2026年6月13日(土)に「2026 IBSA Goalball World Championships」準々決勝が行われ、女子日本代表はアメリカと対戦しました。日本は先制点を奪い、前半を1-1の同点で折り返しましたが、後半に勝ち越しを許し、2-1で惜敗しました。
予選ラウンドを首位で通過して迎えた決勝トーナメント初戦でしたが、あと一歩及ばず準決勝進出はなりませんでした。
今後は5~8位決定戦に回り、世界の強豪を相手に最後まで戦い抜きます。女子の次戦は、6月14日(日)17:30から行われます。
なお、男子は本日20:30より準々決勝でアメリカと対戦します。
準々決勝で投球をする安室選手
女子 準々決勝 結果
日本 1-2 アメリカ
試合を終えた栃木ヘッドコーチからのコメント
―今日の試合を振り返っていかがでしたか。
いい攻撃自体はできていたんですけれども、1本のコースの精度があまり良くなくて、相手に守られてしまったなという感じです。
―ハーフタイムの時に選手にはどのような声かけをしましたか。
とにかく攻めていくぞという強気な言葉をかけました。
―最後ビハインドで、残り時間1分弱の時どのようなことを感じられていましたか。
前の大会でアメリカと対戦した時には、同じような展開で最後に逆転勝利をしたので、その時の良いイメージをしながら待っていました。
―順位決定戦に向けての意気込みを聞かせてください。
今回、ロスパラリンピックのチケットを取ることはできませんでしたが、少しでも上の順位で大会を終えられるように、また頑張っていきたいと思います。
試合を終えた辻アシスタントコーチからのコメント
―ベンチではどのような声かけを選手にされていましたか。
今回は歓声もすごく大きかったので、いつも通り正確なフィードバックと相手の動きを、なるべく正確に選手に伝わるようにと意識してやっていました。
―ベンチの中でどのようなことを感じていましたか。
選手が緊張しながらやっているので、こちらとしてはなるべく緊張感を高めないように、いつも通り楽しんで試合をやるというところを自分自身も意識してやっていました。
―次戦へ向けての意気込みをお願いします。
ここに来たら一つでも順位を上げるだけですので、しっかり今日のことは今日で反省して、切り替えて明日全力で戦っていきたいと思います。
大会概要
【大会名】2026 IBSA Goalball World Championships
【大会期間】2026年6月6日(土)~16日(火)※試合は6月10日(水)~15日(月)
【開催地】中国・杭州(Hangzhou, China)
試合結果と今後の日本戦スケジュール ※日本時間
6月10日(水) 女子 日本 10-0 ポーランド 男子 日本 11-1 アルゼンチン
6月11日(木) 女子 日本 9-1 ウクライナ 男子 日本 9-6 フィンランド
6月12日(金) 女子 日本 1-1 カナダ 男子 日本 14-4 ポーランド
6月13日(土) 女子 準々決勝 日本 1-2 アメリカ 20:30 男子 準々決勝 日本 vs アメリカ
6月14日(日) 17:30 女子 5~8位決定戦 19:00 男子 準決勝
6月15日(月) 16:00 女子 3位決定戦 17:30 男子 3位決定戦 19:00 女子 決勝 20:30 男子 決勝
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:PR TIMES
- 分類:イベント