「ギャンブルに近い」と感じる投資資産、2位「ポケモンカード」1位は?

投資資産のイメージ調査で、暗号資産が「ギャンブルに近い」1位、守り向きは投資信託と金が同率。
調査NQ 36/100出典:PR Times

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  • 📰 発表: 2026年4月1日 21:40
  • 🔍 収集: 2026年4月1日 16:47
  • 🤖 AI分析完了: 2026年4月22日 00:53(収集から488時間5分後)

株式会社jaybe(本社:香川県高松市、代表取締役:水澤 誉往)が運営する暗号資産(仮想通貨)ニュースメディア「JinaCoin」(https://jinacoin.ne.jp/)は、20代以上の日本在住者800名を対象に、各投資資産のイメージに関するインターネット調査を実施しました。

株式、投資信託、暗号資産、金、ポケモンカードなど投資対象が多様化する中、それぞれに対するイメージは人によって大きく異なります。

今回の調査では、「守り向きだと思う投資資産はどれか」「ギャンブルに近いと感じるものはどれか」のイメージの実態が明らかになりました。

調査概要

調査名

投資資産のイメージに関する調査

調査期間

2026年3月23日(月)〜2026年3月25日(水)

調査方法

インターネット調査

調査対象

20代以上の日本在住者

有効回答数

800名(男性377名・女性407名・その他16名)

調査主体

株式会社jaybe / JinaCoin編集部

調査結果サマリー

  • 「守り向き」だと思う投資資産は「投資信託」(34.3%)と「金」(33.8%)がほぼ同率

  • 「守り向き」の1位は世代で異なり、20代・30代は投資信託、40代以降は金

  • 「ギャンブルに近い」と感じるものは「暗号資産(仮想通貨)」が55.6%で1位

  • 2位は「ポケモンカード」(13.8%)で、20代では20.8%と他の世代より高い

  • 暗号資産をギャンブルに近いと感じる割合は、20代(41.7%)が全世代で最も低い

「守り向き」だと思う投資資産、1位は「投資信託」で「金」とほぼ同率

回答者800名に対し「守り向きだと思う投資資産」を尋ねたところ、「投資信託」が34.3%で1位、「金」が33.8%で2位となり、わずか4名差でほぼ同率でした。次いで「わからない」が15.7%を占めており、判断がつかない層も一定数存在しています。

順位

投資対象

人数

割合

1位

投資信託

274名

34.3%

2位

270名

33.8%

3位

わからない

125名

15.7%

4位

株式

58名

7.2%

5位

不動産

32名

4.0%

6位

高級腕時計

10名

1.2%

7位

その他貴金属(銀・プラチナなど)

6名

0.8%

8位

REIT

5名

0.6%

9位

暗号資産(仮想通貨)

4名

0.5%

9位

ポケモンカード

4名

0.5%

11位

トレーディングカード(ポケカ以外)

2名

0.2%

※「その他」10名(1.2%)は除外

世代別にみると、20代・30代では「投資信託」が1位であったのに対し、40代以降は「金」が1位となるなど、年齢層によって「守り」と捉える資産に違いがみられました。

また、20代では「わからない」が21.9%と全世代で最も高く、守りの投資資産に対するイメージがまだ定まっていない傾向がみられました。

世代

1位

2位

3位

20代
(n=96)

投資信託
(36.5%)


(24.0%)

わからない
(21.9%)

30代
(n=279)

よくある質問

日本人が「ギャンブルに近い」と感じる投資資産は何ですか?

「暗号資産(仮想通貨)」が55.6%で1位、次いで「ポケモンカード」が13.8%で2位です。

「守り向き」だと感じる投資資産は世代によって異なりますか?

はい、20代・30代は「投資信託」が1位ですが、40代以降は「金」が1位となっています。

20代の投資資産に対する認識の特徴は何ですか?

20代は「守り向き」の資産について「わからない」と回答した割合が全世代で最も高く、認識が定まっていない傾向が見られます。