回が7月26日、第40回が10月18日、第41回が2027年1月17日、第42回が2027年3月21日に実施されます。
受験形式にはどのようなものがありますか?
法人申込の場合は団体会場またはオンライン(IBT)、個人申込の場合は公開会場での受験が可能です。
1級から3級の認定基準は何ですか?
検定試験の合格に加え、試験前日までに公式認定通信教育を修了していることが必要です。
法人が導入するメリットは何ですか?
生産に関する基本知識を体系的に学べるほか、能力基準の明確化により人材育成や配置検討の参考として活用できます。