【開催レポート】2026年5月19日(火)「高性能分譲は儲からないを覆す 高付加価値住宅の普及戦略」を開催

一般社団法人日本優良ビルダー普及協会は2026年5月19日、セイズ株式会社代表の及川達也氏を講師に迎え、オンラインセミナー「高性能分譲は儲からないを覆す 高付加価値住宅の普及戦略」を開催した。全国の工務店経営者ら21名が参加し、セイズ社の高付加価値化による利益最大化や、理念経営に基づく組織づくりの知見が共有された。
イベントNQ 83/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月23日 00:29
  • 🔍 収集: 2026年5月22日 16:01
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月22日 16:14(収集から12分後)
一般社団法人日本優良ビルダー普及協会(事務局:東京都港区、代表理事:田島亮、以下「JGBA」)は2026年5月19日(火)「高性能分譲は儲からないを覆す 高付加価値住宅の普及戦略」をオンラインにて開催。当日は21名の方にご参加いただきました。

本セミナーでは、全国約500社の工務店が加盟する団体において、分譲住宅の供給棟数で10年連続1位という圧倒的な実績を持つセイズ株式会社の及川達也代表取締役をはじめ、各セクションの代表者にご登壇いただき、その具体的な経営術が公開されました。

同社は社員数をほぼ横ばいに保ちながら、売上を2.4倍に成長させる「少数精鋭」の組織作りを実現しており、その根幹にある集客、営業、そして経営理念についての深い知見が具体的に共有されました。

最後に登壇した及川氏は、経営者の最も重要な仕事は「ゴール Bを描くこと」であると語り、16年前に着手した「本物を追求する」という理念経営の歩みを振り返り、組織運営においては数字の結果だけでなく、行動特性や価値観に基づいた自己評価制度を導入することで、社員が主体的に成長し、理念に共感した「最強の集団」を形成していることが明かされました。

参加者からは「実践的な内容から理念の浸透のさせ方まで有意義な時間でした。」や「高性能という付加価値があるからこそ、価格競争に巻き込まれずに利益を出せるという仕組みがとても腑に落ちました。」といった声が寄せられました。

■セイズ株式会社
東京都葛飾区や江戸川区を中心に、新築一戸建て(分譲・注文)やリフォームを手掛ける地域密着型の住宅メーカー。デザイン性だけでなく高い住宅性能を強みとしており、高耐震・高気密・高断熱を実現する「スーパーウォール工法」の施工棟数では10年連続で全国1位の実績を誇る。土地の仕入れから設計・デザイン、施工、販売、そして生涯にわたるアフターメンテナンスまで、すべてを自社一貫のワンストップ体制で提供している。

よくある質問

セミナーのテーマは何でしたか?

「高性能分譲は儲からないを覆す 高付加価値住宅の普及戦略」がテーマです。

セイズ株式会社の強みは何ですか?

デザイン性と高い住宅性能(スーパーウォール工法など)を強みとし、土地仕入れからアフターメンテナンスまで自社一貫のワンストップ体制を整えています。

セイズ株式会社は住宅性能でどのような実績がありますか?

「スーパーウォール工法」の施工棟数で10年連続全国1位の実績を誇ります。

セミナーではどのような経営術が語られましたか?

社員数をほぼ横ばいに保ちながら売上を2.4倍に成長させる少数精鋭の組織づくり、集客、営業、および理念経営に関する知見が共有されました。

JGBA(一般社団法人日本優良ビルダー普及協会)とはどのような団体ですか?

地域の工務店、ビルダー、住宅設備関連企業が集まり、勉強会や視察会を通じて住宅業界の発展を目指す団体です。