Japan RepRap Festival 2026(JRRF 2026)協賛企業44社決定、140超のブースが集結する日本最大級の3Dプリンターコミュニティフェスティバル 5/30-31東京にて開催
日本最大級の3DプリンターフェスJRRF 2026が開催決定。
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- 📰 発表: 2026年4月2日 23:00
- 🔍 収集: 2026年4月2日 19:37
- 🤖 AI分析完了: 2026年4月21日 04:46(収集から441時間9分後)
Japan RepRap Festival 2026 運営事務局(代表:堀内 雄登)は、2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、東京流通センター(TRC)第一展示場ホールE(東京都大田区平和島6-1-1)にて「Japan RepRap Festival 2026(JRRF 2026)」を開催いたします。

JRRFとは ― 140超のブースが集う、3Dプリンターとものづくりの祭典
JRRF(Japan RepRap Festival)は、オープンソース3Dプリンター文化「RepRap」の精神を受け継ぎ、3Dプリンターを中心に、ものづくりの楽しさと知識交流を広げるコミュニティイベントです。自作3Dプリンターから最新の商用機まで、実機を見て、触れて、話せることが大きな特徴で、3Dプリンターに初めて触れる方からベテランメイカー、企業関係者、人気YouTuber、海外クリエイターまで、多彩な参加者が集います。
昨年の初開催から会場面積を倍に拡大した今年は、協賛企業44社、企業出展41ブースを含む総ブース数140超の規模へと成長しました。会場には、自作3Dプリンター、高速FFFプリンター、フィラメント、3Dスキャナー、CADソフト、AIモデリング、CNC、レーザー加工機、各種アクセサリーまで、ものづくりに関わる幅広いジャンルが一堂に集結。展示だけでなく、デモンストレーションや体験型ブース、ワークショップ、実機体験、販売ブースなども充実しており、デジタルファブリケーションの最前線を体感できる場となっています。来場者はもちろん、出展者の顔ぶれも実に多彩で、初心者でも気軽に楽しめる一方で、深く語り合いたい人にとっても刺激に満ちたイベントです。JRRFは、一般的な展示会とは異なり、3Dプリンターを愛する人たちが立場を超えて集い、つながり、新しい発見や交流が生まれる場を目指しています。
一般・非営利団体・教育関連機関による出展ブース一覧は、こちらをご覧ください。
https://japanreprapfestival.com/exhibitors
■ 国際色豊かなイベント
JRRF 2026は国内外から参加者が集まる国際色豊かなイベントです。海外からの出展者や来場者も多く、公式サイトは日本語・英語・中国語の3言語に対応しています。
海外の3Dプリンティングコンテンツクリエイターの招待や、新製品の発表も予定されています。JCJCチームの招待、RCデモンストレーションなど、その他順次公開予定で過去日本では見られない展示や体験も用意しています。
今年のJRRFには海外からの出展者・来場者もいらっしゃいます 「英語できないし…」と遠慮してしまう気持ち、わかります。でもちょっとだけ勇気を出してみませんか? 会場には通訳ボランティアもいますし、翻訳アプリやAIも今はかなり優秀です。でも一番伝わるのは、拙くても自分の言葉で声をかけることだと思います。 「Hi!」「I like your work!」——たったそれだけで相手はめちゃくちゃ嬉しいはずです。 言葉が完璧じゃなくても、3Dプリンターが好きという気持ちは世界共通。声をかけた瞬間がもう素晴らしい経験です。ぜひ一歩踏み出してみてください
■ ファミリーで楽しめる会場づくり
お子様連れのご家族にも安心してお楽しみいただけるよう、施設内には授乳室、また会場内にはベビーカー置き場を設けています。キッズフレンドリーなブースも多数出展予定で、お子様が実際に3Dプリンターの作品に触れたり、ワークショップに参加したりできます。中学生以下は入場無料、高校生(高専3年以下)も無料です。当日はスタンプラリーなどもご用意しております。下記特設ページにて順次アップデートしております。
特設ページ:https://japanreprapfestival.com/families
■ MakerChip ── 名刺の代わりに、自分だけのトークンを
JRRF 2026では名刺交換の代わりに「MakerChip」の交換を推奨しています。MakerChipは、K2 Kevinさんが考案した直径40mm・厚さ3mmの3Dプリント製トークンです。ロゴやQRコード、独自のデザインを自由に入れることができ、自分のものづくりの技術やセンスを手のひらサイズで伝えるコミュニケーションツールとして機能します。
テンプレートはPrintablesやMakerWorldで公開されており、誰でも自分だけのMakerChipを作ることができます。イベント当日はMakerChipを配布しているブースも多数あり、コレクションとしても楽しめます。

企業ブースの前で「企業だから…」と遠慮していませんか? JRRFに企業と個人の壁はありません。ブースに立っている"中の人"は、皆さんと同じように3Dプリンターが大好きでたまらない人たちです。展示品を眺めるだけならBtoBの展示会と変わりません。 「これどうやって作ったんですか?」「この素材なんですか?」——そんな一言から始まる会話が、JRRFでは当たり前に起きます。 企業とか個人とか関係なく、3Dプリンターが好きな人同士として話してみてください。きっと楽しいですよ 名刺交換じゃなくて、MakerChip交換しましょう!
■ MakerChipホルダーデザインコンテスト開催中
MakerChipを収納するケースやホルダーのデザインを募集する「MakerChipホルダーデザインコンテスト」を開催中です。新規デザインでも過去の作品でも応募可能で、審査員賞として「K2 Kevinさん賞」「はるかぜポポポさん賞」が設けられています。詳細は公式サイトのコンテストページをご覧ください。応募期間はまだありますので今から早速デザインしてみてはいかがでしょうか?
MakerChipについて: https://japanreprapfestival.com/makerchip
ホルダーのデザインコンテスト:https://japanreprapfestival.com/contests/makerchipholderdesign
■ 開催中のキャンペーン
JRRF 2026では、イベントに先駆けて4つのキャンペーンを実施しています。
1. トートバッグプレゼント企画
X(旧Twitter)で @JapanRepRapFes をフォロー&リポストで公式トートバッグが当たる抽選企画(4/10締切)
2. 限定ジャケット先行予約
JRRF 2026限定ジャケットの先行予約を受付中(数量限定)
3. リモート出展「あなたのベストプリント」
会場に来られない方も参加できるリモート出展企画。自慢の3Dプリント作品を投稿してください
4. 「わたしと3Dプリンターの出会い」ストーリー企画
3Dプリンターとの出会いのエピソードを「#私と3Dプリンターの出会い」のハッシュタグで募集中
企画はこちらにまとめております:https://japanreprapfestival.com/campaigns
■ チケット情報 ── 早割は4/10まで
チケットは現在、早割価格で販売中です。早割の締切は4月10日(金)23:59です。
・1日券(土 or 日) 早割 ¥1,000 → 通常 ¥1,600
・2日通し券 早割 ¥1,800 → 通常 ¥2,800
・中学生以下 無料
・高校生(高専3年以下) 無料
公式グッズ(Tシャツ、トートバッグ)も早割特価で予約受付中です。Tシャツは早割 ¥2,200(会場価格 ¥3,000)、トートバッグは早割 ¥1,250(会場価格 ¥2,000)です。
チケット購入:https://japanreprapfestival.com/tickets
■ ボランティア募集中
イベント運営を支えるボランティアスタッフを募集しています。
▼ 通訳ボランティア
海外からの出展者・来場者と日本の参加者をつなぐ役割です。日本語と英語または中国語の日常会話レベルで参加可能。特典として両日無料チケット、公式Tシャツ、トートバッグが支給されます。
▼ 一般ボランティア
受付、会場案内、設営・撤収サポートなど。特別なスキルは不要です。特典として両日無料チケットとトートバッグが支給されます。
応募はコチラから:https://japanreprapfestival.com/volunteer
■ キッチンカー出店
会場には飲食ブースとしてキッチンカーが出店します。現在、以下の3店舗の参加が決定しています。
・うらない駄菓子屋ミナミナ堂
・BLACK BURGER
・コバヤシクレープ
・パパガヤデリ
ものづくりを楽しみながら、食事も会場内で済ませることができます。また会場内にコンビニもございます。
キッチンカーについて:https://japanreprapfestival.com/food-drink
■ パートナーメディア
JRRF 2026は4つのメディアパートナーと連携し、国内外への情報発信を行っています。
▼ AM Insight Asia(AMIA)
アジアにフォーカスしたAM(Additive Manufacturing)関連情報を英語でグローバル向けに発信する2026年1月創刊の新メディア。
▼ 3DWithUs
2015年設立の独立系3Dプリンティングプラットフォーム。FDM・レジン3Dプリントから3Dスキャン、レーザー彫刻、CNCまで幅広い技術分野を実機テストに基づいてカバー。
▼ FabScene
2025年スタートの日本発ものづくり・テクノロジー特化メディア。3Dプリント、Raspberry Pi、Maker活動、ハードウェアスタートアップなど幅広いテーマを取り上げる。
▼ 3Dzyk
2014年設立の中国の3Dプリンティング業界特化型プラットフォーム。登録ユーザー10万人以上、WeChat公式アカウントフォロワー5万人以上。
■ 協賛企業一覧(45社)
JRRF 2026には、3D
よくある質問
JRRF 2026はいつ、どこで開催されますか?
2026年5月30日(土)・31日(日)の2日間、東京流通センター(TRC)第一展示場ホールE(東京都大田区平和島6-1-1)にて開催されます。
JRRF 2026のチケット料金はいくらですか?
早割期間中は1日券1,000円、2日通し券1,800円です。中学生以下と高校生(高専3年以下)は無料です。早割は4月10日(金)までです。
MakerChipとは何ですか?
MakerChipは、名刺の代わりに交換を推奨される直径40mm・厚さ3mmの3Dプリント製トークンです。自分のものづくり技術やセンスを伝えるコミュニケーションツールです。