〈日本対がん協会〉がん検診研究助成事業の公募を開始しました!8月末が締切です

公益財団法人日本対がん協会は、2026年度「がん検診研究助成事業」の公募を6月1日から開始しました。がん検診の質向上や受診率向上を目指し、基礎・臨床研究および普及啓発手法の開発を支援します。助成額は1件あたり最大300万円で、総額3000万円。応募締切は8月31日17時までです。
healthNQ 52/100出典:PR Times

📋 記事の処理履歴

  • 📰 発表: 2026年6月1日 20:22
  • 🔍 収集: 2026年6月1日 11:35
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月1日 18:44(収集から7時間8分後)
公益財団法人日本対がん協会は、2026年度「がん検診研究助成事業」の公募を6月から開始しました。募集期間は8月31日が期限です。がんは日本の死亡原因の第1位であり、がん検診は重要な対策の一つです。2023年度から開始した日本対がん協会のがん検診研究助成事業では、がん検診の新たな技術開発などに向けた基礎・臨床研究から、普及啓発に向けた手法の開発、社会調査等まで、幅広い分野を対象に研究助成に取り組んでいます。公募の詳細については、特設ページ(https://www.jcancer.jp/screening_grant/)よりご覧いただけます。申請資格は国内の大学や研究機関、医療機関等に所属する研究者や医療従事者です。助成金額は1件あたり300万円を限度とし、総額3000万円を予定しています。申請は2026年8月31日17時まで、専用フォームより受け付けています。

よくある質問

助成金の対象となる研究分野は何ですか?

基礎研究(技術開発)、臨床研究(橋渡し研究)、普及啓発・社会調査の3分野です。

助成金額はいくらですか?

1件あたり最大300万円までで、総額3000万円を上限としています。

応募の締切はいつですか?

2026年8月31日(月)17時必着です。

誰が応募できますか?

国内の大学、研究機関、医療機関、対がん協会支部に所属する研究者や医療従事者が対象です。

前年度の採択者も応募できますか?

いいえ、前年度の採択者は応募資格がありません。