MYONE社との業務提携に関するお知らせ

株式会社ジェリービーンズグループの子会社である株式会社JB BLOCKは、韓国のMY-ONE Co., Ltd.とメタバースプラットフォーム事業における業務提携契約を締結しました。両社はファッション、ライフスタイル、エンターテインメント、ヘルスケア等の分野で連携し、体験型マーケティングや日韓でのイベント開催、医療DX推進、地方創生支援などを通じて、両社の企業価値最大化と新たな顧客体験の創出を目指します。
businessNQ 55/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月28日 12:00
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 01:41(発表から85時間41分後)
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 23:03(収集から21時間22分後)
株式会社ジェリービーンズグループの子会社の株式会社JB BLOCK(以下「JB BLOCK」、代表取締役社長:宮﨑 明)は、2026年5月28日開催の同社の取締役会決議にて、MY-ONE Co., Ltd.(以下、MYONE社)と業務提携契約(以下、「本提携」)を締結いたしました。

提携の背景
日本市場におけるメタバースプラットフォーム事業について、戦略的なパートナーシップの構築を目的として本提携を実施いたします。当社グループのファッションやライフスタイル事業における独自のブランド価値と、MYONE社の韓国市場における独自のマーケティング手法、高い企画力と実行力、ネットワークを相互に活用することにより、日韓両市場におけるブランド展開や体験型マーケティングの導入や強化を図り、両社の企業価値の最大化を目指してまいります。

近年、メタバースは様々な分野で活用が拡大しており、単なる「ゲームや仮想空間での遊び場」を超え、ビジネス、医療、教育、行政など幅広い分野で実用的なソリューションとして定着しつつあります。また市場規模も、グローバルでは2026年には1,501億ドル、2030年には5,078億ドル規模になることが予測され、日本では2028年には1兆8,700億円まで拡大すると予測されている高い成長が見込まれる分野です。(出典:2025年7月22日発行、総務省 令和7年版 情報通信白書)

ジェリービーンズグループは、ライフスタイル、エンターテインメント、スポーツ、ヘルスケア等の多角的な事業運営を行っておりますが、本格的にメタバース事業に参入することで体験型マーケティングや日韓での人気アーティストやインフルエンサーによる大規模イベントの開催、ライブコマース、メタバース行政、バーチャル観光など、リアルとデジタルの境界線を越えた新しい顧客体験(CX:カスタマーエクスペリエンス)の提供が可能となり、ライフスタイル事業やエンターテインメント事業等の領域拡大、収益拡大に大きく寄与するものと考えております。またヘルスケア分野でも地域的な医療格差など社会的課題解決に向けた取り組みも可能になります。医療アクセスを均一化する遠隔医療、バーチャル手術トレーニング、VRリハビリなど国内の医療環境の改善に向けた医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する強力なソリューションとして、高い成長ポテンシャルを持つプラットフォームになると考えております。

提携内容
ジェリービーンズグループとMYONE社は以下の分野で業務提携してまいります。
(1) 体験型マーケティング及びイベント戦略の共同企画・実行
(2) メタバースプラットフォームを活用した販売戦略の共同推進
(3) マーケティング戦略の共同立案及び実行
(4) 商品企画及びブランド戦略の共同検討

これらの本提携により、当社は以下のメリットを享受できるものと考えております。
① 既存の事業分野とのシナジー、事業領域の拡大および新たな収益機会の創出
当社グループのライフスタイル・エンターテインメント事業との親和性が高く、体験型マーケティングで新たな顧客体験(CX)の創出に向けて提案してまいります。メタバース上では時間も場所も制約なくグローバルにアクセスできるため、大型のイベントやライブコマースも開催可能で、当社のビジネス機会の増大や収益化に貢献するものと考えております。
② ヘルスケア事業分野の事業領域の拡大および新たな収益機会の創出
当社グループのこれからの成長分野として、国内の医療機関やヘルスケア企業への活用を提案してまいります。医療の地域格差や技術の向上は社会課題であり大きなニーズがある分野ですが、メタバースプラットフォームは遠隔医療やVRを活用したデジタル治療、デジタルツインによる手術トレーニング等と親和性も高く、課題解決手段として活用が期待されます。当社ビジネス機会の増大に貢献するものと考えており、今後の企業価値向上に寄与するものと考えております。
③ 地方自治体との連携による中長期的な事業基盤の強化
当社グループのネットワークを活用し、各自治体の地方創生に向けたメタバースプラットフォームの活用を提案してまいります。人口減少や少子高齢化などの地域課題に対して、バーチャル観光や体験型移住イベント等の開催は非常に有効な手段と捉えております。地域活性化ひいては当社ビジネス機会の増大に寄与するものと考えており、当社グループにおける中長期的な事業基盤の強化につながるものと考えております。

ジェリービーンズグループについて
株式会社ジェリービーンズグループは、複数の事業会社を統括するホールディングカンパニーとして、ファッション、スポーツ、サステナビリティ、物流、エンターテインメントなど幅広い分野で事業を展開しています。オリジナルブランドの企画・開発から卸売・小売・EC運営までを手がけるとともに、グローバルブランドの展開支援や新規事業の創出にも積極的に取り組んでいます。グループ各社が持つ専門性とノウハウを融合し、ブランド戦略の立案、マーケティング、プロモーション、サプライチェーン構築までを一気通貫で提供できる点が強みです。市場や時代の変化を的確に捉え、新たな価値を生み出し続ける総合マーケティングカンパニーとして成長を続けています。

よくある質問

JB BLOCKとMYONE社の提携の目的は何ですか?

日本市場におけるメタバースプラットフォーム事業の戦略的パートナーシップ構築と、日韓両市場でのブランド展開や体験型マーケティングの強化を目的としています。

メタバース事業においてどのような分野に注力しますか?

ファッション、ライフスタイル、エンターテインメント、ヘルスケア、および地方自治体との連携による地方創生分野に注力します。

ヘルスケア分野での具体的な活用案はありますか?

遠隔医療、バーチャル手術トレーニング、VRリハビリなど、医療DXを推進するソリューションとしての活用を想定しています。

地方自治体とはどのような連携を予定していますか?

バーチャル観光や体験型移住イベントなどを通じて、人口減少や少子高齢化といった地域課題の解決と地域活性化を支援します。

ジェリービーンズグループの強みは何ですか?

ファッションから物流まで多角的な事業を展開し、ブランド戦略からマーケティング、サプライチェーン構築までを一気通貫で提供できる総合力です。