マレーシア国営エネルギー会社ペトロナスグループよりマルチプロダクトパイプライン能力増強プロジェクトを受注

Key facts

  • マレーシア国営エネルギー会社ペトロナスグループよりマルチプロダクトパイプライン能力増強プロジェクトを受注
  • JFEエンジニアリングのマレーシア現地法人JFEEMが、ペトロナス子会社のPSP社からマルチプロダクトパイプラインの能力増強プロジェクトを受注。ブースターポンプの設置を行い、同社設立以来最大規模の単独受注案件となる。
  • Source: PR Times
  • Date: 2026年6月3日

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JFEエンジニアリングのマレーシア現地法人JFEEMが、ペトロナス子会社のPSP社からマルチプロダクトパイプラインの能力増強プロジェクトを受注。ブースターポンプの設置を行い、同社設立以来最大規模の単独受注案件となる。

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マレーシア国営エネルギー会社ペトロナスグループよりマルチプロダクトパイプライン能力増強プロジェクトを受注 (2026年6月3日), PR Times
Source
PR Times
Date
2026年6月3日
JFEエンジニアリングのマレーシア現地法人JFEEMが、ペトロナス子会社のPSP社からマルチプロダクトパイプラインの能力増強プロジェクトを受注。ブースターポンプの設置を行い、同社設立以来最大規模の単独受注案件となる。
受注NQ 0/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月3日 20:30
  • 🔍 収集: 2026年6月3日 11:50
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 01:09(収集から85時間18分後)
2026年6月3日

JFEエンジニアリング株式会社

 JFEエンジニアリング株式会社(代表取締役社長:福田一美、本社:東京都千代田区)のマレーシア現地法人であるJFE Engineering (M) Sdn. Bhd.(以下、「JFEEM」)は、このたびPS Pipeline Sdn. Bhd.(以下、「PSP社」)よりパイプライン能力増強プロジェクトの基本・詳細設計、調達、建設、試運転プロジェクトを受注しました。

 PSP社は、マレーシアの国営エネルギー会社であるペトロナスの子会社Petronas Dagangan BerhadとShell Malaysia Trading Sdn. Bhd.が合弁で設立した会社です。

 本プロジェクトはPSP社が運営する、総延長130kmのマルチプロダクトパイプライン(以下、「MPP」)のうちマレーシア・セランゴール州セパンにある分岐点(地図上の赤●)にブースターポンプを設置するものです。本受注は、JFEEM設立以来、単独では最大規模の受注案件となります。

 本プロジェクトの対象となるMPPは、マラッカ地区にある製油所からクランバレー地区(クアラルンプール近郊)およびクアラルンプール国際空港(以下、「KLIA」)へ複数の各種石油製品を1本のパイプラインで安定的にかつ効率的に供給することを目的として、1996年にJFEエンジニアリングの前身である日本鋼管株式会社によって建設されました。今回設置するブースターポンプは、パイプライン内の石油の流量を増強(ブースト)するためのポンプです。

 JFEエンジニアリンググループは、国内外で数多くのパイプラインのEPCプロジェクトを手掛けており、これまで培ってきた豊富な実績と高度な技術・知見を活かし、本プロジェクトを遂行します。JFEMは、本受注を契機としさらなる事業拡大を図り、マレーシアのエネルギー部門の持続可能な発展を支える重要なパートナーとして、今後も全力で貢献してまいります。

プロジェクト概要

発注者

PS Pipeline Sdn. Bhd.

案件名

MPPブースターポンプ増設

施工場所

マレーシア・セランゴール州セパン

所掌

ブースターポンプステーションの基本・詳細設計、調達、建設、試運転

所掌

2025年12月~2027年6月(予定)

工事予定地

本件に関するお問合わせは下記にお願いいたします。

JFEエンジニアリング株式会社 総務部広報室

よくある質問

このプロジェクトの発注者はどこですか?

発注者はPS Pipeline Sdn. Bhd.(PSP社)で、ペトロナスとシェルの合弁会社です。

プロジェクトの具体的な内容は何ですか?

マレーシア・セランゴール州セパンにあるマルチプロダクトパイプラインにブースターポンプを設置し、流量を増強するプロジェクトです。

プロジェクトの期間はいつですか?

2025年12月から2027年6月までの予定です。

この受注のJFEエンジニアリングにとっての意義は?

マレーシア現地法人JFEEM設立以来、単独では最大規模の受注案件となります。

対象のパイプラインはいつ建設されましたか?

1996年にJFEエンジニアリングの前身である日本鋼管株式会社によって建設されました。