NAGASAKO OPEN 2026 Hiroshima ROUNDが広島で開催

全日本BMX連盟主催の「NAGASAKO OPEN 2026」広島大会が開催され、独自フォーマットで73名が参加しました。
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  • 📰 発表: 2026年6月7日 10:50
  • 🔍 収集: 2026年6月7日 02:05
  • 🤖 AI分析完了: 2026年6月7日 02:06(収集から0分後)
## NAGASAKO OPEN 2026 Hiroshima ROUNDを開催!

一般社団法人全日本BMX連盟が主催する2026JBMXF大東建託シリーズ 第5戦広島大会が広島県安芸高田市の土師ダムBMX TRACKで開幕いたしました。

公式練習日となる6月6日(土)の午後には、NAGASAKO OPENが開催されました。このレースは全日本BMX連盟公式アンバサダーである長迫吉拓氏がプロデュースするもので、男女オープン化など独自のフォーマットを採用し、2026年より本格的に開催しています。

トップカテゴリーの15歳以上オープンでは、島田壮(S-PRO BMX CLUB/広島県BMX協会)が優勝しました。昨年の最終戦でのテスト開催を経て、本年度より本格開催しているNAGASAKO OPENですが、広島ラウンドではこれまで大きく上回る73名の参加者を集めました。通常のBMXレーシング大会では、8名による決勝に進出できなければ敗退となりますが、NAGASAKO OPENでは9~16位の選手によるBファイナルも実施することで、選手がよりレースを楽しめ、さらに実戦経験も重ねられるフォーマットを採用しています。

通常のBMXレーシング大会とは異なり男女混走としているのがNAGASAKO OPENの特長。女子選手にとっては通常のレースよりも多くの選手の中で走ることになり、国内のレースではできない経験を積むことができる。

過去最大8名での争いとなった30歳以上カテゴリーは、終盤で渡辺濃をパスした佐々木健吾(#E/広島県BMX協会)が優勝。8歳以下カテゴリーは檀上新(#44/広島県BMX協会)が優勝。

9-11歳カテゴリーの優勝は山本維心(#16/岡山県BMX協会)、12-14歳カテゴリーは山本莉市(岡山県BMX協会)が優勝。

6月7日(日)にはJBMXF大東建託シリーズ第5戦広島大会が開催されます。

### 大会概要
主催:一般社団法人全日本BMX連盟
主管:広島県BMX協会
公認:公益財団法人日本自転車競技連盟
協力:広島県自転車競技連盟、安芸高田市教育委員会、安芸高田市体育協会
後援:広島県、安芸高田市
協賛:大東建託株式会社
開催期日:2026年6月6日(土)~6月7日(日)
開催場所:広島県安芸高田市、土師ダムBMX TRACK

よくある質問

NAGASAKO OPENとはどのようなイベントですか?

全日本BMX連盟公式アンバサダーの長迫吉拓氏がプロデュースするBMXレーシングイベントです。男女混走やBファイナルの実施など、選手がよりレースを楽しめ、実戦経験を積める独自のフォーマットを採用しています。

NAGASAKO OPEN 2026広島ラウンドの参加者数は?

広島ラウンドでは73名の参加者を集めました。

15歳以上オープンクラスの優勝者は誰ですか?

島田壮選手(S-PRO BMX CLUB/広島県BMX協会)が優勝しました。

BMXレーシングの特徴は何ですか?

300~450mのコースを最大8人が一斉にスタートし、着順を競うスポーツです。1970年代のアメリカでモトクロスを模したのが起源とされ、2008年北京五輪から正式種目になっています。

今回の大会の開催場所はどこですか?

広島県安芸高田市の土師ダムBMX TRACKで開催されました。