JBCC、IBM Partner Plus Award 2026を受賞

JBCC株式会社は、IBMのパートナープログラムにおいて「IBM Partner Plus Award 2026」の「Marketplace Partner Accelerator」を受賞しました。クラウド運用マネージドサービス「EcoOne」によるコスト最適化の取り組みが高く評価されました。
イベントNQ 90/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年5月26日 22:00
  • 🔍 収集: 2026年5月26日 13:31
  • 🤖 AI分析完了: 2026年5月26日 13:42(収集から10分後)
ITサービス業のJBCC株式会社は、IBMがグローバルに展開するパートナープログラムにおいて、「IBM Partner Plus Award 2026」を受賞したことをお知らせします。

IBM Partner Plus Award 2026は、世界各国の数百を超えるIBMパートナー企業の中から、IBMとのビジネスにおいて優れた実績を挙げ、顧客への価値提供に貢献したパートナー企業を表彰するものです。専門性、パートナーシップ、影響力、革新性、ストーリー性などが評価の基準となります。

JBCCは、IBMとの戦略的パートナーシップのもと推進してきたDX支援およびクラウド活用の取り組みが高く評価され、今回「Marketplace Partner Accelerator」を受賞しました。受賞は2026年5月に米国ボストンで開催されたIBMの年次イベント「Think」において発表され、同イベント内の「IBM Partner Plus Day Keynote」にて表彰されました。

■ 受賞内容
クラウドコストの最適化・運用負荷削減を実現する運用付きマネージドサービス「EcoOne(エコワン)」において、高度なデータ収集と分析ができるツールとして、IBMのCloudability(クラウダビリティ)およびTurbonomic(ターボノミック)を採用。両製品の強みの機能領域を組み合わせた独自の活用モデルにより、コスト最適化機能を強化し、マルチクラウドの運用状況の一元把握を実現しました。これにより、より多くのお客様に対して、高精度かつ効率的なクラウドコスト最適化サービスの提供が可能となった点が評価されました。

■ 日本アイ・ビー・エム株式会社よりエンドースメント
日本アイ・ビー・エム株式会社 執行役員 テクノロジー事業本部 エコシステム共創本部長 村澤 賢一 氏

IBM Partner Plus Award 2026 受賞おめでとうございます。
企業活動におけるAI活用が加速する現在、マルチクラウド環境の運用状況を一元的に把握し、最適化することの重要性は一層高まっています。

JBCC株式会社との共創を通じて、貴社の運用付きマネージドサービス「EcoOne」をご利用いただく企業の皆様に貢献すべく、日本IBMは今後もJBCCとのパートナーシップを強化してまいります。

よくある質問

JBCCが受賞した「IBM Partner Plus Award 2026」の部門は何ですか?

「Marketplace Partner Accelerator」です。

JBCCのどのような取り組みが評価されましたか?

運用付きマネージドサービス「EcoOne」において、IBMのCloudabilityおよびTurbonomicを活用したクラウドコスト最適化モデルの構築が高く評価されました。

授賞式はどこで行われましたか?

2026年5月に米国ボストンで開催されたIBMの年次イベント「Think」内で行われました。

「EcoOne(エコワン)」とはどのようなサービスですか?

マルチクラウド環境に対応した、運用付きクラウドサービスです。コスト最適化やクラウド移行の支援を通じ、お客様のDX基盤構築を支援します。

本件に関するエンドースメントを寄せたのは誰ですか?

日本アイ・ビー・エム株式会社 テクノロジー事業本部 エコシステム共創本部長の村澤賢一氏です。