第3回「大学生と考えるSDGs アクション支援プロジェクト」 6月10日(水)より募集開始
JCOM株式会社は、地域課題解決に取り組む大学生を支援する「大学生と考えるSDGs アクション支援プロジェクト」の募集を2026年6月10日より開始します。今年度は実務家を審査員に迎えた共創型プログラムへと進化し、より実践的な支援を提供します。
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- 📰 発表: 2026年6月10日 21:00
- 🔍 収集: 2026年6月10日 12:21
- 🤖 AI分析完了: 2026年6月12日 16:52(収集から52時間30分後)
JCOM株式会社(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:岩木 陽一)は、次世代のチャレンジ支援の一環として、2026年6月10日(水)より、全国の大学生を対象に「大学生と考えるSDGs アクション支援プロジェクト」(以下、本プロジェクト)を実施し、“これから始めたい、もっと広めたい、地域課題の解決に取り組むアクション”を募集します。3年目となる今年度は、審査員に地域で活動する実務家を迎えた共創型プログラムへ進化し、より実践的な支援を行います。
<昨年のポスターセッションの様子> <応募イメージ>
本プロジェクトは、地域課題の解決に取り組む大学生を支援し、活動のさらなる発展と新たな挑戦機会の創出を目的として2024年より実施しており、今年度で3回目の開催となります。
今回は、大学生により実践的なアドバイスを提供するため地域実務家の斎藤健介氏、日比野亮二氏と連携の機会を新たに設け、育成・伴走する機能を強化しました。また、募集期間には応募有無にかかわらず参加できる事前セミナーを開催し、企画立案のヒントとなる機会を創出、アイデアの具体化・高度化を支援します。
最終選考は、2026年10月18日(日)にプレゼン・ポスターセッション形式で開催し、当日、ベストアクションの2チームを決定します。ポスターセッションでは地域実務家とJ:COM社員が審査員として参加し、意見交換を行います。また、大学生同士の交流を深めることを目的に、相互評価による選考や参加型の共創プログラムも実施します。
ベストアクションに選ばれた2チームは、J:COMのアセットを活用した支援のもと、アイデアの実現に向けた活動を実行します。活動の模様は、「J:COMチャンネル」(地デジ11ch)にて放送、J:COMの公式YouTubeチャンネルで配信します。
J:COMは、本プロジェクトを通じて、未来を担う次世代によるSDGs達成に向けたチャレンジを支援し、地域課題の解決と地域社会の持続的な成長に貢献してまいります。
<参考情報>
J:COMは国連が設立したSDGメディア・コンパクトに2020年12月より加盟しており、SDGs達成に向けた情報発信や具体的な取り組みへの参画を呼びかけています。また2023年からは、大学生のSDGs関連の研究や取り組みを取材し、「J:COMチャンネル」の情報番組内で『大学生と考えるSDGsウィーク』として特集するなど、今後の社会を支える大学生の地域課題への取り組みを発信しています。
<審査員>
■非営利株式会社 BUND 代表取締役 斎藤健介氏
神奈川県西部において、行政・地元企業・地域金融機関と協力しながら、まちづくり事業を行う非営利株式会社BUNDの代表取締役。木材や森林空間など地域資源を活用しながら、人と自然の新しい関係性を実現するための事業を展開中。
■omusubi不動産 エリアリノベーションチームマネージャー 日比野 亮二氏
人材・メーカー・不動産を経てomusubi不動産に参加。BONUS TRACKの支店の立ち上げや高架下のリニューアルなど地域と連携し取り組みに参加し、現在はエリアリノベーションチームで空き家に関する行政連携や、地域性を活かした不動産企画・開発を担う。
<募集概要> 詳しくはプロジェクトサイトをご覧ください
プロジェクト名
「大学生と考えるSDGs アクション支援プロジェクト」
募集期間
2026年6月10日(水)~8月16日(日)23時59分
募集テーマ
これから始めたい、もっと広めたい、地域課題の解決に取り組むアクション
実施内容
最終選考でベストアクションに選ばれた2チームにJ:COMが実行支援
(総額100万円相当)
応募資格
・所属:大学生/大学院生/短大生/専門学生/高等専門学校4-5年生
※応募・選考時点で在学中であれば、年齢は不問
・応募単位:グループ(ゼミ・サークル・有志)または個人
※複数名からなるグループでのご応募を推奨
・アクションを実行する地域:日本国内
・最終選考(10/18(日)東京都内を予定)に対面で参加できる
※参加者の交通費を支給(上限あり・1グループ最大3名まで)
・ベストアクションを受賞した場合、2027年3月末までにJ:COMと協議の上、支援を活用したアクションの実行ができる
・J:COMや他メディアからの取材に協力ができる
応募方法
エントリー後、応募フォームに必要事項を入力
URL:https://www.jcom.co.jp/corporate/sustainability/community/co-creation
アクションに
期待する内容
・地域課題の設定や解決方法に独自の視点やアイデアがある
・J:COMのマテリアリティと関連性がある
・J:COMの支援により実現可能性が高まる、もしくは、活動の発展が見込まれる
・希望する支援内容や、支援費用の使い方に具体的なアイデアがある
※実際の内容は、効果的な方法を当社と協議して決定します
選考フロー
(1)エントリー:応募フォームと事前セミナー(任意・7月6日(月)開催)の参加URLをご案内
(2)一次選考:アクションの概要など必要事項を応募フォームに入力(8月16日(日)まで)
(3)二次選考:専用フォーマット(PowerPoint 最大10枚)のプレゼン資料をデータで提出
(4)最終選考:プレゼン、ポスターセッションを通じてベストアクションを決定(10月18日(日))
<選考フロー>
<昨年のポスターセッションの様子> <応募イメージ>
本プロジェクトは、地域課題の解決に取り組む大学生を支援し、活動のさらなる発展と新たな挑戦機会の創出を目的として2024年より実施しており、今年度で3回目の開催となります。
今回は、大学生により実践的なアドバイスを提供するため地域実務家の斎藤健介氏、日比野亮二氏と連携の機会を新たに設け、育成・伴走する機能を強化しました。また、募集期間には応募有無にかかわらず参加できる事前セミナーを開催し、企画立案のヒントとなる機会を創出、アイデアの具体化・高度化を支援します。
最終選考は、2026年10月18日(日)にプレゼン・ポスターセッション形式で開催し、当日、ベストアクションの2チームを決定します。ポスターセッションでは地域実務家とJ:COM社員が審査員として参加し、意見交換を行います。また、大学生同士の交流を深めることを目的に、相互評価による選考や参加型の共創プログラムも実施します。
ベストアクションに選ばれた2チームは、J:COMのアセットを活用した支援のもと、アイデアの実現に向けた活動を実行します。活動の模様は、「J:COMチャンネル」(地デジ11ch)にて放送、J:COMの公式YouTubeチャンネルで配信します。
J:COMは、本プロジェクトを通じて、未来を担う次世代によるSDGs達成に向けたチャレンジを支援し、地域課題の解決と地域社会の持続的な成長に貢献してまいります。
<参考情報>
J:COMは国連が設立したSDGメディア・コンパクトに2020年12月より加盟しており、SDGs達成に向けた情報発信や具体的な取り組みへの参画を呼びかけています。また2023年からは、大学生のSDGs関連の研究や取り組みを取材し、「J:COMチャンネル」の情報番組内で『大学生と考えるSDGsウィーク』として特集するなど、今後の社会を支える大学生の地域課題への取り組みを発信しています。
<審査員>
■非営利株式会社 BUND 代表取締役 斎藤健介氏
神奈川県西部において、行政・地元企業・地域金融機関と協力しながら、まちづくり事業を行う非営利株式会社BUNDの代表取締役。木材や森林空間など地域資源を活用しながら、人と自然の新しい関係性を実現するための事業を展開中。
■omusubi不動産 エリアリノベーションチームマネージャー 日比野 亮二氏
人材・メーカー・不動産を経てomusubi不動産に参加。BONUS TRACKの支店の立ち上げや高架下のリニューアルなど地域と連携し取り組みに参加し、現在はエリアリノベーションチームで空き家に関する行政連携や、地域性を活かした不動産企画・開発を担う。
<募集概要> 詳しくはプロジェクトサイトをご覧ください
プロジェクト名
「大学生と考えるSDGs アクション支援プロジェクト」
募集期間
2026年6月10日(水)~8月16日(日)23時59分
募集テーマ
これから始めたい、もっと広めたい、地域課題の解決に取り組むアクション
実施内容
最終選考でベストアクションに選ばれた2チームにJ:COMが実行支援
(総額100万円相当)
応募資格
・所属:大学生/大学院生/短大生/専門学生/高等専門学校4-5年生
※応募・選考時点で在学中であれば、年齢は不問
・応募単位:グループ(ゼミ・サークル・有志)または個人
※複数名からなるグループでのご応募を推奨
・アクションを実行する地域:日本国内
・最終選考(10/18(日)東京都内を予定)に対面で参加できる
※参加者の交通費を支給(上限あり・1グループ最大3名まで)
・ベストアクションを受賞した場合、2027年3月末までにJ:COMと協議の上、支援を活用したアクションの実行ができる
・J:COMや他メディアからの取材に協力ができる
応募方法
エントリー後、応募フォームに必要事項を入力
URL:https://www.jcom.co.jp/corporate/sustainability/community/co-creation
アクションに
期待する内容
・地域課題の設定や解決方法に独自の視点やアイデアがある
・J:COMのマテリアリティと関連性がある
・J:COMの支援により実現可能性が高まる、もしくは、活動の発展が見込まれる
・希望する支援内容や、支援費用の使い方に具体的なアイデアがある
※実際の内容は、効果的な方法を当社と協議して決定します
選考フロー
(1)エントリー:応募フォームと事前セミナー(任意・7月6日(月)開催)の参加URLをご案内
(2)一次選考:アクションの概要など必要事項を応募フォームに入力(8月16日(日)まで)
(3)二次選考:専用フォーマット(PowerPoint 最大10枚)のプレゼン資料をデータで提出
(4)最終選考:プレゼン、ポスターセッションを通じてベストアクションを決定(10月18日(日))
<選考フロー>
よくある質問
このプロジェクトの目的は何ですか?
地域課題の解決に取り組む大学生を支援し、活動の発展と新たな挑戦機会の創出を目的としています。
どのような学生が応募できますか?
大学生、大学院生、短大生、専門学生、高等専門学校4-5年生が対象です。グループまたは個人での応募が可能です。
支援内容は具体的に何ですか?
最終選考で選ばれた2チームには、J:COMのアセットを活用した総額100万円相当の支援が行われ、アイデア実現に向けた活動を実行できます。
応募締め切りはいつですか?
2026年8月16日(日)23時59分までです。
プロジェクトの選考プロセスはどうなっていますか?
エントリー、一次選考(書類)、二次選考(プレゼン資料提出)、最終選考(プレゼン・ポスターセッション)を経て決定されます。