男女混走でカテゴリーの異なる選手が同じレースを走るのがNAGASAKO OPENの特長

一般社団法人全日本BMX連盟が主催する2026JBMXF大東建託シリーズ 第2・3戦 千葉・東京大会が千葉県柏市の沼南SPEEDWAYで開幕しました。

千葉大会と東京大会が連日開催される大会の公式練習日となる5月2日(土)午後にNAGASAKO OPENが開催されました。全日本BMX連盟公式アンバサダーである長迫吉拓氏の名を冠したこのレースは、2026年より本格的に開催しており独自のフォーマットを採用しています。

トップカテゴリーの15歳以上オープンでは、格上のチャンピオンシップカテゴリーの選手に挑んだ14歳の上條時幹がスタートからレースをリードし、後続を抑えきって優勝しました。

15歳以上オープン優勝の上條時幹

本大会から新設のクルーザーでの出走も可能な30歳以上カテゴリーは北川大介が優勝12-14歳カテゴリー優勝の細川惺覇

9-11歳カテゴリーは尾高大輝が優勝8歳以下カテゴリー優勝の荒川良輔

5月3日(日)は2026JBMXF大東建託シリーズ第2戦千葉大会、翌5月4日(月)には第3戦東京大会が同会場で開催されます。

全日本BMX連盟公式アンバサダーの長迫吉拓さんがNAGASAKO OPENをプロデュースする目的を語る動画は下記にアップしております。

大会概要

大会名:2026 JBMXF大東建託シリーズ第2戦千葉大会・第3戦東京大会

主催:一般社団法人全日本BMX連盟(JBMXF) 主管:千葉県BMX協会・東京都BMX協会 公認:公益財団法人日本自転車競技連盟(JCF) 協力:千葉県自転車競技連盟、東京都自転車競技連盟(順不同) 後援:柏しょうなん夢ファーム 協賛:大東建託株式会社 開催期日:2026年5月2日(土)~5月4日(月祝) 開催場所:沼南SPEEDWAY 〒270-1465 千葉県柏市布施1-1 実施種目:BMXレーシング(チャンピオンシップレベル、チャレンジレベル)

BMXレーシングとは?

BMXは1970 年代のアメリカで子どもたちがオートバイのモトクロスを真似たのが原点とされているスポーツです。300 ~ 450 mのコースを最大8人が一斉スタートし、着順を競うダイナミックな走りによって全世界に普及しました。その自由な競技特性からフリースタイルという派生競技も生まれました。BMXレーシングは2008年北京五輪から正式種目に採用され、世界で人気のスポーツとなっています。全日本BMX連盟は1984年に発足し、BMXレーシングの大会開催や、普及活動を積極的に行っている団体です。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:PR TIMES
  • 分類:イベント
  • 関連組織:柏しょうなん夢ファーム
  • 製品・サービス:NAGASAKO OPEN / 2026 JBMXF大東建託シリーズ