【2026年は日伊国交樹立160周年のメモリアルイヤー】6月2日「イタリアワインの日」をイタリアワインで乾杯しよう
日欧商事は日伊国交樹立160周年を記念し、6月2日の「イタリアワインの日」に向けてイタリアワインの魅力を発信するSNSキャンペーンと、7月23日にリアル開催されるイタリアワイン・ソムリエ・セミナー(IWSS)を実施します。
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- 📰 発表: 2026年5月27日 00:00
- 🔍 収集: 2026年5月26日 15:31
- 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 15:45(収集から13分後)
日欧商事株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:ティエリー・コーヘン) は、日本とイタリアが国交を樹立してから160周年という記念すべき節目を迎える2026年、来る6月2日(火)の「イタリアワインの日」に向けて、イタリアワインの魅力と両国の絆を改めて発信いたします。
「イタリアワインの日」は、「日本におけるイタリア2007(Italia in Giappone 2007)」の開催を機に、当社代表のティエリー・コーヘンの着想によって誕生しました。イタリア大使館およびイタリア貿易振興会(現:イタリア大使館貿易促進部)からの賛同と承認を受け、当社が日本国内における記念日として正式に登録申請を行い、日本の記念日としてその名を刻むこととなりました。
両国の歴史的なメモリアルイヤーとなる本年、当社は長年のお付き合いがあるイタリア各地のワイナリーから届いた「セレブレーション・ムービー」を自社SNS等にて公開し、日本の食卓へイタリアワインの楽しさをお届けします。
今年の「イタリアワインの日」を迎えるにあたり、弊社代表のティエリー・コーヘンは次のように述べています。
「日本とイタリアの国交樹立160周年を記念する本年、『イタリアワインの日』は両国の揺るぎないパートナーシップと、分かち合ってきた情熱を讃える祝杯の日となります。
ワインは単なる飲み物ではありません。それは物語の語り手であり、異なる文化をつなぐ架け橋であり、人々の笑顔と絆を生み出すきっかけでもあります。いつもの食事をお祝いの場へと変え、食卓を温かさで満たしてくれるのです。
6月2日は、長年のワイン愛好家の方も、初めてイタリアワインに触れる方も、日本中の皆様にぜひ、大切な人たちと共にグラスを傾けていただきたいと願っています。イタリアの素晴らしいワインはもちろんのこと、160年という時を経てなお、豊かに育まれ続ける、日本とイタリアの美しい友好関係をともに祝いましょう。」
◆ 日伊国交樹立160周年と「イタリアワインの日」
1866年の「日伊修好通商条約」の締結から160年。この長い歴史の中で、イタリアの豊かな食文化、とりわけ「ワイン」は、日本の多くの人々に愛され、日常に深く溶け込んできました。
6月2日は、イタリアの「共和国建国記念日(Festa della Repubblica)」であり、イタリア全土が祝祭ムードに包まれる日です。この日にちなんで制定され、大切に育んできた「イタリアワインの日」は、まさに日伊両国の文化交流の象徴とも言える記念日です。
この歴史的な記念の年にあたり、当社はイタリアの造り手たちの「生の声」と「情熱」をダイレクトに届ける取り組みを実施します。遠く離れたイタリアの地で、日本のワインファンを想いながらブドウを育てる生産者たちの笑顔や、現地の美しい畑の空気感をショート動画にまとめて公開いたします。動画は当社公式SNS(Instagram 、Facebook、YouTube)等にて6月2日以降、順次公開予定です。
◆ イタリアワインの魅力をより深く体感できる、IWSS(イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)を7月23日(木)に開催
南北に長いイタリアは、全20州すべてでワインが造られている世界最大のワイン生産国のひとつです。温暖な気候から生まれる豊かな果実味と、各州が誇る数多くの土着品種が織りなす「多様性」が最大の魅力ですが、イタリアワインにはまだまだ人々を惹きつけてやまない奥深さがあります。
そんなイタリアワインの魅力をより深く知っていただくため、今年のIWSS(イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)では、基礎知識から各銘醸地を代表する造り手の“旬”の話題までを多角的に学べる全5回のセミナーコースを開講いたします。
また「実際にワインをテイスティングしながらセミナーを聴講したい!」という多くの声にお応えして、7月23日(木)に待望のリアル開催が東京で復活いたします。厳選された9種類のイタリアワインを実際に試飲しながら、講師の解説を直接じっくりと楽しめます。もちろん、全国どこからでも参加可能なオンライン受講もご用意しております。
詳細は当社ホームページをご覧ください。https://www.jetlc.co.jp/event/55589/
■ 開催概要
名 称:第17回 IWSS Diplomaコース メインセミナー
日 程:2026年7月23日(木) 10:00~16:15 (予定)
会 場:ハイアットリージェンシー東京 センチュリールーム、およびオンライン配信
東京都新宿区西新宿2-7-2
講 師:宮嶋勲氏、永瀬喜洋氏
受講費用:来場(テイスティング・アーカイブ視聴付):7,000円
「イタリアワインの日」は、「日本におけるイタリア2007(Italia in Giappone 2007)」の開催を機に、当社代表のティエリー・コーヘンの着想によって誕生しました。イタリア大使館およびイタリア貿易振興会(現:イタリア大使館貿易促進部)からの賛同と承認を受け、当社が日本国内における記念日として正式に登録申請を行い、日本の記念日としてその名を刻むこととなりました。
両国の歴史的なメモリアルイヤーとなる本年、当社は長年のお付き合いがあるイタリア各地のワイナリーから届いた「セレブレーション・ムービー」を自社SNS等にて公開し、日本の食卓へイタリアワインの楽しさをお届けします。
今年の「イタリアワインの日」を迎えるにあたり、弊社代表のティエリー・コーヘンは次のように述べています。
「日本とイタリアの国交樹立160周年を記念する本年、『イタリアワインの日』は両国の揺るぎないパートナーシップと、分かち合ってきた情熱を讃える祝杯の日となります。
ワインは単なる飲み物ではありません。それは物語の語り手であり、異なる文化をつなぐ架け橋であり、人々の笑顔と絆を生み出すきっかけでもあります。いつもの食事をお祝いの場へと変え、食卓を温かさで満たしてくれるのです。
6月2日は、長年のワイン愛好家の方も、初めてイタリアワインに触れる方も、日本中の皆様にぜひ、大切な人たちと共にグラスを傾けていただきたいと願っています。イタリアの素晴らしいワインはもちろんのこと、160年という時を経てなお、豊かに育まれ続ける、日本とイタリアの美しい友好関係をともに祝いましょう。」
◆ 日伊国交樹立160周年と「イタリアワインの日」
1866年の「日伊修好通商条約」の締結から160年。この長い歴史の中で、イタリアの豊かな食文化、とりわけ「ワイン」は、日本の多くの人々に愛され、日常に深く溶け込んできました。
6月2日は、イタリアの「共和国建国記念日(Festa della Repubblica)」であり、イタリア全土が祝祭ムードに包まれる日です。この日にちなんで制定され、大切に育んできた「イタリアワインの日」は、まさに日伊両国の文化交流の象徴とも言える記念日です。
この歴史的な記念の年にあたり、当社はイタリアの造り手たちの「生の声」と「情熱」をダイレクトに届ける取り組みを実施します。遠く離れたイタリアの地で、日本のワインファンを想いながらブドウを育てる生産者たちの笑顔や、現地の美しい畑の空気感をショート動画にまとめて公開いたします。動画は当社公式SNS(Instagram 、Facebook、YouTube)等にて6月2日以降、順次公開予定です。
◆ イタリアワインの魅力をより深く体感できる、IWSS(イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)を7月23日(木)に開催
南北に長いイタリアは、全20州すべてでワインが造られている世界最大のワイン生産国のひとつです。温暖な気候から生まれる豊かな果実味と、各州が誇る数多くの土着品種が織りなす「多様性」が最大の魅力ですが、イタリアワインにはまだまだ人々を惹きつけてやまない奥深さがあります。
そんなイタリアワインの魅力をより深く知っていただくため、今年のIWSS(イタリアワイン・ソムリエ・セミナー)では、基礎知識から各銘醸地を代表する造り手の“旬”の話題までを多角的に学べる全5回のセミナーコースを開講いたします。
また「実際にワインをテイスティングしながらセミナーを聴講したい!」という多くの声にお応えして、7月23日(木)に待望のリアル開催が東京で復活いたします。厳選された9種類のイタリアワインを実際に試飲しながら、講師の解説を直接じっくりと楽しめます。もちろん、全国どこからでも参加可能なオンライン受講もご用意しております。
詳細は当社ホームページをご覧ください。https://www.jetlc.co.jp/event/55589/
■ 開催概要
名 称:第17回 IWSS Diplomaコース メインセミナー
日 程:2026年7月23日(木) 10:00~16:15 (予定)
会 場:ハイアットリージェンシー東京 センチュリールーム、およびオンライン配信
東京都新宿区西新宿2-7-2
講 師:宮嶋勲氏、永瀬喜洋氏
受講費用:来場(テイスティング・アーカイブ視聴付):7,000円
よくある質問
「イタリアワインの日」はいつですか?
毎年6月2日です。イタリアの共和国建国記念日にちなんで制定されました。
日伊国交樹立160周年の背景は何ですか?
1866年の「日伊修好通商条約」締結から数えて2026年で160年となります。
IWSSとは何ですか?
イタリアワイン・ソムリエ・セミナーの略称で、イタリアワインの基礎知識や旬の話題を学べるセミナーです。
2026年のIWSSはどのように開催されますか?
7月23日に東京でリアル開催されるほか、全国どこからでも参加可能なオンライン受講も用意されています。
日欧商事がSNSで公開する動画の内容は?
イタリア各地のワイナリーから届いたセレブレーション・ムービーで、生産者の生の声や情熱、現地の空気感を紹介します。