OTRN 2026は、ライブを“視聴”から"遭遇"に奪い返す——約3000人の東阪Zeppで起きる、危険な接近戦

株式会社J.E.T.は、2026年4月に東京と大阪のZeppにて、日韓の豪華アーティストが集結するライブイベント「OTRN 2026」を開催します。「加工できない生のパフォーマンス」をコンセプトに、ド
イベントNQ 75/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月4日 22:57
  • 🔍 収集: 2026年4月4日 14:30
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 03:53(収集から397時間23分後)

- 加工できない"生"との遭遇。OTRN(オートロン)開催。

エンタメの主戦場がデジタルコンテンツに傾向し、生成AIや加工ソフト(アプリ)によるリアルとはかけ離れたコンテンツがSNS上に溢れかえる今、「加工できない生のパフォーマンス」「その場その時間その空気を、立ち会った人だけで同期する体験」の価値を改めて問うイベントOTRN。

3年ぶりに帰ってくるOTRN 2026は、"生"の一点に照準を合わせている。

Only The Raw Noise。視聴ではなく遭遇。

東京は4月13日(月)Zepp Haneda、大阪は4月15日(水)Zepp Osaka Baysideにて、同ラインナップにて2都市開催となる。

[チケット販売リンク🎟️]

https://eplus.jp/otrn/

[OTRN公式情報🌐]

https://jetmusic-official.com/event/otrn-2026/

豪華ラインナップとの超至近距離体験

今年のOTRNはclaquepotNISHI HIROTO(INI)、そして韓国から、Dabin.krpH-1BE’Oが来日し出演。そして、YAMATOがオープニングDJとして出演する。

東京公演のZepp Haneda、大阪公演のZepp Osaka Baysideともに、今回のOTRNはどちらの公演も約3000人規模のZepp空間で行われる


この数字は、ライブ好きほどすぐにピンと来るはずだ。


なぜなら今回並ぶアーティストたちは、普段からグループとしてドーム級のステージに立っていたり、アリーナクラスの熱量を生み出していたり、世界的フェスや大規模ツアーを経てきた存在ばかりだからだ。


その顔ぶれを、Zeppの距離感で、同じ空気の中で目撃できる。
これは“贅沢”という言葉では少し足りない。
むしろ、かなり危険な近さと言ったほうが正確かもしれない。

ドームにも、アリーナにも、それぞれの正義がある。
ただ、今回のOTRNが面白いのは、その逆をやっているところだ。より巨大に、より安全に、より遠くへ、ではない。むしろ、もっと近くへ、もっと濃く、もっと逃げ場のない場所へ。そう舵を切っている。

だから今回のOTRNは、単なる対バンでも、よくある都市型イベントでも終わらない。
“この組み合わせ、この距離感、この熱量”という言葉を、ポスターのコピーではなく実景として成立させようとしている。画面越しで知るのではなく、その場にいた人間だけが持ち帰れる温度差をつくる。OTRN 2026が狙っているのは、そこだ。

今見るべきアーティストたち

その象徴のひとりが、NISHI HIROTO(INI) だ。
INIはすでにグループとしてドーム規模のステージに到達している存在であり、西洸人はメインダンサー、メインラッパーとしてのスキルに加え、楽曲制作にも取り組み、音楽的な広がりを見せている。

そして、ついにソロアーティストとしての活動をスタートさせた彼は今年に入り立て続けに楽曲やMVをリリース。今回のOTRNが西洸人にとって初めてのソロアーティストとしてのイベント出演となる。
より自由度の高い文脈の中で、彼がどこまで個としての表現を立ち上げるのか。
ドームのスケールで観る説得力と、Zeppの距離で浴びる生々しさ。その両方を一夜で回収できる機会は、そうそうない。

NISHI HIROTO (INI)

NISHI HIROTO(西洸人)は日本最大級のサバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN SEASON2」から誕生したグローバルボーイズグループINIのメンバー。抜群のダンスパフォーマンススキルを兼ね備え、グループの楽曲制作に携わる一方で、ソロ名義でもオリジナル曲をリリースし、ちゃんみな氏と『Let you go feat.HIROTO(INI)』でフィーチャリング参加するなど、多才な音楽表現で確かな存在感を示している。グループとしては4月22日に8THシングル「PULSE」をリリース予定。

もうひとり、日本勢で強烈な意味を持つのがclaquepotだ。
人気グループDa-iCEのヒット曲『CITRUS』や『スターマイン』の作詞作曲も手がけた、Da-iCEのリーダー工藤大輝の実の双子の兄(?)とされているclaquepotは、R&B/SOULを軸に、全作品をセルフプロデュースしながら独自の世界観を築いてきた。音源で聴いているだけでも十分に魅力的だが、生で観たときの印象が大きく変わるタイプのアーティストでもある。
しかも2025年には、国立代々木競技場 第一体育館というアリーナスケールの舞台にもclaquepotと工藤大輝の2マンライブ(実際ワンマンライブ?)で立ち、満員のファンたちを沸かせた。
そんな表現者を、Zeppの近さで受け止める夜。
これは単なる“出演”ではなく、本質を証明する瞬間だ。

claquepot

Da-iCEの工藤大輝の双子の兄(?)とも称される、謎のシンガーソングライターclaquepot(クラックポット)。作詞・作曲家としての確かな実績を併せ持ち、高いクリエイティブ力が評価されている。R&B/SOULを軸に自身で全作品をプロデュースし、音楽性と世界観を磨き上げてきた。2025年8月、工藤大輝(Da-iCE)とのツーマンライブでは国立代々木競技場 第一体育館を熱狂で埋め尽くした。

そして韓国勢も強い。というより、かなり強い。


まずpH-1
メロウなビートと透明感のあるフロウで、ヒップホップとR&Bの境界を自然に横断してきたpH-1は、楽曲の良さはもちろん、ライブでの説得力が非常に高いアーティストだ。
代表曲を聴いて名前を知っている人ほど、現場で浴びるpH-1に驚くはずだ。
音源では洗練として届くものが、ライブでは温度を持って迫ってくる。
その違いを知っているかどうかで、彼の見え方はかなり変わる。

安定感のある確かなラップの技術力は業界でも高いプロップスを得ており、国内外のアーティストからコラボのオファーが絶えない。

pH-1

pH-1(ピーエイチワン)は、韓国で活躍するヒップホップ/R&B系ラッパー。H1GHR MUSIC所属で、メロウなビートと透明感あるフロウが特徴。代表的な人気曲には 「Homebody」 や 「54321 (feat. HAEWON of NMIXX)」、さらに 「Nerdy Love (feat. 백예린)」 といった作品がストリーミング上位に位置している。昨年リリースされた3rdアルバム『WHAT HAVE WE DONE』では、ちゃんみなを迎え、日本のアーティストとのコラボレーションも実現。グローバルな視点で新境地を切り開いた。英語・韓国語を混ぜた感情的なリリックで、ジャンル境界を超える支持層を持つ。

BE’Oもまた、OTRNの空気と相性がいい。
韓国のラップサバイバル番組「SHOW ME THE MONEY 10」にて披露した『Counting Stars』が、YouTubeで2,000万回再生を超えるバイラルヒットを起こし、広く知られる存在になった一方で、彼の魅力はヒット曲の知名度だけではない。
HIP HOP、POP、ROCKをまたぐ柔軟な音楽性、斬新なアイディア、そして生で観たときに一気に輪郭を増すパフォーマンス。
音源ではキャッチーに感じるものが、ステージではぐっと立体的になる。
だからこそ、こういうイベントで観るBE’Oは強い。
ただ“人気アーティストが出る”という話ではなく、イベントのコンセプトそのものを体現する存在として機能するはずだ。

BE’O

2000年生まれのラッパー・BE’O(ビオ)。高校在学中から音楽活

よくある質問

OTRN 2026のチケットはどこで購入できますか?

イープラス(eplus.jp/otrn/)にて販売されます。東京・大阪の両公演ともに、約3000人規模のZepp会場で行われるため、早めの購入が推奨されます。

西洸人(INI)の出演内容は?

西洸人にとって、今回が初めてのソロアーティストとしてのイベント出演となります。ソロ名義のオリジナル曲の披露や、より自由度の高いパフォーマンスが期待されています。

出演アーティストのラインナップを教えてください。

日本からは西洸人(INI)とclaquepot、韓国からはDabin.kr、pH-1、BE'Oが出演し、オープニングDJをYAMATOが務めます。